AR(拡張現実)世界内の土地(デジタルランド)を購入できるブロックチェーンサービス:「Arcona(アルコナ)」

パリ、ロンドン、バルセロナ、東京のデジタルランドが売りに!

201859日、ロシア

Arcona(アルコナ)は、世界中で現実世界と仮想世界を融合させる情報空間の創造を目指しているエコシステムです。そして、その根幹にあるのが世界中の大手IT企業が開発を進めるAR技術とビットコインの基となるブロックチェーン技術です

ARは、Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティー)の略語です。日本語では、「拡張現実」と訳します。ARの世界では、実際はそこに存在しないものが、スマートグラス、ヘッドマウントディスプレイ、スマートフォンなどを通して見ると、あたかも存在しているかのように知覚することができます。例えばデバイスを通して砂漠に本来は存在するはずがない湖を映し出したり、海底にビルが建っているかのような世界を演出することもできます。

Arcona(アルコナ)は新しいエコシステムを開発し、拡張された世界に「デジタル・ランド」を創り出しました。「デジタル・ランド」は、私たちが暮らす現実世界とリンクしており、「デジタル・ランド」の世界では、ユーザー同士がコミュニケーションをしたり、誰もが簡単にメディアやコンテンツを製作/配信したりすることができます。

私たちがすでに現実の世界で行っていることを、仮想世界でも実行できるようになります。たとえば、Arcona(アルコナ)の世界の中で土地(デジタル・ランド)を購入し、仮想世界に建物を建てたり、その建物の中でプレゼンテーションやショーを行ったりすることも可能です。Arcona(アルコナ)は、現実世界に存在するすべての場所を拡張できるように設計されています。その土地(デジタル・ランド)は売買や貸借することもでき、さらに現実世界と同様に、不動産、観光、ゲーム、メディア、広告、教育や芸術など、あらゆる産業を生み出すことができます。

現在アルコナ内のデジタルランドが続々と販売開始しており、パリ、ロンドン、バルセロナの一等地が売却済みです。次は東京都内の浅草寺近辺、上野公園などのデジタルランドが販売予定となっています。


Arcona(アルコナ)につい
Arcona(アルコナ)はロシアのAR(拡張現実)専門家チームである“Piligrim XXI”によって開発されています。Piligrim XXIは、2014年にAR市場における観光分野のITスタートアップとして設立され、ARソリューションにおいて5年以上の経験を有します。
これまでヨーロッパの6ヶ国で8つのARを用いた観光施設の立ち上げに成功し、70万USドル以上の収益を作りました。現在はArcona(アルコナ)を通してブロックチェーンを活用したエコシステムを創造し、誰もがARの世界にアクセスすることができる環境を作り出すことを目指しています。さらに、そのARの世界で、ユーザーが製品やサービスを生み出し、事業を起こせる環境を構築します。詳細に関してはオフィシャルサイト:https://www.arcona.ioよりご確認いただけます。
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