仏具の街、高岡から「おりん」でつくった風鈴を新発売

「1/fのゆらぎ」の心地良い音の定義に適う音色の風鈴

富山県高岡市で110余年、神仏具、美術銅器の制作卸を営んでいる株式会社山口久乗(本社:富山県高岡市内免、代表取締役:山口 敏雄)は、おりんの心地よい音色の「りん風りん」を2018年7月1日より販売いたしました。
■商品についての詳細はこちら
りん風りん  http://www.kyujo-orin.com/products/detail/rinfurin.html










りんりんの開発
山口久乗はこれまで仏具の「おりん」で色々なプロダクツを制作してまいりました。久乗おりんの音色は、JR高岡駅や北陸新幹線・新高岡駅、あいの風とやま鉄道の駅発車音をはじめ、高岡市立の小中学校のチャイムなどに採用され、高岡の街の音風景になっています。今回、その音風景をご家庭でも感じていただけるように、インテリア音具として、おりんの風鈴をつくりました。自分自身で鳴らすのではない自然の風で鳴るおりん、「1/fのゆらぎ」の環境音を感じてほしいと思っています。

りん風りん特長
1.「1/fのゆらぎ」定義に適った心地よい音色
木の葉のそよぎ、小鳥のさえずり、波の音、川のせせらぎなど、自然の中の心地よい音に共通しているのが「1/fのゆらぎ」です。余韻の長い「りん風りん」の音色は、日本音響研究所によって科学的に心地よい音色として証明されています。

2.400年以上続く伝統工芸「高岡銅器」の技を活かして製作
山口久乗が大切にしている音へのこだわりを、400年以上続く高岡銅器の職人たちの金属加工技術で実現。より音色のクオリティーの高い風鈴を完成させました。

3.音に徹底的にこだわる製造方法
通常の風鈴では磨かない内側もキレイに磨くことによって、音色の余韻の長さを確保しました。

今後の展開
今回の「りん風りん」の発表で新たな客層を獲得し、おりんの音が持っている魅力を伝え広め、おりん文化の浸透を図っていきたい。

製品概要
商品名:りん風りん(りんふうりん)
発売開始日:2018年7月1日
販売店:全国の百貨店、セレクトショップ、および弊社ネットショップ
URL:http://www.kyujo-orin.com/products/detail/rinfurin.html

種類:奏(かなで)
販売価格:9,720円(税込)
寸法:おりん 直径49mm×高さ34mm / 短冊 幅40mm×高さ200m
材質:風鈴 銅合金 / 短冊 ワーロン紙
色:光彩(こうさい)・朧銀(おぼろぎん)

種類:響(ひびき)
販売価格:8,100円(税込)
寸法:おりん 直径46mm×高さ25mm / 短冊 幅40mm×高さ200m
材質:風鈴 銅合金 / 短冊 ワーロン紙
色:光彩(こうさい)・朧銀(おぼろぎん)

■会社概要
商号  : 株式会社山口久乗
代表者 : 代表取締役 山口 敏雄
所在地 : 〒933-0941 富山県高岡市内免2-8-50
設立  : 1907年
事業内容: 神仏具・美術銅器制作卸
資本金 : 1,000万円
URL : http://www.kyujo.co.jp/

 
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