電力・センサデータ活用したAIによりスマートホームソリューションが高度化最先端の対話型IoT生活の実現へ

実証実験・研究における3者提携

中部電力とIIJによる合同会社ネコリコ社と(株)日本データサイエンス研究所、ならびに東京大学越塚研究室は、この度、スマートホームソリューションの高度化に資する、電力データ活用のための実証実験・共同研究において技術提携をすることを合意致しました。

 

 

最適制御するだけではない、最先端の対話型IoT生活の提供の実現へ
ネコリコ社は、中部電力株式会社と株式会社インターネットイニシアティブの合同会社として、暮らしを便利で快適にするIoTプラットフォームの提供を目的に2018年4月に設立。現在、ホームIoTサービス「necolico HOME+(ネコリコホームプラス)」を提供しています。
当該サービスの高度化にあたり、日本データサイエンス研究所は、電力データと家庭設備のセンサデータを解析するAIの提供(電力解析AI)により、最適制御にとどまらない、対話型インタフェースの実現に寄与していきます。
実証実験は数十世帯を対象として2019年3月から開始され、その後、現在提供中のネコリコ社のIoTサービスにおいて活用される予定です。将来的に全国の世帯に、最先端のIoT生活が提供可能となります。

電力データとAIを用いた次世代サービス提供。物流革命への展開を視野に
日本データサイエンス研究所はAIを用いた電力データ解析・活用技術を保有しています。 東大越塚研究室との連携のもと、スマートメータから得られる電力データを元に、AIが配送ルートを示すシステムを開発。実証実験で不在配送を9割減少させました。今回の取り組みを通して、電力解析技術をさらに高度化することで物流への展開も視野に各社と連携していきます。
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