情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」〜基調講演に世界的権威ミッコ・ヒッポネン氏、NATOの大使ケネス・ギアス氏を招聘〜 全トレーニング・新レビューボードメンバー発表

★全トレーニング受付開始★カンファレンス事前登録受付中★

2018年10月29日から11月2日の5日間、世界トップクラスの情報セキュリティに特化した国際会議CODE BLUEが開催されます。(トレーニング10/29~10/30、カンファレンス11/1~11/2 於:東京・新宿)

基調講演には情報セキュリティに関する世界的な権威であるミッコ・ヒッポネン氏、そしてNATOサイバーセンターアンバサダー、ケネス・ギアス氏を決定。
昨年好評を得たサイバー犯罪対策特別トラックに加え、Blockchainトラック、Law&Policyトラックを新設したことにともない、新レビューボードメンバーを迎えました。新レビューボードメンバーと全トレーニングの詳細を発表します。

 

 

基調講演 ミッコ・ヒッポネン氏基調講演 ミッコ・ヒッポネン氏

基調講演 ケネス・ギアス氏基調講演 ケネス・ギアス氏

CODE BLUE実行委員会は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(2018年10月29日~11月2日開催、於:東京・新宿)の基調講演として情報セキュリティに関する世界的な権威ミッコ・ヒッポネン氏とNATOサイバーセンター大使ケネス・ギアス氏の招聘を発表します。
 

ミッコ氏はサイバー上での軍拡競争、ケネス氏は国家間のサイバーセキュリティにおける動向について講演します。

また同時に、全トレーニング、新レビューボードメンバーの詳細を発表します。尚、カンファレンス講演者は8/31まで募集中です。

CODE BLUE 公式サイト https://codeblue.jp/

トレーニング
トレーニングは下記の通りです。英語での提供になります。

<トレーニング:2日間 10月29-30日> ※カンファレンスチケット代が含まれます
■Hands-On DevSecOps and AppSec Automation Masterclass
アブハイ・バルガフ(we45)
受講費:175,000円(税込)
受講人数:60名(最少催行人数10名)
■Attacking and Defending Containerized Apps and Serverless Tech
ニットヒン・ジョイス(we45)
受講費:160,000円(税込)
受講人数:50名(最少催行人数10名)

<トレーニング:1日間 10月29日> ※カンファレンスチケット代は含まれません
■Windows DBI (Dynamic Binary Instrumentation) for Malware Analysis
フェルナンド・ディアズ(VirusTotal)
受講費:80,000円(税込)
受講人数:20名(最少催行人数6名)

詳細はこちら>https://codeblue.jp/2018/contents/training.html

新レビューボード (順不同)

■トーマス・ダーリエン (ハルバー・フレイク)
セキュリティ研究者、Google Project Zero

<Blockchain トラック>
■松尾 真一郎
ジョージタウン大学 研究教授、B-TED研究センター ディレクター、MITメディアラボ 所長リエゾン(金融暗号)
■エリック・ロンブローゾ
ブロックチェーン領域におけるソフトウェア開発者、起業家
■上原 哲太郎
立命館大学情報理工学部情報システム学科 教授

<Law & Policy トラック>
■高橋 郁夫
弁護士、宇都宮大学工学部 非常勤講師、KK IT Research Art 代表
■パトリック・オキーフ
AMCソリューションズ Managing Director、キール大学セキュリティ政策研究所(ISPK)アジア太平洋戦略安全保障センター 非常勤研究員
■アンナ・マリア・オスラ
Guardtime 上級ポリシー担当役員
■石井 徹哉
千葉大学副学長、千葉法科大学院 刑法教授、文部科学省サイバーセキュリティアドバイザー
■湯淺 墾道
情報セキュリティ大学院大学 学長補佐兼教授

<サイバー犯罪トラック>
■福森 大喜
サイバーディフェンス研究所 インターポール出向中
■ブラッド・ワードマン
PayPal  Research&Intelligence責任者
■フォイ・シャイバー
APWG副事務総長
■パット・ケイン
APWG常駐研究員、Cooper-Cain Group社長

詳細はこちら>https://codeblue.jp/2018/cfp/review_board.html

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また、協賛企業・団体を同時に募集しております。
詳細はCODE BLUE事務局までお問い合わせください。

開催概要
会期:トレーニング 10月29日(月)・30日(火) [設営日10月31日(水)] カンファレンス 11月1日(木)・2日(金)
会場:東京・新宿 ベルサール新宿グランド
主催:CODE BLUE 実行委員会
運営:株式会社BLUE
参加費(税込)
■トレーニング
1)2日間演習:Hands-On DevSecOps and AppSec Automation 175,000円
2)2日間演習:Attacking and Defending Containerized Apps and Serverless Tech 160,000円
3)1日間演習:Windows DBI for Malware Analysis  80,000円
■カンファレンス 通常 74,800円|最終 107,800円|当日 132,000円
※上記参加費には下記特別トラックの聴講料が含まれます
■特別トラック
Blockchainトラック 17,000円
Law & Policyトラック 17,000円
サイバー犯罪トラック 17,000円
参加方法:右記チケットサイトにてご登録ください https://cb2018.peatix.com/
定員:1,300名
その他:通訳付
SNS:[Twitter] https://twitter.com/codeblue_jp
[Facebook] https://facebook.com/codeblue.jp
公式サイトhttps://codeblue.jp/

現在までの協賛企業リスト(順不同)
パナソニック株式会社
株式会社日立システムズ
デロイトトーマツリスクサービス株式会社
株式会社ディアイティ
日本シノプシス合同会社
三井住友海上火災保険株式会社
M-Secure Inc.
NTTデータ先端技術株式会社
LINE 株式会社
トヨタ自動車株式会社
株式会社リクルート
新日鐵住金株式会社
株式会社FFRI
楽天株式会社
株式会社ディー・エヌ・エー
株式会社ラック
株式会社クロスワープ

情報セキュリティ国際会議CODE BLUEについて
世界トップクラスのサイバーセキュリティ専門家が集結し、最新のサイバーセキュリティ情報の交換と国際的交流を促進する国際会議。アジア等の非英語圏から世界に通用する人材発掘を促し、国内およびアジアの優秀な研究成果を国際社会に発信する事を目指します。共同研究・事業提携の促進、リクルーティングの機会提供、グローバルな視点を持った人材育成を狙いとしています。また、講演者が25歳以下の優秀な発表者には奨学金を提供し、学生スタッフも1日交代で聴講しています。国際会議での講演や、海外の技術者との交流は、若い世代にとって貴重な経験となり、次世代の人材育成への貢献にもつながると確信しています。
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