ニッセイ・キャピタル、アクセラレーション・プログラム「50M」第2期採択企業が決定!

プログラムが正式にスタート!

ニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安達哲哉、以下「ニッセイ・キャピタル」)は、本日7月22日、同社のアクセラレーション・プログラム「50M(フィフティ・エム)」の採択企業が決定し、第2期プログラムが正式に始動したことを発表いたします。
7月22日にキックオフ・イベントが開催されました。


今回、約100件の応募から採択された10社は下記の通りです。

 

50Mは、スタートアップ企業を発掘・育成する6か月間の起業家支援プログラムです。ニッセイ・キャピタルの豊富なノウハウと資金力を活かし、特に優秀な企業に対して業界最大となる5,000万円の投資を行います。今回、2017年に続く2期生となる企業が決定し、今後、12月の事業発表会に向け、事業開発・拡大や資金調達戦略に関するレクチャー、メンタリング、起業家の交流会など様々な支援を行っていきます。

 「50M」プログラムについて
創業前または創業間もないスタートアップ企業を発掘・育成する6か月間の起業家支援プログラムで、事業の立ち上げを促進し、特に優秀な企業に対して業界最大となる5,000万円の投資を行う。採択企業同士の交流促進や50M卒業生との交流会の実施、50Mを中心としたエコシステム構築にも注力している。 公式サイト:https://www.nissay-cap.co.jp/50m/

■今後のスケジュール
Ÿ  支援プログラム実施期間: 2019年7月~12月の6か月間
Ÿ  Demoday(採択企業による発表会): 2019年12月上旬

■プログラム概要
Ÿ  採択時500万円、その後進捗に応じてシリーズS 4,500万円
Ÿ  50Mプログラム卒業生に対してシリーズA以降も追加投資により支援を継続
(1社当たり累計30億円程度まで引き受け可能)
*1期生(2017年10月募集)約130社から14社採択
*現在までのシリーズS以降投資実行額、11社・総額17.4億円
Ÿ   採択企業は、ニッセイ・キャピタル内の50Mシェアオフィスに原則入居
Ÿ   AWS、GCP、HubSpot等の各種スタートアッププログラムを優待提供
Ÿ   ベンチャーキャピタリストと二人三脚で事業のプロトタイプを完成
*週1回:メンタリング、起業支援、事業開発・拡大、資金調達戦略に関するレクチャー実施
*月1回:事業進捗報告ピッチイベント開催

プログラムマネージャー 略歴
永井 研行 (投資部長)
カリフォルニア大学サンタバーバラ校を卒業後、2005年に大和証券SMBC(現大和証券)公開引受部に入社。国内外の大手バイアウトファンドのファイナンシャルアドバイザーとして通信・食品セクターの事業再生案件を担当。2008年より、トヨタファイナンシャルサービス経営企画部にて、海外32カ国のグループ会社の資本政策、事業戦略立案、国内外格付機関対応等に従事。2010年より、ニッセイ・キャピタル投資部にて投資担当。ITセクターを中心に投資実行し、7件のエグジット実績を持つ。

ニッセイ・キャピタルについて
1991年設立。日本生命保険相互会社の100%子会社。「From Seeds to Exits ~投資先企業と共に挑戦し続ける~」をコーポレートスローガンに掲げ、幅広い業種・ステージの未上場企業に対して、積極的に投資を実行している。リードインベスターとして、投資先に対する経営、財務など各種コンサルティングや資金調達サポートなど、総合的な支援を実施。近年は、成長の初期段階にある企業や大学発ベンチャーへの投資・支援に注力。 公式サイト:https://www.nissay-cap.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ニッセイ・キャピタル株式会社 >
  3. ニッセイ・キャピタル、アクセラレーション・プログラム「50M」第2期採択企業が決定!