広報事業における採用ブランディング映像の領域に本格参入

株式会社ワークス・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:清水信一郎、以下 ワークス・ジャパン)は、中途採用、新卒採用におけるブランディング映像に本格参入することをお知らせいたします。

新卒採用の領域で入社案内やウェブサイト、人事向け業務支援システムなど、数多くの実績を持つワークス・ジャパン。さまざまな業界、さまざまな企業の採用課題に対峙してきたそのノウハウを生かし採用ブランディング映像の領域へ本格参入します。

【採用ブランディング映像特設ページ】


http://www.worksjapan.co.jp/lp/movie/

●採用ブランディングとは
採用ブランディングとは、求職者に「入社したい」と思ってもらう動機形成を図る活動全般を指します。事業の社会貢献性・優れた技術・豊かな企業文化・優秀な従業員・働く環境・制度などを伝えることでブランド価値を高めていき競合他社に優位に立つことができるようになります。また、正しく会社のことを理解して入社することでミスマッチを防ぎ、早期退職の防止にもつながります

●採用における映像の活用
YouTubeをはじめとしたSNSを活用した動画広告が広告市場で伸びています。採用広報市場でも文字だけでは伝えられない企業の価値・社風・特徴を情報量の多い映像では伝えることが可能となり、その価値が高まっています。従来からの説明会で上映する企業・仕事紹介映像だけでなく、就職活動初期の企業認知や、内定の意思決定を行う場面など採用活動の様々な時期に活用され始めています。配信する場面もイベントだけでなくウェブサイトやSNSなどあらゆるメディアで活用されています。

●採用ブランディング映像に本格参入する背景
経団連が2021卒業学生から「採用選考に関する指針」を撤廃することを決め、採用市場は変化の渦中となっています。従来型の求人媒体を中心とした「とにかく数を集める」マス型の採用活動から、求めるターゲットを定め、その人材に直接アプローチしていくダイレクト型の活動に変化してきています。また意識の高い学生は早い時期からインターンシップやOB訪問を行い積極的に自分のキャリアを考えて行動するようになってきました。中途採用市場でも求人媒体やエージェントに頼る「待ち」の採用・転職活動からリファラル採用やサーチ型の求人サービスを活用するケースが増えています。

こうした背景の中で、企業が求める人材にアプローチした際や求職者が企業にアクセスしてきた際に、「何を」「いつ」「どうやって」伝えるかが重要なポイントとなります。一方、学生は学業や部活・課外活動と時間の限られた中で就活を行っており、転職者も同様に在職で仕事が忙しいなか活動を行っています。時間の限られた求職者に、端的にしかも印象的に企業の伝えたい情報を訴求し、採用ブランドの価値を高める手段として「映像」は非常に有効だと考えられます。ワークス・ジャパンはこうした背景からクリエイティブチームの中に映像専任チームを発足。2020年に本格導入される5G時代を視野に入れ、これまで培った採用広報のノウハウを生かし、お客様の独自性を生かした採用ブランディング映像の企画制作をいたします。

【採用ブランディング映像サイト】
「伝えたいことが伝わっていますか?」
http://www.worksjapan.co.jp/lp/movie/

■株式会社ワークス・ジャパン 会社概要

社名   株式会社ワークス・ジャパン
所在地  東京都千代田区鍛冶町2丁目2番2号 神田パークプラザ7階
HP       http://www.worksjapan.co.jp/
設立   2010年7月7日
資本金  1億1,250万円(2019年6月1日現在)
代表者  清水信一郎
事業内容 企業人事部向けコンサルティングとサービス提供
●採用プロモーションの企画・立案 ●Web、映像、パンフレット等、各種ツールの企画・制作
●採用業務支援システム事業 ●適性アセスメント事業 ●学生就職支援・キャリアデザイン事業
 

 

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