クーガー、視覚と聴覚を持つバーチャルヒューマンエージェントを開発KDDIの「バーチャルキャラクター × xR」プロジェクトにも技術提供

AI・IoT・AR/VR・ブロックチェーンを組み合わせ、空間をスマート化するテクノロジー「コネクトーム」の開発の一環

クーガー株式会社は、AI・IoT・AR/VR・ブロックチェーンを組み合わせ、空間をスマート化するテクノロジー「コネクトーム」の開発の一環として、バーチャルヒューマンエージェントを開発いたしました。また、本技術に関してKDDI株式会社の「バーチャルキャラクター × xR」プロジェクトに技術支援をしました。当社は、IoTデバイス・自動運転車の普及が進む中で、家だけでなく車をはじめとする移動する空間もスマート化していくと考えています。AI・IoT・AR/VR・ブロックチェーンが連動し、実現する「スマートスペース」の新しいインターフェースとなるのがバーチャルヒューマンエージェントです。KDDIの「バーチャルキャラクター × xR」プロジェクトに提供しました。同プロジェクトでは、バーチャルキャラクターが視覚、聴覚、感情を持ち、人間のようにコミュニケーションをとることができます。
報道関係者各位
クーガー株式会社
2018年4月26日

クーガー、視覚と聴覚を持つ
バーチャルヒューマンエージェントを開発
KDDI「バーチャルキャラクター × xRプロジェクトにも技術提供

クーガー株式会社(所在地:東京都渋谷区 以下「当社」)は、AI・IoT・AR/VR・ブロックチェーンを組み合わせ、空間をスマート化するテクノロジー「コネクトーム」の開発の一環として、バーチャルヒューマンエージェントを開発いたしました。また、本技術に関してKDDI株式会社(所在地:東京都千代田区 以下「KDDI」)の「バーチャルキャラクター × xRプロジェクトに技術支援をしたことをお知らせします。

スマートスペースを実現する次世代インターフェース


バーチャルヒューマンエージェントは、視覚、聴覚などの五感と、感情や知性を持つバーチャルキャラクターです。機械学習による映像認識および音声認識により、現実世界の映像や状況をリアルタイムに把握し、そこから独自のキャラクターAIによって反応や会話をしたり家電の操作をするなど、人間のように考え、コミュニケーションをとることができます。

当社はこれまで、AIやロボットに対し、人間が行動する状況を学習させるラーニングシミュレーター「Street」を本田技術研究所などの企業や大学に提供してきました。そのシミュレータ内部において、3Dのバーチャルキャラクターは状況に応じた意思決定を行い、人間のように行動します。そのキャラクターの映像・音声などの入力処理を拡張し、リアルタイムに状況を理解する形に進化させたものがバーチャルヒューマン
エージェントです。
当社は、IoTデバイス・自動運転車の普及が進む中で、家だけでなく車をはじめとする移動する空間もスマート化していくと考えています。AI・IoT・AR/VR・ブロック
チェーンが連動し、実現する「スマートスペース」の新しいインターフェースとなるのがバーチャルヒューマンエージェントです。

KDDI「バーチャルキャラクター × xRプロジェクトへ技術提供
バーチャルヒューマンエージェントの関連技術をKDDIの「バーチャルキャラクター × xRプロジェクトに提供しました。同プロジェクトでは、バーチャルキャラクターが視覚、聴覚、感情を持ち、人間のようにコミュニケーションをとることができます。

<<KDDI「バーチャルキャラクター × xRプロジェクト概要>>
5G普及がもたらす新たなビジネスモデルの創出を目的に、バーチャルキャラクターとxR技術等を活用したビジネストライアルを実施。ARアプリ「ミク☆さんぽ」の開発に加えて、周囲の物体や音声など現実世界の状況を認識・理解してバーチャルキャラクターが行動するAIを独自開発し、より自然なキャラクターとのコミュニケーションを実現した。

【コネクトームについて】
AI・IoT・AR/VR・ブロックチェーンを組み合わせ、空間をスマート化する当社独自のテクノロジー「コネクトーム」の開発を進めています。

【ミク☆さんぽについて】
アプリを起動し現実世界にかざすと3Dモデルで作成した等身大の「初音ミク」が現れ、あらゆる角度から見ることができたり、一緒に散歩したり、その様子を撮影したりすることができる、AR技術を活用したアプリケーション。
https://www.au.com/lp/mikusanpo/

【Streetについて】
人間や物体・環境などを3Dモデル化し、その状態や行動をバーチャル空間でシミュレーションさせることで、AI(人工知能)にあらゆる状況を学習させることができるAIラーニングシミュレーター。株式会社本田技術研究所にも導入されている。
https://goo.gl/kqqtvS




 
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