みうらじゅんさんも絶賛した民俗芸術BKT!「島根の「平田一式飾り」を全国から作品募集!

島根県の東部、出雲大社から車で約15分のところに位置する人口約25,000人の小さなまち平田。
 平田商工会議所では、身の回りにある生活用具一式を使って様々に造形する地域の民俗芸術「平田一式飾り(ひらたいっしきかざり)」の作品を全国から募集します。
http://www.hirata-cci.or.jp/bkt2018.htm
「ゆるキャラ」の名付け親でもあるイラストレーターみうらじゅんさんも絶賛、 国立民族学博物館(大阪府)やサントリー美術館にも展示された「平田一式飾り」。

手芸用品でつくられた「ゴジラ」手芸用品でつくられた「ゴジラ」

自転車部品でつくられた「海老」自転車部品でつくられた「海老」

いす-1GP用具でつくられた「浦島太郎」いす-1GP用具でつくられた「浦島太郎」

 

陶器でつくられた「流鏑馬」陶器でつくられた「流鏑馬」

そんなにスゴイものなら、地域の良さを見直し、地域の宝を再発見する取り組みの一つとして、全国から作品を募集してみよう!

ただ、全国的には「飾り物」「造り物」という呼称が一般的のようなので、「Beautiful」な「Kazarimono」「Tsukurimono」の頭文字をとって『BKT2018全国大会』と銘打って全国から作品を募集することにしました。

蛙の置き物をつかった「孫悟空」蛙の置き物をつかった「孫悟空」

洗濯バサミでつくられた「とり」洗濯バサミでつくられた「とり」


全国でも、富山県から、岐阜県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、鳥取県、島根県、広島県、愛媛県、熊本県、大分県、宮崎県まで、北陸から九州の広いエリアの50を超える地域で「飾り物」「造り物」文化が伝わっているようです。材料や大きさ、飾り方は様々ですが、身の回りにあるものを使って何かに見立てたモノを造るアイデアや面白さはどこも同じです。
「BKT2018全国大会」では、応募いただいた作品を中心商店街等に展示し、多くの人にご覧いただくとともに、文化や技術の継承に取り組む意識醸成、交流人口増加によるまちの活性化を図りたいと考えています。
今回の企画では、企業の製品・商材、部品、道具等を使って制作したモノをコマーシャル作品として展示する企業部門、コラボ部門(学校と企業のコラボレーション)も設けましたので、ぜひご応募下さい。

開催期間:10月15日(月)~10月21日(日)
作品募集:こども部門・学生部門・一般部門(出品無料)、企業部門・コラボ部門(出品は広告料として30,000円)※材料費、輸送料は別途ご負担下さい。
展示・コンテスト:開催期間中は、一畑電車雲州平田駅から平田天満宮のある宇美神社までの商店街等に展示し、「見立ての面白さ」を審査するコンテストを行います。
表彰:出雲市長賞:賞状、賞金30,000円/平田一式飾り保存会会長賞:賞状:賞金30,000円/平田商工会議所会頭賞:賞状、賞金30,000円エントリー〆切: 平成30年9月20日(木)
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