AndGoが「Diamond Hands」コミュニティに協賛

ビットコインのスケーリング、プライバシー技術 Lightning Networkの教育と普及を後押し

株式会社AndGo(本社:東京都文京区、代表取締役:原利英、以下「当社」)は、ビットコイン技術コミュニティ「Diamond Hands」をスポンサーとして協賛いたします。
協賛の背景及び経緯
中米エルサルバドルでビットコインを法定通貨に採用する法律が今年6月に可決、9月7日に施行されました。このビットコインにとって歴史的マイルストーンの裏には、Lightning Network という技術の実用化があります。Lightning Networkはビットコインのスケーリングソリューションとして開発された、ビットコインブロックチェーン上のセカンドレイヤー技術です。Lightning Network 上で送金を行うことで、即時決済と手数料大幅削減、さらにはトランザクションのプライバシー強化が実現されます。ここ数年で技術改良が進むとともに、多様なアプリケーションが提案・開発されたことで、今世界的に注目を集める技術です。
この勢いは、世界的に利用されるサービスであるTwitterがLightning Networkを用いたビットコインの投げ銭機能を搭載したことでより本格的なものになりました。
こうした情勢を踏まえ、数年後の本格普及を念頭に、今から日本においても Lightningノード運用者を育成し、本技術の知見を蓄積し、将来的には日本発の関連事業やOSSプロジェクトの創出につなげようという「Diamond Hands」コミュニティが始動しました。
AndGoメンバーは社のミッション「技術で世界をワクワクさせる」に通じるコミュニティの誕生に際し、当初より参加、活動してきましたが、この度は当コミュニティのスケールと活動内容の拡充を支援するため、会社としてもスポンサーとして協賛することと致しました。


株式会社AndGo
https://www.andgo.co.jp
AndGoは先進的暗号技術を社会実装することを目指し、大学の研究者を中心に創業されたスタートアップです。プライバシーバイデザインの時代において、情報処理技術に求められる水準は高度化しています。「人が使いこなせる、人に優しいセキュリティ」という新しいパラダイムのもと、AndGoは安堵をみなさまにお届けします。
現在はブロックチェーンの抱える暗号鍵管理問題、Lightning Networkの社会実装を見据えた課題解決にフォーカスし技術開発を行っております。
また、先進的暗号技術の社会的認知を促進したいとの思いから、会員制研究所「ビットコイン研究所」を運営しております。


Diamond Hands
https://www.diamondhandsnode.com/
ダイヤモンドハンズ(Diamond Hands)は約260人が参加する日本最大かつ最もアクティブなLightning Networkのユーザー、及び開発者のコミュニティです。
フルノード運用者同士で協力し、Lightning上のルーティングの仕組みをより深く理解することを当初の目標として立ち上げられました。それからコミュニティは大きく成長し、ユーザーや企業向けにビットコインフルノードやLightning Networkの重要性、始め方などについて情報発信をするだけでなく、Lightning関連のオープンソース開発貢献など、より効率的なビットコインペイメントの実現に向け活動しています。


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