関東初!世界最先端の自閉症(発達障害)超早期療育セラピストに埼玉の臨床心理士が認定!

‐米カリフォルニア大学発の超早期療育プログラム「ESDM」が関東でも受けられるように‐

 カリフォルニア大学MIND instituteが開発した最先端の自閉症超早期療育法「ESDM」は非常に効果的であり世界的に注目されています。しかし実施には高い専門性が必要で、またライセンスによって制限されています。
 これまで東日本にはライセンス認定を受けた専門家はいませんでしたが、このたび埼玉県の専門療育会社㈱スペクトラムライフ代表の桑野恵介臨床心理士が東日本で初めてライセンス認定を受けました。
 これにより関東でもESDMのセラピーを受けられるようになりました。
  自閉症スペクトラム障害(ASD)は、人とかかわることの苦手さや感覚の異常、思考の頑なさといった特徴を持つ発達障害で、88人に1人がこの障害を持っているとされており、誰にとっても身近な社会的問題です。

 このASDは、早い年齢からの療育や発達支援が非常に重要であると考えられています。
 ASD支援の最先進国である米国では、2歳前にそうした介入を始めるべきだとしていますが、わが国ではその年齢に特化した療育プログラムがまだ十分に確立していません。
 その年齢に特化した療育プログラムの中で最も効果が確認されている(エビデンスがある)ものの一つに、カリフォルニア大学MIND instituteが開発した「Early Start Denver Model(ESDM)」があります。
 このプログラムは、ASDの特性に配慮しながら子どもと遊び、そうした楽しい遊びの中で子どもの能力を底上げしたり発達を促したりします。
 大変効果的な方法論であるため、米国ではTIME誌をはじめとした大手メディアで取り上げられ、また世界中で注目を浴びており、わが国でもNHKで取り上げられました。
 しかし、このESDMは高度の専門性と技術が必要であり、その実施はライセンスによって制限されています。

 2018年3月現在で、我が国でライセンス認定を受けている専門家は8人いますが、いずれも西日本在勤の専門家で、これまでは関東ではこのプログラムを提供できる専門家はいませんでした。

 しかしこのたび、埼玉県所沢市・入間市に事業所を持つ、専門療育会社「株式会社スペクトラムライフ(URL http://www.spectrum-life.com/)」の代表の桑野恵介臨床心理士が、東日本で初めてライセンス認定を受けました。
 これにより関東でもESDMのセラピーを受けることが可能になりました。
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