建築系スタートアップのスタジオアンビルト(株)(愛知県名古屋市)がシードラウンドで1.1億円を調達

個人がスマホで建築家に注文住宅の間取りを依頼できる「madree(マドリー)」のサービスを強化

建築系スタートアップのスタジオアンビルト(株)が、ニッセイ・キャピタル(株)、静岡キャピタル(株)、(株)OKBキャピタルを引受先とする第三者割当増資、日本政策金融公庫の挑戦支援資本強化特例制度(資本性ローン)の適用により、総額1.1億円の資金調達をシードラウンドで実施しました。
https://studiounbuilt.co.jp
■資金調達の背景
スタジオアンビルト株式会社は今回調達した資金を使い、2018年7月31日にリリースした注文住宅を検討するユーザーに向けた間取り依頼サイト『madree(マドリー)』( https://madree.jp/ ) の継続的開発および人材獲得、事業推進を行います。

■資金調達の引受先
今回の資金調達の引受先は以下の通りです。
ニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:安達哲哉)
静岡キャピタル株式会社(本社:静岡市清水区、代表取締役:水谷林蔵)
株式会社OKBキャピタル(本社:岐阜県大垣市、代表取締役:飯沼日出満)
日本政策金融公庫の挑戦支援資本強化特例制度 (資本性ローン)


■スタジオアンビルト株式会社メンバー






■日本初、注文住宅の間取り作成サービス「madree(マドリー)」とは
  • サービスリリース後5ヶ月で会員登録ユーザーは1,000名以上
  • Instagramで3万フォロワー

7月31日にサービスをリリースし、家づくりを検討中の会員登録ユーザーは5ヶ月で1,000名を突破。
また、madreeで作成した間取りをコメント付きで紹介している公式Instagramのアカウントは、昨年末で3万フォローを超え、「#間取り」といったキーワードで検索しながら家づくりの情報収集を行う多くの見込み客にリーチしています。今回の資金調達により、事業成長のさらなる加速を目指します。

 
  • 95%の建て主が不満を抱えた間取りの質を、建築家の力で改善
日本で注文住宅を建てた人の約95%が間取りに不満があるというデータがあります。(日経ホームビルダー掲載)
その原因の一つは、間取りを作成するのが設計の専門家である建築家・デザイナーでないケースが多いから。

マドリーではスマホに要望を入力するだけで登録している3,000名以上の建築家・デザイナーが作成したオリジナルの間取りが届きます。 わざわざ展示場に足を運ばなくても自宅にいるだけで、クオリティの高い間取りがお客様の元へ届きます。マドリーは新しい注文住宅のつくり方を提案します。
 

▲実際に集まった間取り例
 

madree(マドリー)
https://madree.jp/


■会社概要
社名:スタジオアンビルト株式会社
所在地:愛知県名古屋市中区2-11-13

代表:代表取締役 森下敬司
設立:2017年6月

資本金:74,500,875円(資本準備金を含む)

事業内容:
注文住宅間取り作成サービス「madree(マドリー)」の運営
https://madree.jp/
建築設計のクラウドソーシング「STUDIO UNBUILT」の運営
https://www.studiounbuilt.com/

 
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