病院共通の悩み「施設基準管理」をスマートに/医療機関向けクラウドサービス「iMedy(アイメディ)」 10月1日販売

規模の大小に関わらず多くの保険医療機関が抱える、保険診療報酬に関するお悩みを「iMedy」が解消します。

福岡県北九州市のソフトウェア開発企業 「ヴィンテージ」は、保険医療機関が満たすべき一定の人員配置や設備を定めた「施設基準」の管理に焦点を当てた初の管理システム「iMedy」を開発。 2018年10月1日に販売を開始しました。

【商品開発の背景】
 
厚生労働大臣が定める施設基準は400ほどの種類 があり、それぞれに専門職員の配置人数や病床数などの細かい要件が定められています。
 医療機関では、基準要件を常にチェックし満たしておく作業の煩雑さに加え、人事異動や退職により必要人員が欠け診療報の返還を請求されてしまうケースもあり、規模の大小に関わらず病院経営における共通の課題となっています。

 
  • 煩雑な施設基準の内容把握も、不備も「見える化」
 iMedyは、施設基準に即した従事者の管理を誰にでも分かりやすいようサポート。
 施設基準ごと、さらに従事者ごとに関連データが一覧表示され、不備が発生した場合には警告表示で知らせます。

【iMedyの主な機能】
1.届け出済み施設基準と従事者をシステム内一覧で管理
 取得している施設基準にどの医師、看護師、薬剤師、職員が配置されているかを「見える化」し、人事異動や退職による有資格者の欠員を防ぎます。また、原則1つの施設基準を担当しなければならない「専従者」の重複チェックもお知らせします。
2.医師、看護師、職員などの資格情報を管理
 届け出済み施設基準を維持するための従事者をデータベースから簡単に選出でき、重複登録などのミスを防ぐ機能も備えています。
3.施設基準関連書類の一括管理
 届け出済み施設基準に関する提出書類、証跡書類などをすばやく確認できます。
4.疑義解釈文章のキーワード検索
 施設基準になじみのない新任担当者でも、内容を分かりやすく確認できます。

 

  •  ネット環境があればすぐに運用可能、強固な安全も確保
 クラウドサービスの「iMedy」では、インターネット環境が整ったパソコンがあれば、すぐに運用でき、部署間の情報共有も容易です。
 クラウドサーバーへは暗号化されたSSL通信で接続し、IDとパスワードに加えて認証用USBトークンで2段階認証を導入。強固な安全性を確保しています。

 施設基準の管理は、規模の大小に関わらずほとんどの保険医療機関が抱える悩み。施設基準の従事者に関する適正な維持管理を「iMedy」がサポートします。
 まずはホームページ(https://imedy.jp)からお気軽にお問い合わせください。
 

【希望小売価格】
2年間利用ライセンス:2,600,000円(税抜)
※分割プランや初期費用ゼロプランのご用意もあります。
※継続時には割引もあります。
 

【お問い合わせ先】
◆会社名:株式会社ヴィンテージ(代表取締役:郷田 和正)
◆住所:福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル7F
◆TEL:093-513-7255    
◆FAX:093-513-7266
◆e-mail:imedy@vintage.ne.jp
◆担当:只友(ただとも)、秋山

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