イーグルアイネットワークスがカメラタンパリングを含むクラウド解析&AIオプションを拡大

イーグルアイネットワークスシステムを利用しているIPカメラ又はアナログカメラカメラ環境で、位置が変更されたり、焦点がずれたり、視野が遮られた時にリアルタイムで通知が受信可能になりました。
2020年1月29日 テキサス州オースティン発:
クラウド映像監視のグローバルリーダーであるイーグルアイネットワークスは、本日、カメラタンパリング(カメラへのいたずら)を自動的に検知し、ユーザーに知らせるタンパリング解析機能を発表しました。カメラタンパリングは業界にとって新しい機能ではありませんが、イーグルアイネットワークスのAIベースアプローチは他とは異なり、イーグルアイネットワークスのお客様に精度の向上による信頼性と誤報の削減を提供します。

カメラタンパリングの例として急なフォーカスの変化やカメラのレンズが覆われたり、カメラを動かしたりして生じるカメラビューの向きの変化があります。タンパリングが発生しても、リアルタイムの通知がないと、犯罪行為に対する反応時間の遅れにつながります。また、従業員の清掃による意図しないタンパリングの場合にも結果的に後のイベントを録画できない場合があります。

「イーグルアイネットワークスは単なる映像監視プラットフォームではありません。お客様のビジネスと安全を守る一方で、運用効率性を向上させる手助けを目的としたビジネスインテリジェンスなプラットフォームです。イーグルアイ解析を取り入れると、現場でのハードウェアの追加設置不要で、標準のアナログカメラとIPカメラがパワフルなAIソリューションに変わります。」とイーグルアイネットワークスのCEOであるディーン・ドレイコは語ります。

カメラタンパリングに加え、イーグルアイネットワークスは次の解析機能を提供します。
  • ラインクロス
  • ピープルカウント
  • 侵入検知
  • オブジェクトカウント
  • ロイタリング(置き去り検知)

カメラタンパリング解析機能は、世界中で利用可能でEagle Eye Dashboard内のカメラごとに有効化設定ができます。お客様がEagle Eye Cloud VMSカメラタンパリング解析機能を使うには現在お使いのカメラを交換する必要はありません。
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