JR立川駅北側 約3.9万㎡ “空と大地と人がつながる、ウェルビーイングタウン”新街区「GREEN SPRINGS」 2020年4月開業

主要施設のロゴマーク決定/多機能ホールの予約受付を2019年6月に開始

株式会社立飛ホールディングス(本社:東京都立川市、代表取締役社長:村山正道)が、立川駅北側「みどり地区」(東京都立川市緑町3-1外2筆)に建設中の新街区「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」は、2020年4月の開業を予定しています。開業を1年後に控え、この度決定した街区全体のロゴマークの発表や、多機能ホール「TACHIKAWA STAGE GARDEN」の利用予約受付の開始時期など、最新の動きをお知らせします。

<INDEX>
① 【街区】ロゴマーク決定/街区デザイン

「空と大地と人がつながる」を体現するロゴマークとマスターデザイン

② 【ホール】2019年6月に利用予約開始
建物内外がつながる、多摩地区最大の2,500席規模の次世代型ホール

③ 【ホテル】ルーフトップインフィニティスパ/2019年9月に宿泊予約開始予定
屋上に温泉水を使った全長約60mのインフィニティスパ 全室50㎡以上・バルコニー付き客室

④ 【オフィス】多摩信用金庫の本店移転
地域金融のランドマーク たましん本店・本部が移転

⑤ 【タウンマネジメント】2019年6月25日(火)にフォーラムを開催
近隣住民やまちのプレーヤーと一緒に育てるGREEN SPRINGS


①  【街区】ロゴマーク決定/街区デザイン
「空と大地と人がつながる」を体現するロゴマークとマスターデザイン

これから求められていく「心身ともに健康的で心地よい、人間らしい暮らし」の実現に向け設定した街区コンセプト「空と大地と人がつながる、ウェルビーイングタウン」を表現するロゴマークを創りました。街区の象徴である「X」型のランドスケープデザインをモチーフに、「空」と「大地」をブルーとグリーンで表しました。

街区中央で交差する「X」型の街路には、これまで長い年月をかけて培われた立川のまちの歴史と、ここから広がる未来が“交差する場所”、という意味を込めました。街路と多機能ホール屋上をまっすぐ繋ぐ、なだらかな階段状の「カスケード」(長さ約120m)は、かつてこの地にあった飛行場の“滑走路”をモチーフにし、「空と大地と人がつながる」という街区コンセプトを体現するものです。カスケード上には水が流れ、訪れた人に心地よい開放感を提供します。
未来に向けた飛躍を大空に、歴史に培われた伝統を大地に託し、この場所ならではの豊かな空間と時間が交差するランドスケープを、圧倒的な緑と水のつながりで表現しました。「カスケード」は、空に飛び立つ浮遊感を想起させ、この街を訪れる人々のこころに、かつてない開放感や昂揚感をもたらすことでしょう。
(ランドスケープデザイナー・平賀達也氏/㈱ランドスケープ・プラス)


建築物は、「まちの縁側」をコンセプトに、JR立川駅前の賑わいと昭和記念公園エリアの緑豊かな自然を調和させながら、この地ならではの新たなライフスタイルを生み出す場として設計しました。商業施設の軒天井約5,000㎡には、地元の「多摩産材」を使用します。森林は木が混み合ってしまうと丈夫に育たず、地面には光が届かないので草は生えず土は痩せ、土砂崩れや洪水が起きやすくなります。多摩産材の活用により、多摩地域の森林の健全な維持・循環を応援します。

建築物はそれぞれ自然環境の一部と想定し内外環境をつなぐ、コミュニケーションを促す、より良いライフスタイルを創発するコンセプト「まちの縁側」に答えるデザインを実現します。その概念の解釈は地元の好循環を代表する多摩産材を収穫しプロジェクトの重要な共通言語とします。
(マスターデザイナー・清水卓氏/㈱スタジオタクシミズ)

 

②【ホール】2019年6月に利用予約開始










建物内外がつながる、多摩地区最大の2,500席規模の次世代型ホール
「TACHIKAWA STAGE GARDEN」は、多摩地区最大規模の多機能ホールです。2階席の後方を開放すると屋内ステージ(客席数2,448席予定)と屋外ステージ(収容人数628人予定)とがつながり、屋内外を一体で利用することができるユニークな構造が最大の特徴です。高性能なスピーカーやフレキシブルな客席形状を持ち、ホール規模のツアーにも、スタンディングでの大型ライブにも対応可能です。民間運営ならではの制約の少ない運営スタイルで、24時間365日対応、ロングラン公演も可能、仮組・リハーサルから本番まで対応します。

2019年6月より利用予約受付を開始します。詳細は、以下の公式サイトよりご覧ください。
http://www.t-sg.jp 

屋外ステージ側から見たTACHIKAWA STAGE GARDEN(イメージ)屋外ステージ側から見たTACHIKAWA STAGE GARDEN(イメージ)

ライブやコンサートなどの音楽イベントをはじめ、展示会など幅広い用途でご利用いただけます (イメージ)ライブやコンサートなどの音楽イベントをはじめ、展示会など幅広い用途でご利用いただけます (イメージ)













③【ホテル】ルーフトップインフィニティスパ/2019年9月に宿泊予約開始予定










屋上に温泉水を使った全長約60mのインフィニティスパ
全室50㎡以上・バルコニー付き客室

 「SORANO HOTEL」のコンセプトは、空と大地と人がつながる「ウェルビーイングホテル」です。都心から近いのに、自然にも近く、昭和記念公園を一望する客室からは、空と大地の広さを感じることができます。都心と自然が交差する豊かな環境の中で、心と体に心地いい体験を提供します。

 ●SORANO SPA(仮称)
10F〜11F(屋上)には、2フロアにまたがる「SORANO SPA(仮称)」があります。最大の特徴は、ホテル屋上にある、都内屈指の約60mの長さを持つインフィニティスパです。立川の広い空の下で優雅な時間を提供します。また10Fには、温浴施設やサウナ、ジムが入居予定です。当ホテルのために掘削した、天然温泉を楽しむことができます。

11F Infinity SPA(イメージ)11F Infinity SPA(イメージ)

11F Infinity SPA(イメージ)11F Infinity SPA(イメージ)

10F Indoor SPA(イメージ)10F Indoor SPA(イメージ)








 

●インテリアデザインデザイン

ロビー(イメージ)ロビー(イメージ)

デザインは、Dolce & Gabbanaミラノ、ロンドン店やJean-Georges東京、ドバイ店などラグジュアリーブランドの内装を手掛け、グローバルに活躍するグエナエル・ニコラ(Gwenael Nicolas)氏が担当。エントランスからロビーにつながる”テント”をモチーフにデザインされた空間です。まるでキャンピングのように大きなテントの下、楽しい時間を過ごすイメージを表現しています。


「SORANO HOTEL」の公式サイトを2019年5月以降に公開します。サイト内では、ホテルの様々なコンテンツや取り組みをご紹介していく予定です。また、客室の予約開始は2019年9月からを予定しています。

④【オフィス】多摩信用金庫の本店移転
地域金融のランドマーク たましん本店・本部が移転

中小企業の創業支援、ビジネスマッチング、事業承継などのビジネスの課題解決。資産運用、住まいなど暮らしに関する課題解決。地域社会を総合的にサポートする多摩信用金庫の本店・本部が移転します。同時にオープンする一級の美術館では多摩地域ゆかりの作品や芸術的に価値の高い作品を展示する予定です。気軽に作品に触れて、芸術を身近に感じる機会を創造します。


⑤【タウンマネジメント】2019年6月25日(火)にフォーラムを開催
近隣住民やまちのプレーヤーと一緒に育てるGREEN SPRINGS

GREEN SPRINGSは、「創造性」「参加性」「持続性」を基本方針として、タウンマネジメントを推進していきます。街区にある広場を「これからの時代に求められる新しい暮らし、豊かなライフスタイルの価値を分かち合う場=共有地」と位置付け、心と体に心地いい、健康的で文化的なライフスタイルに参加体験できる多彩なイベントを展開します。
この街を訪れる人々の日々の暮らしを少しずつ美しくしていく、豊かなものにしていくことがタウンマネジメントの仕事だと考えています。国内外の若い才能を結集し、創造的で、刺激的なタウンマネジメントの実現を目指します。 (タウンマネージャー・守屋慎一郎氏/㈱ワコールアートセンター)
 
●パブリックアート

GREEN SPRINGSには、3組の招待作家と5組の公募作家によるパブリックアートが設置されます。公募作家の募集は、「立飛パブリックアートアワード2020」にて行いました。(公募期間は終了しています。公募作家の選考結果発表は6月頃を予定しています。)招待作家のプロフィール、「立飛パブリックアートアワード2020」の詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。
https://www.tachihipublicartaward.com

●フォーラムの開催
2019年6月25日(火)、街区のコンセプトである「空と大地と人がつながる、ウェルビーイングタウン」という価値観と、GREEN SPRINGS完成後にはじまる立川でのウェルビーイングな暮らしについて、開発クリエイターやゲストとともに語るフォーラムを開催します。
 
ウェルビーイング・フォーラム Vol.0 〜100年つづく、新しいしあわせを、立川から世界へ〜
日程:2019年6月25日(火)14:00〜17:00(13:30受付開始)
会場:パレスホテル立川 ローズルーム

○第1部  基調対談「ウェルビーイングとは何か」
 登壇者:石川善樹(予防医学研究者)、指出一正(月刊「ソトコト」編集長)

○第2部 パネルディスカッション「ここからはじまるウェルビーイング」
 パネリスト:小崎奈央子(株式会社けやき出版代表取締役社長/「たまら・び」編集長)、
 指出一正(月刊「ソトコト」編集長)、平賀達也(GREEN SPRINGSランドスケープデザイナー)
 清水卓(GREEN SPRINGSマスターデザイナー)、小西利行(GREEN SPRINGSブランドディレクター)
 横山友之(株式会社立飛ストラテジーラボ 執行役員 本部長)
 モデレーター:守屋慎一郎(GREEN SPRINGSタウンマネージャー)

 主催:株式会社立飛ホールディングス、株式会社立飛ストラテジーラボ
 応募方法:GREEN SPRINGS公式サイトよりお申し込み下さい(先着100名様)。
https://greensprings.jp
 

≪敷地概要≫
・事業名称:(仮称)立飛みどり地区プロジェクト
・事業主:株式会社立飛ホールディングス
・所在地:東京都立川市緑町3-1外2筆
・敷地面積:38,900.20㎡
・用途地域:商業地域
・建ぺい率:80%
・容積率:500%
・駐車場:約400台
・交通アクセス:JR中央線・立川駅より徒歩約8分
 多摩都市モノレール・立川北駅より約4分

 ≪建物概要≫
・建築面積:29,981.07㎡
・延べ面積:76,449.23㎡(容積対象床面積:61,669.01㎡)
・容積率:158.53%
・構造:鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造
・階数:地上11階・地下1階
    ホール:地上4階
    A棟(オフィス棟):地上9階
    B棟(オフィス・商業) :地上7階・地下1階
    C棟(ホテル):地上11階・地下1階
    C2棟(商業):地上2階
    D棟(オフィス・商業):地上3階
    E棟(オフィス・商業):地上3階
    F棟(商業):地上3階
    G棟(商業):地上3階
・着工:2018年2月17日(土)
・開業:2020年4月(予定)
・設計:A-2地区 山下設計・大林組設計共同体 ※A棟を除く
    A-3地区 株式会社山下設計
・施工:株式会社大林組 ※A棟を除く
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社立飛ホールディングス >
  3. JR立川駅北側 約3.9万㎡ “空と大地と人がつながる、ウェルビーイングタウン”新街区「GREEN SPRINGS」 2020年4月開業