ウェブサイトにスペシャルムービーズ「わたしたちの想い」を公開

 竹中工務店(社長:宮下正裕)は、ウェブサイトに動画サイト「わたしたちの想い」を開設し、5つの動画を公開しました。
 昨年、当社では、将来に向けて、当社らしさや魅力をどのように育み、さまざまなステークホルダーに伝えていくかをテーマとしたPR動画の社内アイデアコンペを実施しました。
 今回、公開した動画は応募のあった180件から、社内選考で選出された5つの提案をもとに制作されたものです。多面的な特徴を持つ動画をウェブサイトに公開し、あわせてYouTubeにも掲載しました。

【当社WEB】http://www.takenaka.co.jp/pr-movie/index.html
【youtube】 https://www.youtube.com/user/takenakacorp

スペシャルムービーの内容

【設計図(ミライ)を描こう】

 

 設計を担当する入社3年の女性社員が仕事を通して「成長」していく姿を描きました。最初は戸惑い、悩みながらも、上司や仲間たちにサポートされ、時には厳しく鍛えられながらも設計図(ミライ)を描く姿にだんだんと自信がついていく様を表現しています。出演者はナレーションを含めて全員、当社の従業員です。

【Build Beyond】

 

 設計に込める私たちの「思考(想い)」の強さと広がりを表現しました。その思考は、単なる空間づくりに留まらず、そこにしかない時間、そこでしか得られない体験や感動を創造する源泉となります。未来のまちづくりのイメージを「Build Beyond(建築のその先へ)」のキャッチコピーと共に描きました。出演者は当社の従業員です。

【時代と共に、次代を築く】


 創業以来400年の各時代における「挑戦」の歴史をイラストで示しました。神社仏閣の造営からスタートした弊社の歴史は、その時代の先端技術を「東京タワー」や日本で一番高い「あべのハルカス」のような建物の建設に注ぎ込む挑戦と言えます。なお、エンディングでは次代に向けた挑戦のイメージとして、宇宙分野を取り上げ、表現しています。
 

【スミツボ爺さんのたてもの教室】

 

 「スミツボ爺さん」が、建物の裏にある「技術」をわかりやすく解説するシリーズもの。第1弾として東京タワーの建設過程を、お子様にも楽しんでもらえるように解説しています。なお、「スミツボ爺さん」とは、大工さんが木材の表面などに長い直線を引くためにつかう大工道具「墨壺」をモチーフとした、当社従業員が考案したオリジナルキャラクターです。

【「世界中の」想いをかたちに】

 

 海外でも当社の棟梁精神が息づき、さまざまな国の人と「共働」する姿が描かれています。シンガポールに新たに完成した、チャンギ国際空港第4ターミナルの建設に従事した従業員や現地スタッフが相互に敬意を払い、情熱を持って共働し、想いを一つに、建物を完成させた姿に焦点を当てています。

■スペシャルムービーのワンシーン

【設計図(ミライ)を描こう】:成長【設計図(ミライ)を描こう】:成長

【Build Beyond】:思考【Build Beyond】:思考

【時代と共に、次代を築く】:挑戦【時代と共に、次代を築く】:挑戦

【スミツボ爺さんのたてもの教室】:技術【スミツボ爺さんのたてもの教室】:技術

【「世界中の」想いをかたちに】:共働【「世界中の」想いをかたちに】:共働

 

 
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