九大発ベンチャーの株式会社KOALA Tech NEDO STSに採択

株式会社KOALA Tech(本社:福岡市、代表取締役 リビエル ジーン チャールズ モーリス、以下KOALA Tech)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の認定VCであるBeyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 伊藤 毅、以下Beyond Next Ventures)の支援を受け、「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援(NEDO-STS)」に採択され、Beyond Next Ventures、QBキャピタル合同会社(本社:福岡市、代表パートナー 坂本 剛)、日本材料技研株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 浦田 興優)と株式会社ウェストコーナー(本社:東京都中央区、代表取締役社長 隅田 敏雄)からの出資分と合わせ1億円超を調達致しました。

 

KOALA Techの共同創業者 左から総合アドバイザー:安達 千波矢、CEO:リビエル ジーン チャールズ モーリス、CTO:ファティマ ベンシュイク、CSO:藤原 隆KOALA Techの共同創業者 左から総合アドバイザー:安達 千波矢、CEO:リビエル ジーン チャールズ モーリス、CTO:ファティマ ベンシュイク、CSO:藤原 隆

【CEOからのメッセージ】
「私たちは NEDOおよび投資者からの素晴らしい財政的支援に大変満足しています。これらの出資は、KOALA Techの有機半導体レーザーに関する研究開発活動を加速・発展させ、コアとなるレーザーダイオード技術を全世界に向けて展開することを可能にします。 当社の技術は、光通信、センシング、ヘルスケアおよびディスプレイの分野における特定の用途のための既存の無機レーザー技術に取って代わるだけでなく、有機材料の特徴を生かした新しい用途、延いては新しい市場の開発につながることを確信しています。」
 
【株式会社KOALA Techについて】
KOALA Techは、九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター(センター長:安達 千波矢)で世界に先駆けて実現された有機半導体レーザーダイオード(OSLD)技術の実用化を目的として設立された九大発ベンチャーです。
 OSLDをレーザー光源として実用化し、近年、高精細・フレキシブルディスプレイとして注目を集める有機EL素子(OLED)をはじめ、有機電子デバイスプラットフォームに高い互換性をもつレーザー光源を実現いたします。これによって、有機半導体デバイス分野におけるユーザーへ新しいソリューションを提供していきます。


株式会社KOALA Tech

HP: https://koalatech.co.jp/

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