人と組織の新しい”つながり”を提供するSpready、β版の提供を3月28日より開始

〜人との新しいつながりであなたの事業を加速させる〜

Spready株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐古雅亮、以下、当社)は、人と組織の新しい"つながり"をつくるサービスSpready(スプレディ)のβ版の提供を3月28日に開始したことを発表いたします。
サービスページ >> https://spready.jp


Spready(スプレディ)とは
Spreadyは、組織が持つあらゆるジャンルの「人を探したい」というニーズを、Spreadyに登録する、Spreader(スプレッダー)と呼ばれる人が自分の”つながり”を紹介し、解決することができるサービスです。

当社は昨年6月より企業の「人を探したい」ニーズをスプレッダーのつながりで解決する仮説検証を行ってまいりました。雇用を前提としない「人を探したい」ニーズは、「当該領域に詳しい人にヒアリングしたい」「特定の分野に知見を持った人に力を貸して欲しい」など、企業の事業立ち上げフェーズや新しい試みを始めるタイミングの依頼が5割近くを占めています。

Spready(スプレディ)の特徴
 
  • 「出会いたい人に出会える」
従来企業は特定の知見やスペシャリティを持った個人を探すときに、特定のプラットフォームを利用するか、自社の社員とつながりがある個人を探す(リファラル)方法を取っていますが、出会える個人の数に限界があり、本当に「出会いたい人に出会えない」課題がありました。
Spreadyに登録している自分の”つながり”を紹介してくれる個人”Spreader(スプレッダー)”は200名を超え、企業から頂いた案件の95%はご縁をお繋ぎ出来ています。仮説検証フェーズでも「出会いたい人に出会える」ことをCtoCモデルで実現してきました。
  • 「出会いの質が高い」
登録している”Spreader(スプレッダー)”はソーシャルキャピタルの高い個人であり、自身の信頼で培ったこれまでのつながりの中から依頼に合った知人を紹介するので、依頼内容に沿わない人の紹介などが起きない仕組みとなっています。


サービス開始の背景

日本には"はたらく"ことに対する固有のカルチャーがあり、日本の労働市場では、会社に勤めながら自分自身の様々な可能性を探したり、やりたいことや機会と出会う体験は、全て「非日常で行うべき」とされる傾向があります。
2025年までに約500万人の労働人口が不足すると言われている日本の労働市場で、『労働力の流動性を高めること』そして『その生産性を高めること』は、日本が抱える大きな社会課題です。そこで、Spreadyを通して人と組織の新たなつながりの場を個人のソーシャルキャピタルを活用し、「日常的」に提供することで、このカルチャーそのものを変えていきます。

今後の展開
今後は正式版のローンチに向けたプロダクト開発を進めて参ります。また、Spreaderに対して“体験報酬”を提供するためのリワードの設計ならびに実装、法人に対してはサブスクリプションモデルへの変更を検討予定です。


会社概要

社名:Spready株式会社
代表取締役社長:佐古雅亮
サービス概要:ビジネスコミュニティプラットフォームの提供
会社HP:http://spready.co.jp/

Spreadyは『”やりたい”に出会い続ける世界をつくる』をミッションに掲げています。
日本の就労人口減少に伴い、働き方改革に代表される労働力の生産性の向上が問われている昨今ですが、一番の課題を個々人が働きがいを持てていないことが、根本要因だと考えています。Spreadyは、個人のソーシャルキャピタル※を活かしみんなが「やりたいこと」に出会い続ける社会を作ること、そのことを通じて日本の労働力の最適配置と流動性の向上を実現し、日本社会を次の世代に繋げることを実現します。

※「ソーシャルキャピタル」とは、誰しもが持つ、会社の枠を超えた相互の信頼をベースとしたつながりによって、生み出される価値ならびに資産と、スプレディでは定義します。


 
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