おくすりタイムが楽しくなる!? 動物と一緒にお口が勝手に「あ~ん」♪

Web動画「おくすりのめるかな?」公開

『ミスiD2017』のシンガーソングライター「Nakanoまる」、絵本作家「たちもとみちこ」、CM音楽の巨匠「吉田ゐさお」、大阪母子医療センター副院長「位田忍先生」、音声科学・音響心理学の「鈴木創(日本音響研究所・所長)」らスペシャリストが総力を結集!
 沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、10月18日(木)にWeb動画「おくすりのめるかな?」を公開しましたのでお知らせします。
 「なによりも患者さんのために」という企業理念のもと、沢井製薬は半世紀以上、ジェネリック医薬品の製造販売に取り組んでまいりました。
 この度公開したWeb動画は、“子どもに薬を飲ませようとするとグズってしまう…” という子育てママ・パパの悩みを解決し、「親子のおくすりタイムを少しでも楽しい時間に変えたい」という沢井製薬の願いが込められています。









 

 実は、今回のWeb動画はただ可愛いだけではなく、様々なジャンルのスペシャリストによる、子どもにお薬を楽しく飲んでもらう為のたくさんのヒミツが詰まっております。




 また、公開に先立って、スタッフ関係者の子ども達に本動画を見せて簡易実験したところ、41人中34人(約83%)の子どもが実際に口を開けてくれ、「子どもの食いつきがとても良かった」「もう一回するって大喜びでした」とママ・パパからも大好評でした。
 本Web動画を通じて、少しでも多くの親子のお薬タイムが楽しいものになればと思います。
※Web動画「おくすりのめるかな?」:https://youtu.be/9p87UpNu_PY
 「おくすりのめるかな?」Webサイト:https://www.sawai.co.jp/okusuri

 

 

Web動画「おくすりのめるかな?」について

・タイトル :「おくすりのめるかな?」

・公開日  :2018年10月18日(木)
・作詞・作曲:吉田ゐさお
・歌    :Nakanoまる
・イラスト :たちもとみちこ
・監修   :大阪母子医療センター 位田忍
・音声分析 :日本音響研究所 所長・鈴木 創
・ストーリー
まず、小さい“ネズミ”さんが登場。「せーの!」の声に合わせて口を大きく開け、笑顔でおくすりを飲みます。
次はこわがりやの“クマ“さん、続けて天真爛漫な”ワニ“さんが登場、みんなちゃんと口を大きく開け、おくすりを飲んでいきます。
最後に、今まで登場した可愛い動物さんでご機嫌になった”子ども“が登場。「せーの!」の声に合わせて口を大きく開け、笑顔でおくすりを飲んでくれました。
最後は全員で水をゴックン!みんな上手におくすり飲めました。

<歌詞>
あっあっあっ ああっあっ あのおくち
せーの! あー あー
まぁるくできました
 
あっあっあっ ああっあっ あのおくち
せーの! あー あー
ちゃーんとできました

あっあっあっ ああっあっ あのおくち
せーの! あー あー
おっきくできました

あっあっあっ ああっあっ あのおくち
せーの! あー あー
かわいくできました
じょうずにのめました ゴックン!
 

 

Web動画「おくすりのめるかな?」のヒミツ
①シンガーソングライター「Nakanoまる」の中毒性ある歌声
Nakanoまる

オーディション『ミスiD2017』で審査員特別賞を受賞。
圧倒的、狂気的、かつキャッチーな表現で、あらゆる人を中毒にする魅力を持つ、唯一無二のシンガーソングライター。
子供が歌ってる様な独特な声が注目され多くのCMソング、ナレーション等でも活躍。
2017年11月8日、レーベル「花とポップス」より全国デビューアルバム「MOM」発売
Nakanoまる twitter https://twitter.com/abopppp
花とポップス official site http://www.hanatopops.com

~コメント~
一緒にみんなと、あーってたくさん歌いたいです!歌っていたら、すごく楽しい気分になってルンルンになっちゃいます!一緒にルンルンしましょー!


②絵本作家「たちもとみちこ」による思わず口を開けたくなるイラスト
■たちもとみちこ(立本倫子)

絵本作家。子どものマルチメディアを企画制作するレーベル「colobockle」を主宰。
著書の絵本はヨーロッパやアジア諸国など世界でも翻訳。
大阪芸術大学文芸学科・短期大学部デザイン美術学科特任准教授。
http://www.colobockle.jp



~コメント~
みんな思わず「あーん!」と一緒にお口を大きくあけたくなるような、動物さんや子どもを描きました。お薬を飲むのが苦手な子どもたちもパパやママと、この動画をみて歌いながら、踊りながら、お薬を飲む時間も楽しくなるといいな。


③CM音楽の巨匠「吉田ゐさお」による自然に口が開いてしまうような歌詞と曲
■吉田ゐさお

96年「jungle smile」としてビクターよりデビュー。07年CM業界に進出。話題を呼んだ「リボンブラ体操」で ACC「ベスト音楽賞」を受賞、作曲依頼が殺到。音楽番組に「CM音楽の巨匠」としてTV出演。子供向けアニメNHK「オトッペ」音楽担当。

コメント
イソップ寓話の「北風と太陽」に習い歌を作りました。お薬を飲ませようと強引に口を開けさせようとしても、絶対に開けてはくれません。歌を歌う一連の動作の中で自然にお口が開いてお薬が飲めたら、大人も子供も楽しいかな。私も小さな子供のパパです。毎日楽しく奮闘しています。


④大阪母子医療センター副院長「位田忍先生」による薬を飲ませるコツの監修
■位田先生

小児科専門医、得意分野はおなかの病気、ホルモンの病気、栄養です。医学博士、現職は大阪母子医療センターというこども病院の副院長です。病気を持ちながら頑張っている子どもたちの成長や自立を応援しています。

コメント
病気にかかった時は、治療のために薬を飲むことが必要になります。でも、子どもたちは苦かったりすると口を堅くつぶって、薬を飲んでくれず、お母さん悩んでしまいますね。子どもたちに薬を飲んでもらう最大のハードル(一番大事なポイント)は”口を開けてもらうこと”です。「お手本を見せてまねしてもらう」ことができれば、関門突破です。動物たちと一緒に「あ-ん」やってみましょう。


⑤音声科学・音響心理学の「鈴木創(日本音響研究所・所長)」の音声分析によるお墨付き
■鈴木創

1971年東京生まれ。警察や検察、裁判所等から依頼されて刑事・民事事件に関する音声・音響の科学捜査及び鑑定を多数担当。事件解決等で培った分析技術を応用して商品開発なども手がける。
代表作:「赤ちゃんけろっとスイッチ」「ふかふかかふかのうた」(カンヌライオン受賞)「バウリンガル」(イグ・ノーベル賞受賞)など。


コメント
この動画について音響分析した結果、想定される主な視聴対象者である乳幼児に対して次のような効果が期待できるものである。
 ①4回同じフレーズが繰り返されるためとても印象に残りやすい。
 ②曲の部分によって音色が変化しているため興味を引き続ける。
 ③「あーあー」に合わせて口を開ける動作を真似する可能性が高い。
 ④学習により「せーの」と声をかけると口を開けてくれやすくなる。
 ⑤音の高低のバランスがスマートフォンやタブレット端末での視聴に向いている。
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