​日本のハロウィンを大切に-おばけのゆるキャラが清掃作業で訴える

2018年10月27日にゆるキャラデビューを果たしたばかりのハロウィンの主役、おばけの「ばけごろう」(千葉県松戸市応援ゆるキャラ)が渋谷の街を清掃作業して、大きな声で訴えた。
日本の行事として、年々大きなイベントと化しているハロウィン。
そんな中、2018年10月27日にゆるキャラデビューを果たしたばかりのハロウィンの主役、おばけの「ばけごろう」(千葉県松戸市応援ゆるキャラ)が渋谷の街を清掃作業して、大きな声で訴えた。


10月下旬に入り、更に加速する今年のハロウィンブーム。
流行の街、東京・渋谷では、28日夜から29日朝にかけて、ハロウィンの仮装をした人々が集まり、盛大なイベントと化していた。
楽しい行事にしたくて集まった人々の心とは裏腹に、深刻な問題も起きていた。
軽トラックが横転させられる事件があったほか、痴漢、喧嘩などで5人が逮捕されたのだ。

そのニュースを聞きつけ、居ても立っても居られなくなったおばけが立ち上がる。
29日の朝に渋谷へ向かい、清掃作業を行ったのだ。
長いホウキを使い、地面をシャッシャッと掃く音が響く。
集めたゴミを器用にちりとりに入れ、ゴミ袋へ。3袋いっぱいにしたゴミ袋を前に、ばけごろうが訴えた。
-日本のハロウィンのイメージを大切にしてほしいんだばけ〜ハロウィンをみんなに好きになってほしいんだばけ〜!-
 


そう言い残し、ばけごろうが住んでいる千葉県松戸市へ帰って行った。

31日は、ハロウィン当日。
おばけの願いがどうか届いてほしいと願う。
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