Vobile Japan株式会社、代表取締役社長に大藤 健が就任

Vobile Japan株式会社(本社:東京都港区、以下:Vobile)は、2018年8月1日付けで、大藤 健(おおとう たけし)が、同社の代表取締役社長に就任したことを発表します。
大藤は、ITおよび半導体業界において35年に及ぶ豊富な経験をもち、直近では東芝デバイス&ストレージ株式会社の技監を務めました。東芝においてはデジタルテレビ用ビデオ信号処理LSIの製品企画から開発まで長年にわたって広く関わり、特に1990年代初頭の世界初のデジタルビデオ処理LSI開発の中心メンバーとして指揮をとり、その後2011年の日本地上テレビ波のアナログからデジタルへの全面切り替えにあたっても、LSI開発と供給の面で大きな役割を果たしました。また1990年代から2000年代にかけての13年に及ぶ米国シリコンバレーでの駐在経験や帰国後のビジネス経験を通し、シリコンバレーの大手IT企業や、日本、台湾、韓国等のIT企業と幅広い人脈を有しています。

■プロフィール

大藤 健(おおとう たけし)

1983年〜1994年 株式会社東芝 総合研究所
1994年〜2007年 東芝アメリカ電子部品社(シリコンバレー、サンノゼ)
2007年〜2018年 株式会社東芝 システムLSI事業部、東芝デバイス&ストレージ株式会社

■コメント

先人の方々の努力と苦労により、日本のコンテンツは世界に広く深く展開し、世界中で多くの人に影響を与えています。コンテンツ産業は将来の日本の進む方向の一つであり、弊社はこの日本の知的財産であるコンテンツを、独自の特徴量抽出技術(MediaDNA®)によって守ることにより映画会社、プロダクションなど多くのコンテンツオーナーの方々に高い評価を得てきました。今後は、守るだけでなくコンテンツの特徴量をビッグデータとして最大限活用し、幅広い分野のプレーヤーとの協業により、異なる分野のビッグデータと組み合わせた革新的なサービスとソリューションを提案していく予定です。

■Vobileについて https://www.vobilegroup.com/

Vobileは、2005年に設立。米国シリコンバレー、サンタクララ市に本社を置き、世界のコンテンツ業界において高く有効性を評価されている、動画、静止画、音声などを識別するための特徴量抽出するMediaDNA®技術を有しています。ネット上のコンテンツを自動で認識・追跡・管理することができるMediaDNA®コンテンツ識別プラットフォームを開発。正確性、ロバスト性、拡張性に優れており、コンテンツオーナーから提供されるMediaDNA®、メタデータ、及び、ビジネスルールを登録した業界最大規模を誇るVDDB®(VobileDNAデータベース)を運営しています。

■Vobile Japanについて http://vobile.co.jp

Vobile Japanは、Vobileグループの日本法人として2010年に設立。日本マーケットにおいて、MediaDNA®技術を応用した、Anti-piracyクラウドサービスや、放送とインターネットのマルチビジョンソリューションなどの提供を通し、業界内で確固たる地位を築いています。

以上
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