IFMインベスターズ、日本におけるシニア・アドバイザー就任を発表

世界的な資産運用会社であるIFMインベスターズは、日本における事業拡大をサポートするため、金融業界で長年の経験を有するエグゼクティブである岡村宏太郎氏をシニア・アドバイザーに任命いたしました。
IFMインベスターズの在日代表である正田雄二は、次のように述べています。「岡村氏のような長年にわたり豊富な経験を有するエグゼクティブをお迎えできることを大変嬉しく思います。今回の就任はIFMインベスターズの日本への継続的なコミットメントを示すものであり、年金基金など機関投資家からのインフラ投資への需要の高まりに対応するものです。」

今後岡村氏は東京を拠点として、IFMインベスターズの日本チームと連携し、長期的な運用を行う機関投資家に焦点を当てた同社の機関投資家ビジネスを含む日本におけるIFMの事業拡大の戦略策定に従事していきます。

岡村氏は、機関投資家ビジネスにおける豊富な経験に加え、金融業界における豊富な人脈を有しています。

岡村氏はJPモルガンにおいて通算19年の経歴を有し、アセットマネジメントおよび投資銀行部門でのシニアのポジションを含む幅広い役職に従事したのち、J.P.モルガン・チェース銀行在日代表兼東京支店長を務めました。それ以前に勤務した住友銀行においては大蔵省出向など数々のポストを歴任しました。

同氏はまた、トムソンロイターの日本法人責任者として日本法人トムソンロイター・マーケッツ代表取締役社長、ソシエテジェネラルのシニア・アドバイザーなども歴任しました。

岡村氏は東京大学経済学部を卒業しています。

IFMインベスターズは、日本の機関投資家からのインフラ投資戦略への需要に対しより組織的な対応を行うための基盤構築を目的に、2014年1月に東京支店を設立しています。


IFMインベスターズについて
IFMインベスターズは、27の年金投資家を株主として、インフラストラクチャー(エクイティおよびデッ ト)、ローン/債券、上場株式、プライベート・キャピタル投資分野で運用資産残高約980億ドル(約10.5兆円、2019年6月末時点)を運用する世界的な資産運用会社です。20年を超える歴史を有し、27の大手非営利年金基金を株主とするIFMは、自社とその顧客である機関投資家の利益は一致していると見なし、投資家の利益の最大化を常に重視しています。IFMインベスターズは、欧州、北米、アジア、オーストラリアに運用チームを有しており、2008年の署名以来、国連責任投資原則に沿った運用を行っております。現在、メルボルン、シドニー、ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、東京、香港、ソウル、チューリッヒの9ヵ所に拠点を有しています。
より詳しい情報は、ウェブサイトwww.ifminvestors.comをご覧ください。
 
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