夫婦の想いを込めた50代からの家づくりなら「愉くらしの家」。材木・設計・宮大工のプロが集結したチームが年間3棟限定で提供します!

地産地消・地域活性化にも貢献する千葉大学との産学連携プロジェクト

千葉県松戸市の株式会社大功が、千葉県産サンブスギを使い、夫婦の理想の住まいに応える設計で、宮大工が伝統構法で造る「愉くらしの家/YU・KURASHI・NO・IE」の販売開始を発表しました。メインターゲットは、50代からの2回目の家づくりを考えている人や、「家を買いたい」というより「家を建てたい」と志向する人。プロのチームがお客様としっかり向き合い、お問い合わせからお引き渡しまで1年以上を見込んだ唯一無二の家づくりです。

 


サンブスギ・伝統構法・自由デザイン
3つの分野のプロフェッショナルが集結

建築資材販売の株式会社大功は、住宅建築で外国産材や集成材が主流となった現状から、もっと国産材の活用と流通を促進できないか模索してきました。同時に、千葉大学と連携し「木のある暮らしは健康によい」ことを研究してきました。そんな中着目したのが、一般的なスギ材よりも硬く強度があって住宅材に適している県産材のサンブスギ。「関東の気候・風土で育った木は関東でこそ活きる」という木材屋の目利きから、千葉大学と産学連携の「地産地消の家づくりプロジェクト」は始まりました。
 

選ばれた県産材で家を建てるのは、宮大工の伝統構法と匠の技を持つ、大功と同じ松戸市の株式会社工匠。熟練した匠が、のこぎりや鉋・ノミを使って材木を複雑に加工し、金物や釘を使わずに柱や梁などの構造を強固に、粘り強くつなぎ合わせる「木組みの家」は、在来工法の木造住宅とは大きく違います。贅沢な木のぬくもりに包まれながら、安心して長く住み続けられる本物の家です。

 


初めてのマイホームづくりのお客様も大歓迎ですが、あえてテーマとしたのは、「50代からの2回目の家」。子育ての終わりや定年後の人生をあらためて描く世代のために、100年寿命を見すえた建築家、アトリエS.O.Cがデザイン・設計を担当します。たとえば、夫婦2人が心身ともにストレスを感じずに穏やかに暮らせる「平屋の家」。階段の上り下りはなく、間仕切り壁を減らすことで家の中のどこにいても相手の気配が感じられて掃除もラクな、空気環境や温熱環境までも計算された家はいかがでしょう。


サンブスギによる地域県産材の家。
宮大工が作る伝統構法の家。
理想と安心を形にした永く住める家。

3つのコンセプトをかなえる「愉くらしの家」は、一人ひとりのお客様にとって人生を愉しむ家づくりであるとともに、千葉大学コミュニティ・イノベーションオフィスとの産学連携プロジェクトでもあります。すなわち、小さいながらその道のエキスパートである企業や職人集団と連携した新商品開発というビジネスモデルの創出、県産材という森林資源の循環と経済の循環による持続可能なまちづくりと地域の活性化への貢献など、社会的な意義もあると言えます。「愉くらしの家」は、これからのライフスタイルを愉しく価値あるものにする家づくりを実現します。
 

 

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