「華麗(カレー)なる佐野クリケットフェスティバル」を発表 木村選手がクリケットの魅力を紹介!クリケット挑戦の意気込みも!

~イベントを機にコラボした「佐野らーめん・カレー版」も発表~

 佐野市(市長:岡部正英)は、クリケットのスポーツとしての価値を尊重し、市民に愛されるスポーツに育て、国内外との交流を図ることで 佐野市の活性化を推進することを目的とした“「クリケットタウン佐野」創造プロジェクト”を進行しています。
 そのプロジェクトの第1弾である「華麗(カレー)なる佐野クリケットフェスティバル」の概要を発表する「佐野市 クリケットタウン始動 発表記者会見」を2018年2月19日(月)に開催いたしました。
 当日は、プロ野球からクリケットに挑戦することを発表した木村昇吾さん(以下、木村さん)と、佐野ブランドキャラクターのさのまる(以下、さのまる)をゲストにお迎えし、イベント概要やクリケットのご紹介、イベントを機に開発された「佐野らーめん・カレー版」の発表、試食を行いました。











■ 佐野市がクリケットでまちおこし 3月にイベント開催を発表
 まずは、佐野市・岡部正英市長より、 「クリケットタウン佐野」創造プロジェクトの概要説明がありました。クリケットを用いたまちおこしプロジェクトについて、「クリケットは日本国内では認知度が低く、競技人口も少ないが、イギリスや南アジア諸国では愛好されており、それら地域とさまざまな分野で連携の可能性があります。今後、佐野市の発展のために、この可能性を活かしていきたい。」と説明しました。続いて、佐野市観光スポーツ部スポーツ立市推進課・関口吉丸課長より「華麗(カレー)なる佐野クリケットフェスティバル」のイベントについて、「クリケットとカレーを通してクリケットタウン佐野の魅力を多くの方々伝えていきたい」とコメントをしました。
 その後は、日本クリケット協会・宮地直樹事務局長よりクリケットの紹介がありました。「2026年にアジア大会が愛知で開催されるなどクリケットが盛り上がってきているタイミングで、佐野市が『クリケットタウン佐野』創造プロジェクトを始める、というのはクリケット協会としても絶妙なタイミングだと考えております。」と佐野市へ期待のコメントをしました。

岡部正英市長岡部正英市長

関口吉丸課長関口吉丸課長

宮地直樹事務局長宮地直樹事務局長

 

 







■ クリケット挑戦の元プロ野球選手 木村さんが競技の魅力を紹介!
 「クリケットタウン佐野」創造プロジェクトにエール!
 ゲストとして登場した木村さんは、クリケットの魅力について、「野球とは似て非なる部分が多く、野球ではファールになるようなことが実は得点になったり、ワンバウンドしたボールを打つところだったりと、違った魅力があります。また、イギリスやインド、オーストラリアのトップリーグでは、10億円や30億円稼いでいる選手もいるので、お金の面でも魅力的かな、と思います。(笑)」とコメントしました。
 また、佐野市のクリケットタウンとしての取り組みについては、「佐野市がクリケットのまちとして認知されることもそうですが、僕は海外で活躍できるよう頑張っていきたいので、こういった活動をもっともっとしていただき、クリケットの魅力が広がるとプレイヤーとしても嬉しいです。」とエールを送っていました。


■囲み取材の模様
木村さんがクリケット挑戦のきっかけをコメント!今後は海外進出を目標にと宣言!
 事前にクリケットの情報や知識はありましたか?という質問に「全く無いです。現役時代、知人にクリケットをやらないかと言われたときには、何を言っているんだ、と思っていました。なのでまさか自分がクリケットをやるなんて思ってもいなかったです。」と当時の思い出を振り返りながらお答えいただきました。
 今後のビジョンについては、「まずは3月の17日、18日の佐野市で行われる全日本代表選考会に参加させてもらって、日本代表になる。そこから海外に武者修行という形で行けたらな、と思っています。」と意気込みを語りました。
 また、他のお仕事は考えませんでしたか?という質問に対して、「考えはありました。独立リーグで兼任コーチを、というお話もいただいていました。でも、トライアウトを受けたとき、まだまだ現役でやれるな、という感覚があったり、まだプレイヤーとしていたかった。そのときにクリケットの話をいただいたので、即答で受けました」とクリケットを選択した理由を語っていました。

■実施概要
■日  時:2018年2月19日(月)15:00〜16:00(報道受付開始14:30〜)
■会  場:外苑前アイランドスタジオ Aスタジオ(渋谷区神宮前3-1-25神宮前IKビル2F)
■登壇者 :佐野市・岡部正英市長、観光スポーツ部スポーツ立市推進課・関口吉丸課長
      日本クリケット協会・宮地直樹事務局長
■ゲスト :木村昇吾さん、佐野ブランドキャラクターさのまる
■内  容:市長挨拶、プロジェクトの概要説明、クリケットの紹介、木村昇吾さんによるトークセッション、佐野らーめん・カレー版の試食、フォトセッション、囲み取材(岡部正英市長・木村昇吾さん)

■「華麗(カレー)なる佐野クリケットフェスティバル」概要
日 時:2018年3月17日(土)、3月18日(日)10:00~15:00
場 所:佐野市運動公園陸上競技場(〒327-0104 栃木県佐野市 赤見町2130−2運動公園内陸上競技場)
※荒天時:佐野市運動公園 市民体育館にて開催
【アクセス】東北自動車道「佐野藤岡IC」から11.8km(25分)
主 催:佐野市 
共 催:日本クリケット協会 
協 賛:ハウス食品
内 容:クリケットエキシビジョンマッチ/クリケット体験ゲーム/南アジア&佐野市カレーフェス/南アジア舞踊パフォーマンス
入場料:無料
〈問い合わせ先〉
華麗なる佐野クリケットフェスティバル事務局 
担当:JTB関東両毛支店・中田
TEL:0284‐70‐0118(平日9:30~17:30/土・日・祝日休業)
HP:http://www.city.sano.lg.jp/cricket/

■クリケットタウン佐野創造プロジェクト 概要
「佐野から世界へ、世界からSANOへ!」。クリケットを柱とした地方創生への挑戦

 本プロジェクトは、平成29年度 国の地方創生推進交付金事業に採択されスタートしたもので、国内ではマイナーであるが、世界的にはメジャースポーツとされる「クリケット」を活用したスポーツによる地方創生を目的としたものです。
 将来は、国内はもちろん、クリケットの盛んな南アジア諸国やオセアニアなどからのインバウンド誘客を図り、佐野市が「クリケットのまち」として国内外から認知されることを目指します。また、波及効果により地域経済を活性化し、財政支援がなくても、市民が楽しみながら自立していける「稼げる」まちづくりを実現します。

 そのために、「地域価値創造マネージャー」として民間人材の登用を計画し、昨年末から募集し285名の応募がございました。現在、2次選考まで終了し、3次選考として3月3日(土)・4日(日)の2日間、佐野市内で最終選考会を実施し、マネージャー1名が決定する予定となっております。
 また現在、旧県立高校跡地を活用し、日本初で唯一となる男子国際規格に準じたクリケット場の整備を進めているところです。ここの工事自体は、3月末の完成を目標に進んでおり、その後、芝生の養生期間を経て、実際の運用開始は夏以降を予定しております。

国際クリケット場の整備

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