高橋凜羽 選手、西村桂世 選手ら4名が、ウインブルドン本大会出場権を獲得 『THE ROAD TO WIMBLEDON JAPAN 2019』が閉幕

14歳以下のトップジュニア選手16名が集結、天然芝生コートで6日間の激闘

8月にイギリス・ウィンブルドンで開催される 14 歳以下ジュニアの国際大会『THE ROAD TO WIMBLEDON 2019 FINALS』(本大会)の出場権をかけた日本予選「THE ROAD TO WIMBLEDON JAPAN 2019」が2019年4月22日(月)~27日(土)にグラスコート佐賀テニスクラブにて開催されました。「THE ROAD TO WIMBLEDON JAPAN 2019」は昨年に続き2回目の開催です。

 

今年は、32名の選手が出場し、予選を通過した8名の選手が決勝トーナメントに進みました。
男子優勝 高橋 凜羽選手をはじめ、男子準優勝の福原聡馬選手、女子優勝 西村桂世選手、女子準優勝 永澤亜桜香選手になりました。
ファイナリスト男女各2名が8月にロンドンで開催される本大会では、イギリス・インド・中国・香港それぞれの予選を勝ち抜いた14歳以下の男女と対戦します。


◆「THE ROAD TO WIMBLEDON JAPAN 2019」ファイナリスト4選手

男子優勝 高橋凜羽 選手(京王赤城アカデミー所属)

男子優勝 高橋 凜羽選手男子優勝 高橋 凜羽選手


神奈川県出身、川崎市立南河原中学校 1年
コメント「今回の優勝は日々芝のプレーになれたことが大きかったです。RTW本戦まで英語を勉強し、他国のジュニアたちと交流したいです。」




男子準優勝 福原聡馬 選手(太閤テニスクラブ所属)

男子準優勝 福原聡馬選手男子準優勝 福原聡馬選手


佐賀県出身、唐津市立第五中学校 2年
コメント「昨年はRTW日本予選に参加したけれど、惜しくも渡英できませんでした。とても嬉しいです」




女子優勝 西村桂世 選手(Ace TC所属)

女子優勝 西村桂世選手女子優勝 西村桂世選手


兵庫県出身、親和学園親和中学校 1年
コメント「ドロップショットやスライスが効いて、優勝できて嬉しいです。他の選手の接戦琢磨し、勝ちたいです!」




女子準優勝 永澤亜桜香 選手(サンヒル柏原テニススクール所属)

女子準優勝 永澤亜桜香選手女子準優勝 永澤亜桜香選手


奈良県出身、広陵町立真美ヶ丘中学校 2年
コメント「ロンドンは初めてですからドキドキです。芝は強打も大事ですが、本大会までサーブやボレーをより磨きたいのです。」




◆スポーツ庁長官 鈴木大地氏から大会へのメッセージ
「『THE ROAD TO WIMBLEDON JAPAN 2019』の開催を心よりお祝いを申し上げます。
いよいよ2020年にはオリンピック・パラリンピックが日本で開催されます。
世界のテニス界の頂点であるウインブルドンを目指し、熱い友情とスポーツマンシップを育んで頂くとともに、今後も国際的なスポーツとして発展の一翼を担って頂くことを願います。」とメッセージをいただきました。

◆「THE ROAD TO WIMBLEDON 2019」について◆
 現在ウインブルドンでは、世界における芝テニスの普及のため、インド・日本・香港・中国でジュニア選手および養成コーチ育成を目的に「THE ROAD TO WIMBLEDON」を開催しています。
 今年からジュニアの芝の大会にノッティンガム大会が加わり、2週間であったシーズンが3週間に伸びました。ジュニアから天然芝テニスコートでの戦い方を学び、経験することはプレースタイルの幅を広げ、日本人選手が世界の舞台で戦う為の必要なスキルを養うことができます。

◆AELTC(オールイングランド・ローン・テニスクラブ)
より詳しい情報は、以下までお問い合わせください。(英語での対応となります)
Eloise Tyson
Communications Lead, The All England Lawn Tennis Club
communications@aeltc.com
+44(0)208 971 2443

◆グラスコート佐賀テニスクラブ
【所在地】佐賀県佐賀市金立町千布 3907 番地
【設立】1975年 【コート】天然芝14面(日本初で最大規模) 人工芝5面 インドア2面
【URL】https://www.gcs-tc.com/
 
◆ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社
ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社に大会期間中、出場選手および大会関係者の送迎や車両展示など大会運営をサポートいただきました。
ジャガーは、ブランド・アンバサダーにプロテニスプレイヤーの錦織圭選手を起用しているなど、テニスと強い関わりを持っています。「THE ROAD TO WIMBLEDON JAPAN 2019」には、送迎用にパフォーマンスSUV「F-PACE」 を提供いただいたほか、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019」をはじめ数々の賞を獲得している、ジャガー初のフルバッテリー電気自動車(BEV)「I-PACE」が会場内に展示されました。

【商号】ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社
【所在地】東京都品川区北品川6-7-29
【代表者】代表取締役社長 マグナス・ハンソン
【設立】2008年4月1日
【URL】http://www.jaguar.co.jp

 ジャガーは、その80年以上にわたる歴史において、そのエレガントなデザインと息をのむようなパフォーマンスで世界中のお客様を刺激し、運転することの楽しさや喜びを提供してきました。"THE ART OF PERFORMANCE"をブランド・タグラインに掲げ、ジャガーのラインアップは、数々の賞を受賞し高い評価を受けているスポーツ・サルーン「XE」、ダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」、ラグジュアリー・サルーン「XJ」、ピュア・スポーツカー「F-TYPE」、ジャガー史上最速ペースで販売台数を伸ばしているパフォーマンスSUV「F-PACE」、コンパクト・パフォーマンスSUV「E-PACE」、そして、ジャガーをEV革命の最前線へと飛躍させるモデル「I-PACE」を展開しています。

会場内に展示された「I-PACE」を囲んで会場内に展示された「I-PACE」を囲んで

 

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