悩める若者向け共感型メディア「DariaMe」が『メンヘラを0人にする』構想を公開。資金調達を実施し、コンセプトやデザインをリニューアル

悩める若者向け共感型メディア「DariaMe」を運営する株式会社DariaMeは、2月4日に『メンヘラを0人にする』ための構想を公開し、既存のコンセプトやデザインをリニューアルいたしました。また、同時に第三者割当増資を実施いたしました。
◆『メンヘラと呼ばれる若者を0人にする』ための構想


メンヘラと呼ばれる若者は、悩みの吐き口や支えがなく、最終的には精神疾患や自傷行為に至ってしまう場合もあります。

弊社の課題は、『自傷行為をなくし、日本の精神疾患患者数を減らすこと。』

偏見のない社会、分かち合える社会、支えになる社会、言いやすい社会を作ることで、メンヘラと呼ばれる若者を0人にする社会の構築を目指しています。

◆悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』の背景​
 

アメリカでは年々メンタルヘルス市場が盛んになるのに対し、日本のメンタルヘルス市場は追いついていない現状にあります。日本のメンタルヘルスへの理解の甘さや、教育環境、社会環境が、精神疾患患者数の増加に直結していると思い、会社を設立しました。

弊社の課題を解決するためには、まずメンヘラと呼ばれる若者に、弊社を認知してもらう必要があると考え、メディアの立ち上げに至りました。
掲載しているコンテンツに共感してもらうことで、課題の解決に一歩近づくと考えています。


ーこれまでのDariaMe

2018年7月に立ち上げたメディア「DariaMe」(https://dariame.jp/)は、メンヘラの若者を中心にSNSで記事がバズるなど、話題を集めてきました。
さらに、SEOキーワードで「メンヘラ」と検索すると最上位に弊メディアの記事が表示されるなど、メンタルヘルスを代表するメディアへと成長しました。

そこで今後は、周りの環境や社会全体のメンヘラへの偏見を減らすことで、自傷行為をなくし日本の精神疾患患者数を減らすことに繋げ、メンヘラと呼ばれる若者だけでなく、メンヘラに関わる全ての人向けに、コンテンツを配信していきます。

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◆資金調達を実施いたしました
構想の実現に向け、複数名の個人投資家の方々より資金調達を実施いたしました。調達資金により、構想実現のためのサービス開発および採用活動の強化を実施して参ります。

引受先一覧(順不同)
・新六本木クリニック院長 来田誠氏
・菊川航希氏

・株式会社キープレイヤーズ代表取締役 高野秀敏氏
・株式会社natowa代表取締役千田弘和氏
・CXOバンク株式会社代表取締役 中村一之氏
・X Capital有限責任事業組合 野口圭登氏、提橋由幾氏
・株式会社canonica代表取締役 安田直矢氏

◆リニューアル点

デザインリニューアル


今まで、言葉が強いDariaMeのコンテンツに対してデザインがシンプルだった為、共感しづらく言葉が刺さりにくい点がありました。
DariaMeのターゲット層である悩める若者向けにテイストを寄せ、フォントやカラーなどデザインをシンプルなものから、DariaMeの世界観を押し出したデザインにリニューアルいたしました。

記事以外の新しいコンテンツの新規掲載を開始


『10年後の自分へ』:元精神疾患の方や、大きなトラウマなどを抱えてきた女性たちが10年後の自分を考え語ることで、強く前向きに生きる姿勢を配信。
『メンヘラエモ文学』:それぞれの生きてきた道、それぞれの恋愛模様などを配信。
『メンヘラ取り扱い説明書』:メンヘラと呼ばれる若者と関わる方々に向けて配信。


◆会社概要
社名:株式会社DariaMe
代表:横山彩乃
住所:〒153-0065 東京都目黒区中町2-50-13ザ・ピーク6階C
設立:2018年8月27日
事業内容: Webメディアの制作、オンライン相談サービス

URL:https://dariame.jp/
 
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