デジタル知育事業を手掛ける株式会社プレースホルダへの出資について

株式会社東京放送ホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:武田信二 以下、TBS)は、VRやAR等の最先端のデジタル技術を使った体験型デジタルテーマパークの企画・運営に取り組む株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区 代表取締役:後藤貴史 以下、プレースホルダ)へ出資を行いました。プレースホルダの実施した第三者割当増資の引受先のひとつとしてこれに応じたものです。本株式取得の結果、TBSは創業者の後藤氏に次ぐ持分を保有し、プレースホルダはTBSの関連会社となります。
今回の資金調達により、プレースホルダは自社で運営する体験型デジタルテーマパーク「リトルプラネット」の店舗展開を拡大していく予定です。

プレースホルダが持つ体験型デジタルエンターテインメントの企画・開発力と、当社の持つノウハウを掛け合わせ、お子様をお持ちのご家庭向けのデジタル知育事業を共に推進していきます。
特に、TBSの持つ各種エンターテインメントとの関係性を活用して「リトルプラネット」の国内外への事業展開をサポートし、共同での知育ビジネス開発に取り組んでまいります。

■株式会社プレースホルダとは
次世代型エンターテインメントを企画・ 開発するスタートアップ企業。
開発チーム・アドバイザーに、IT、ゲーム、教育に強い関わりを持った企業の出身メンバーを迎え、これからの時代を担う子どもたちから、大人まで楽しめる製品・サービスを開発している。

■リトルプラネットとは
「アソビがマナビに変わる」体験型デジタルテーマパーク。これまで慣れ親しんでいた“アソビ”で得られていた体験に、デジタルテクノロジーを融合することでその体験が拡張された結果、新たな“マナビ"が得られることを目指します。
「第11回キッズデザイン賞」を受賞したAR砂遊び「SAND PARTY!」やインクの出ないデジタル落書き「SPRAY PAINTING」など、ファミリー向けのアトラクションが多数ある。

・AR砂遊び「SAND PARTY! 」



■株式会社プレースホルダ 会社概要
会社名:株式会社プレースホルダ
代 表:代表取締役 後藤 貴史
住 所:東京都品川区西五反田七丁目 22 番 17 号
資本⾦:58百万円
設 ⽴:2016年9⽉
URL :http://placeholder.co.jp

■株式会社東京放送ホールディングス 会社概要
所在地:東京都港区赤坂5-3-6
代 表:代表取締役社長 武田 信二
設 立:1951年5月
資本金:549億86百万円
URL:http://www.tbsholdings.co.jp
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