「人工知能技術を用いた、高精度・早期診断対応のインフルエンザ検査法」のNEDO公共事業における提案採択のお知らせ

アイリス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:沖山 翔)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDO)が公募した、平成30年度「シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」に採択され、2018年8月24日にNEDOより採択結果が公表されましたので、お知らせいたします。

■アイリス株式会社について
https://aillis.jp/

アイリスは深層学習(人工知能技術)を用いた、高精度・早期診断対応のインフルエンザ検査法の開発を行っています。

2018年の国内インフルエンザ患者数は2000万人を越え、史上最大の流行となりました。現状の検査法は、発症してから24時間以上が経過しないと診断精度が十分に上がらず、またその精度自体も6割程度と言われています。
実際にはインフルエンザにもかかわらず「インフルエンザではない」という判定が出た場合、その方々が通勤や通学することで感染拡大のリスクが生まれます。
従来の検査法も少しずつ改善に取り組まれていますが抜本的な解決には至っておらず、日本のみならず世界中に影響のある大きな問題です。

アイリスは、日本の医師が発見したインフルエンザ濾胞(ろほう)と呼ばれる医学的知見に着目しました。「匠の医師の目」を独自の画像解析アルゴリズムで再現し、早期からの、正確なインフルエンザ判定を可能にして行きます。

会社概要
設立: 2017 年 11 月 14 日
所在地: 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル22階代表取締役社長:沖山 翔


<本件に関するお問い合わせ先>
アイリス株式会社 コーポレート本部
E-mail:info@aillis.jp
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