【煎餅とチョコミントの異色の組み合わせ。創業160年の老舗が手がける「ミントとカカオのお煎餅」再販決定】

6代目当主が斬新な発想で挑む、チョコミント界への新たな一石

安政6年創業から160年続く老舗煎餅店、田中屋せんべい総本家(本店:岐阜県大垣市 6代目当主:田中裕介)は、2019年8月1日より、無香料、無着色、自然の素材だけで作る限定商品「ミントとカカオのお煎餅」を販売します。


〈開発経緯〉
近年、夏になると数多くの新商品が販売され、ファンを増やしている「チョコミント」味ですが、香料を使用することで、ミントの風味を強くしているものも多く見受けられます。
過激化するミント菓子に疑問を感じ、もっと自然な味で「チョコミント」を楽しめるはずだという思いから、自然な素材だけを使用することにこだわった、新たなチョコミント菓子「ミントとカカオのお煎餅」を開発しました。

 <無香料、無着色にこだわったチョコミント味>
ハーブティーのミント茶葉を粉砕し、生地に練りこむことで、無香料でありながら爽やかでしっかりとしたミント味を実現。チョコレートは、京都のビーントゥバー「Dari K」のカカオニブを粉砕したものを使用するなど、自然な素材にこだわりました。また、小麦粉の卵せんべい生地をベースに、バターや牛乳でコクを加えることで軽い食感に仕上げました。

味の想像がつかない煎餅とチョコミントの組み合わせは、食べてみると全く違和感がなく、驚くほどしっくり馴染みます。甘めの煎餅と、爽やかなミント、カカオの風味が合わさった、自然な素材の組み合わせは「なるほど」と膝を打つ味わいです。

<バレンタインの隠れた人気商品が熱いリクエストでいよいよサマーデビュー>
ミントとカカオのお煎餅は元々バレンタインの限定商品として開発されたが、一部の隠れた人気商品となり#チョコミン党 でも密かな話題。そんなお客様たちから「夏にこそ食べたい」のリクエストを多数頂き、8/1からの限定販売を決定しました。

 

<商品詳細>
●商品名
ミントとカカオのお煎餅

●販売価格
1袋 50g 540円(本体価格500円)

●販売期間
2019年8月1日〜

●商品販売ページ
https://tanakaya-senbei.stores.jp/items/5d32ba3166d86c52a87e8032
 
煎餅は同じ生地でも大きさや厚みが変わることで、食感、味の濃さが大きく異なります。
カカオとミント、双方の味を引き立たせるためには、カカオの風味に負けない強いミント感が必要なため、定番販売のミント煎餅より大きく厚く、500円玉大の大きさに焼き上げました。
しかし、大きさを変えるだけでは、生地がギュッとしまって煎餅が硬くなってしまうため、卵を増量し泡立てることで、軽くサックリした食感を生み出しました。

 

〈田中屋せんべい総本家〉

創業安政6年(1859)。手焼きで守る伝統の味、自家製麹から作る特製味噌を使用した「みそ入大垣せんべい」が代表銘菓です。

 伝統を守ることだけではなく、みそせんべいをアレンジした「キャラメル煎餅 まつほ」・「ミント煎餅」・「甘酒せんべい」など、とんがった新商品を生み出す、「ネオ和菓子」のトップランナーとして、新たな和菓子の可能性に挑戦し続けています。
6代目当主の田中裕介は「和菓子をもっと自由に面白く」をコンセプトとした、全国老舗和菓子当主の集い「本和菓衆」の言い出しっぺ(代表)をつとめ、「和菓子老舗 若き匠たちの挑戦」の匠の1人としても活躍しています。
 

 



〈店舗概要〉
社名     田中屋せんべい総本家
当主     田中裕介
事業     せんべいの製造販売
所在地    〒503-0885 岐阜県大垣市本町2-16
設立     1859年(安政6年)
資本金    1000万円
URL          http://tanakaya-senbei.jp
 
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