今をトキメク話題のソリスト 神尾真由子、三浦文彰、宮田大などの出演が決定! STRADIVARIUS ‘f’enomenon-ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展-

~ストラディヴァリウスの生音を入館料のみで聴ける!~

300年以上、ヴァイオリンの最高峰として存在し続ける「ストラディヴァリウス」が東京に21挺集結する、世界初の体験型クラシックフェスティバル『TOKYO STRADIVARIUS FESTIVAL 2018  -‘f’enomenon-』が、2018年7月1日(日)から開催中です。

フィナーレを飾るイベントとして、森アーツセンターギャラリーで10月9日(火)から開催予定の展覧会、『ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展』で会期中に開催されるLIVE SESSION STAGEに出演されるアーティストの一部が決定いたしました。

日本国内外で活躍する若手ソリストの神尾真由子、宮田大、三浦文彰はもちろん、世界を代表するヴァイオリニスト、ピエール・アモイヤルがミニライブに登場します。
 

LIVE SESSION STAGE
『ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展』会期中、ストラディヴァリウスのミニライブと、ゲストをお招きしたトークセッションを開催いたします。
日本国内はもちろん世界で活躍するアーティストが、展示されているストラディヴァリウスの生演奏を披露いたします。当エキシビジョンの入館料のみでご覧いただける貴重な機会をご堪能ください。
※入館料:一般2,300円/中・高・大学生1,500円/小学生800円/小学生未満は無料

<出演者プロフィール> ※五十音順
礒 絵里子(いそ えりこ)
江藤俊哉氏に師事し桐朋学園大学卒業後、その才能を高く評価したI.オイストラフ氏に招かれ、文化庁芸術家在外派遣研修員としてブリュッセル王立音楽院に留学。これまでに、世界各地でのリサイタル、ソリストとして日フィル、東フィル、神奈川フィル、名フィル、プラハ室内管、チェコフィル、ヴェネツィア室内、オルフェウス室内など国内外主要オーケストラと共演している。

神尾 真由子(かみお まゆこ)
4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリヒ・トーンハレ管、ロシア・ナショナル・フィル、BBC響&フィル、バイエルン州立歌劇場管、ベルリン・ドイツ響、ミュンヘン・フィル、南西ドイツ放送響などと共演。

澤 和樹(さわ かずき)/東京藝術大学 学長
1955年生まれ。79年、東京藝術大学大学院音楽研究科修了。「安宅賞」受賞。ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞後、ヴァイオリニストとして国際的に活躍。89年、文部省在外研究員として英国王立音楽院に派遣され、さらに研鑽を重ねた。90年、澤クヮルテット結成。2004年、和歌山県文化賞受賞。東京藝術大学音楽学部教授、音楽学部長を経て16年4月より東京藝術大学学長に就任。英国王立音楽院名誉教授。

新倉 瞳(にいくら ひとみ)
8歳よりチェロを始める。11歳で帰国後、毛利伯郎に師事。桐朋学園大学音楽学部を首席卒業し、桐朋学園大学研究科において堤剛氏に師事。在学中EMIよりCD「鳥の歌」をリリース。テレビ、ラジオ出演多数、近年では森下仁丹ビフィーナのCMキャラクターにも抜擢。バーゼル音楽院ソリストコース修士課程を最高点で修了。15年よりカメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストに就任。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。現在、スイスを拠点に活動中。

古澤 巌(ふるさわ いわお)
桐朋学園大学首席卒、カーチス音楽院卒、モーツァルテウム音楽院に在籍。日本音楽コンクール第1位。86年葉加瀬太郎とバンドを結成。88年より4年間、都響世界ツアーを期にソリスト兼コンサートマスター、89年より10年間epicソニー専属後、2006年よりHATS専属アーチスト。葉加瀬、高嶋との「三大バイオリニスト」+東儀、cobaとの「TFC55」メンバー。2018年洗足学園大客員教授就任。

宮田 大(みやた だい)
09年、第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人として初優勝、第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第20回出光音楽賞、第13回ホテルオークラ音楽賞などを受賞。
チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に師事する。
現在、国内外で活発にコンサート活動を行っているほか、国際チェロコンクールの審査員としても招聘される。
マスメディアへの出演も多く、多方面で活躍している。水戸室内管弦楽団団員。

三浦 文彰(みうら ふみあき)
2009年難関で知られたハノーファー国際コンクールで最年少優勝して一躍注目を集める。その後も国際的に活躍しており、本年はサンクトペテルブルクの白夜祭でゲルギエフ指揮サンクトペテルブルク・フィルと、ロンドンでズーカーマン指揮ロイヤル・フィルと共演して絶賛。秋からスタートするサントリーホールARKクラシックスのアーティスティック・リーダーに就任。

Pierre Amoyal(ピエール・アモイヤル)
12歳でパリ国立高等音楽院で一等賞を受賞。17歳でロサンゼルスへ旅立ち、5年間に渡りヤッシャ・ハイフェッツの下で研鑽を積む。その間、ヤッシャ・ハイフェッツ、グレゴール・ピアティゴルスキーとコンサートやレコーディングで室内楽を演奏するという幸運に恵まれる。
以来、一流オーケストラにソリストとして招かれ、世界各地で定期的に現代の名指揮者と共演している。

ストラディヴァリウスとは?
約300年前、イタリアのクレモナ地域で、アントニオ・ストラディヴァリにより生み出された「最高傑作」と言われるヴァイオリン(ヴィオラ・チェロ・ギターも製作)。
完璧な均整をもった形と称され、その音色・響きは歴代のローマ法王やマリー・アントワネットなど数多くの人々を魅了してきました。
ヴァイオリンの王様と言われますが、その繊細で美しく、且つ力強い音色の秘密は謎に包まれたままです。

<「ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展」開催概要>
名   称:STRADIVARIUS ‘f’enomenon
            ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展
会   場:森アーツセンターギャラリー (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
会   期:2018年10月9日(火)~15日(月) ※最終入館は各閉館時間の30分前まで
開館時間
10/9(火)  15:00~22:00
10/10(水)10:00~17:30
10/11(木)12:00~17:30
10/12(金)10:00~17:30
10/13(土)10:00~22:00
10/14(日)10:00~22:00
10/15(月)10:00~17:30
主  催:東京ストラディヴァリウスフェスティバル 2018実行委員会
監  修:日本ヴァイオリン
スペシャルパートナー:Museo del Violino(クレモナ市ヴァイオリン博物館)
公 式 サイトhttp://tsf2018.com
チケット情報:一般 2,300 円、中・高・大学生 1,500円 、小学生 800円、小学生未満は無料
        ※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は、当日料金の半額となります。
               ご入館の際に、チケットカウンターにて障がい者手帳をご提示ください。

<TOKYO STRADIVARIUS FESTIVAL 2018 -‘f’enomenon- 開催概要>
会  期:2018年7月~10月
プログラム1:ストラディヴァリウス  コンサート
プログラム2:ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展
公 式 サイトhttp://tsf2018.com
主  催:東京ストラディヴァリウスフェスティバル 2018実行委員会
監  修:日本ヴァイオリン
スペシャルパートナー:Museo del Violino (クレモナ市ヴァイオリン博物館)
公式エアラインパートナー:全日本空輸株式会社
特別協力:東京藝術大学、英国王立音楽院
協  力:パソナグループ、森アーツセンターギャラリー、株式会社オカムラ、アシュモレアン博物館、The Strad、サントリーホール、IHG・ANA・ホテルズグループジャパン、NPO法人イエロー・エンジェル、Accademia Nazionale di Santa Cecilia、ハビスロイティンガー・ストラディヴァリウス財団、ヤマハ株式会社、ヴィーブル
後  援:イタリア大使館、ブリティッシュ・カウンシル
協  賛:Leonald Santi Limited、センチュリータイムジェムズジャパン株式会社
 
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