数多くのプロを輩出する大手前大学 メディア・芸術学部生の集大成 第36回『大手前大学 卒業制作展』開催

~2月21日 (木) には東京でマンガ・アニメ作品を発表~

 大手前大学 (本部:兵庫県西宮市、理事長:福井要、学長:鳥越皓之、以下本学) は、2019年2月9日 (土) から2月17日 (日)まで、メディア・芸術学部の学生の創作活動の集大成である『第36回「大手前大学 卒業制作展」』をさくら夙川キャンパス 大手前アートセンターにて開催いたします。また、マンガ・アニメーション作品は2月21日 (木) に東京会場でも展示いたします。

 本学のメディア・芸術学部では、芸術、建築、マンガ・アニメーション、メディア表現を教育研究の対象とし、創造力と表現力を備えた感性豊かな人材を養成しています。「ルパン三世」の作者、加藤一彦 (モンキー・パンチ) 先生や「クッキングパパ」の作者、うえやまとち先生などの一流の教員や各分野において高い専門性を持つ教員の指導を直接受けられる点が特長です。マンガ制作専攻では、出版社などが主催する新人賞で入賞やデビューを果たす学生も多数輩出しており、学部卒業生の就職は多岐にわたっています。

 毎年開催している本制作展は、卒業を控える本学メディア・芸術学部の学生による卒業制作展で、今年36回目を迎えます。例年メディア関係者を含め、多くの方にご来場いただいており、本学のアートセンターが1年でも最も華やぐ一大イベントです。絵画、デザイン、染色工芸、立体造形、マンガ制作・映像アニメーション、建築・インテリアなどの各専門分野を学んだ学生が、これまでの学びの集大成として個性あふれる芸術作品を116点発表します。
 開催日初日には、本学のメディアライブラリーCELL フォーラムで同制作展の優秀作品表彰式を実施するほか、2月21日 (木) には東京会場でもマンガ・アニメーション作品を展示いたします。

 芸術文化の次代を担うであろう学生の作品をご覧に、ぜひご来場ください。

※写真は2017年度学長賞受賞作品(右)と理事長賞受賞作品(左)です。

■第36回「大手前大学 卒業制作展」概要

・開催期間:2019年2月9日 (土) ~17日 (日) 10時~16時30分
・会場   :大手前大学 さくら夙川キャンパス 大手前アートセンター
※入場無料・出入自由です。
<優秀作品 表彰式>
・日程   :2019年2月9日 (土) 12時30分~
・会場   :大手前大学さくら夙川キャンパス内 CELLフォーラム
<第11回マンガ・アニメーション卒業制作・東京展>
・日程   :2019年2月21日 (木) ~23日(土) /10時~19時
                  (最終日は18時まで)
・会場   :シーコム シナジールーム 東京都新宿区新宿4-1-19 冨美ビル1F

 

 


【大手前大学とは】

理事長     :福井要
学長      :鳥越皓之
設立年度    :1966年
本部      :兵庫県 西宮市
キャンパス   :さくら夙川キャンパス、いたみ稲野キャンパス
           大阪大手前キャンパス、東京サテライトキャンパス
学部(学科)   :総合文化学部 (総合文化学科) 、現代社会学部 (現代社会学科) 、
            メディア・芸術学部 (メディア・芸術学科)、健康栄養学部 (管理栄養学科)
          国際看護学部 (2019年4月開学)
通信教育課程  :現代社会学部 (現代社会学科)
大学院     :比較文化研究科
学生数     :2470名(2018年5月1日現在)

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