ジェイアール東日本フードビジネスとの実証実験を駅ナカ店舗で開始ードリンク専用事前決済アプリサービス「BOTLTO(ボトルト)」でマイボトルをスマートに

SDGsの取り組み「プラスチックの削減」- 「ITで容器削減を促進するサービス」で世界的課題の解決へ

2020 年 3 月 10 日(火)から ベックスコーヒーショップの一部店舗において ドリンクシェアリングサービス「BOTLTO(ボトルト)」を 駅ナカで初めて導入し、実証実験します。
導入店舗:ベックスコーヒー田端店、大崎店、秋葉原店、池袋メトロポリタン店、信濃町店、新宿店
ジェイアール東日本フードビジネス株式会社(以下「JR東日本フードビジネス」とボトルト株式会社(以下「ボトルト」)は、2020年3月10日(火)より「プラスチックフリーの社会」を目指す[シェアX社会貢献]のドリンクシェアリングサービス[BOTLTO(ボトルト)]を駅ナカで初めて導入します。通勤や旅行の前に自分の容器で「飲料の中身だけ」を買うという、駅だからこそできるライフスタイルの定着、そしてプラスチックが自然と減っていく社会を目指します。
 

図1. 駅ナカでの事前決済ドリンク購入とマイボトル促進図1. 駅ナカでの事前決済ドリンク購入とマイボトル促進


【サービス概要】
●実施期間:2020年3月10日より8月31日まで(予定)                                                                             
●対象店舗:ベックスコーヒーショップ田端店、大崎店、秋葉原電気街口店、池袋メトロポリタン口店、信濃町店、新宿店
※2020年3月1日時点
●対象商品:ブレンドコーヒー(M/L)、紅茶、ジャスミンティー、水出しアイスコーヒー(M/L)、アイスティー(M/L)

【背景】
近年ますますマイクロプラスチックなどのプラスチックごみが世界規模の環境問題として注目され、その廃棄による大気汚染まで引き起こされている事実も顕在化しています。また、2020年から持続可能な開発目標(SDGs)が義務教育でも必須となるなど、企業としても社会課題に取り組む姿勢が求められ、テクノロジーを用いた解決方法も模索されてきました。対策としてマイボトルやマイバッグなどのリユースも進みつつあるものの、マイボトルについては「家から飲料を持ち出した後、外出先で中身が空になる問題」を多くの人が感じています。

「ボトルト」は、アプリを使って「リフィルしたい、させたい」をつなぎ、「ボトルと一緒のライフスタイル」を提唱するドリンク専用プラットフォームです。飲料専用であることで、カフェなどの店舗が「マイボトル専用限定ドリンク」などを設定して販売し、利用者がアプリ上で事前購入した飲料を店頭でスマートに受け取ることができます。登録された商品には容量の設定もあり、利用者は自分の容器にあった飲料の「中身だけ」を、一目でわかりやすく買うことができます。

店舗にとっても新たな端末の導入を必要としないシンプルなキャッシュレス決済の促進、オペレーション効率化、容器削減ができるため、事業と社会貢献の両立につながります。また、ドリンク購入ごとにペットボトル削減数が表示されるため、店舗と利用者がSDGs達成への定量的な貢献度を知ることができ、お店を使う人も提供する人も、みんなでプラスチック問題へ取り組む、革新的サービスです。

【サービスの特徴】
1. スマホとマイボトルがあれば、いつでも誰でも簡単に利用が可能です。 
対象商品: アプリ限定ドリンクなど店内の一部メニュー対応決済方法: クレジットカード、Apple Pay (SUICAからもチャージ可能)、Google Pay 

2. ご利用の流れ:
STEP1) 専用アプリを起動し、近くのBOTLTO導入店を探す。 
STEP2) メニューからドリンクを事前決裁で購入 (ユーザー個人のプラスチック削減累計も表示) 。
STEP3) マイボトルを持参して、購入したお店へ。 
STEP4) 店舗スタッフへアプリの購入画面を提示するだけ。 
STEP5) マイボトルに購入したドリンクを注いでもらう。 

図1. アプリの使い方 1ドリンク購入ごとにプラスチック削減本数がアプリに表示される図1. アプリの使い方 1ドリンク購入ごとにプラスチック削減本数がアプリに表示される


3. 商品の購入数に応じてペットボトル削減数がアプリ上に「見える化」されます。
マイボトル を持ってお店に行き、BOTLTOアプリでドリンクを購入すると、その購入数に応じた 「プラスチックボトル削減数」がユーザーのアプリに表示され、社会貢献の度合いをリアルタイムに感じることができます。(特許出願中) 

【お店側のメリット】 
お店ページでの無料広告のほか、ドリンクだけを事前にキャッシュレスで販売できます。商品の中でも飲料に特化することで、より売上増に貢献する新商材の開発・提供も可能です。新メニューの認知拡大や、社会貢献を通じた新たなお客様との出会いにも繋がります。
 

図3.店舗での使い方:特別な端末も不要で画面タップだけでスマートにドリンク受け取り図3.店舗での使い方:特別な端末も不要で画面タップだけでスマートにドリンク受け取り


【JR東日本フードビジネスとボトルトの取り組み】
ボトルトは、テクノロジーでビジネスと社会貢献の両立を目指し、2019年6月にアプリ「ボトルト」β版をローンチしました。このたび、JR東日本フードビジネスとの協業により同アプリの実証実験を駅ナカで実施することで、事業の拡大、鉄道を利用されるお客様の利便性向上、さらにはSDGs達成に向けて貢献、協業を進めて参ります。 

【各社概要】
ジェイアール東日本フードビジネス株式会社 
会社名 : ジェイアール東日本フードビジネス株式会社 https://www.jefb.co.jp/
所在地 : 東京都北区田端 6-1-1 田端 ASUKA タワー13F
代表者 : 代表取締役社長 山際 貞史
設立 : 1989 年 4 月 
事業内容 :ファーストフード店の経営、和食・洋食・中華等の多様式なレストランの経営 等 

ボトルト株式会社
会社名 : ボトルト株式会社 http://www.botlto.com
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿西2-19-9 フランセスビル1F
代表者 : 飯田 百合子 (代表取締役/CEO) 
設立 : 2018 年 8 月 
事業内容 : ドリンクシェアリングサービス「BOTLTO」の開発、運用等

<本件に関するお問い合わせ>
ボトルト株式会社 PR窓口 電話: 03-3447-3162 (ボトルト担当宛) メール: info(at)botlto.com 
 
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