「日本を資源大国に!」構想で国産資源確保のために未利用の資源を活用する新事業を実現します。

大学や研究機関と大企業も参加するコンソーシアムを形成します

当社は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。
このプレスリリースは私たちの April Dream です。

研究機関と連携して資源・エネルギー分野に特化した事業を展開するアンヴァール株式会社(静岡県浜松市)は、
日本国内に眠る未利用の資源を採取し各産業の原材料として供給するプラントを建てます。


実施内容
「日本を資源大国に!」は海水からマグネシウム・リチウムを採る、二酸化炭素を回収して液体燃料として資源化したり炭素として固定化する、地下でグリーン水素・グリーンメタンを造るなど複数の事業を同時に連携させながら進める構想です。
日本には資源がないと言われていますが実は世界第6位の専有海洋水域を持ち、豊富な地下水にも恵まれた国土があります。これらと日本の持つ優れた科学技術を結びつけることで新たな資源を得ることが可能です。
アンヴァール株式会社は2019年4月に地下でグリーンメタン・水素生成を生成する方法(特願2019-076894)を、同11月には海水からマグネシウムだけを選択的に従来よりも省エネルギーで回収する方法(特願2019-199829)を特許出願しました。2020年にはさらに別の切り口の特許を出願する計画です。
また宇宙関連分野にも進出を計画しています。


「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただくPR TIMES によるプロジェクトです。

なぜこの事業に取り組むのか

創業者の櫻井重利はヤマハ発動機を早期退職プログラムで退職後2004年にアンヴァール株式会社を設立しました。当初から環境・エネルギーに注目した事業展開を進めていましたが、2012年に慢性骨髄性白血病(CML)を発症したことから一念発起して目先の売り上げを追いかけるのではなく、20年後、50年後にも役立つような資源・エネルギー関連技術を実用化するために「日本を資源大国に!」構想を発案し実現に邁進しています。

海洋開発に係る日本-スコットランド連携技術開発助成(日本財団)

2019年10月に横河電機株式会社との共同提案で日本財団とスコットランド開発公社の海洋資源を生かし経済成長を目的とする「ブルーエコノミー」をテーマにした助成プログラムに採択されました。アンヴァール株式会社は本助成で二酸化炭素の資源化・固定化に関する研究を進めます。


社名の由来
『アンヴァール』は古来よりアイルランドに栄えたケルト民族に伝わる神話に登場する王の乗る白馬の名前です。ケルトの民は森と共に暮らす自然を友とする民族と言われています。環境・エネルギー分野で縦横無尽に活躍することを願って社名としました。

【会社概要】

会社名:アンヴァール株式会社
所在地:静岡県浜松市
代表者:代表取締役社長 櫻井重利
設立: 2004年12月13日
URL: http://www.aonbarr.co.jp
事業内容: 資源・エネルギーに関する研究および事業化
  1. プレスリリース >
  2. アンヴァール株式会社 >
  3. 「日本を資源大国に!」構想で国産資源確保のために未利用の資源を活用する新事業を実現します。