実は重要!? 秋にもエアコンのお⼿⼊れを!〜 冷房でたまりやすいカビ対策は「お掃除」と「送⾵運転」!? 〜

【猛暑でフル稼働したエアコン、休⽌期間に向けたルームエアコン意識調査】

三菱電機 霧ヶ峰PR 事務局は、「第⼆回エアコンのお悩み調査」を東京、⼤阪にお住まいの⼥性624 名に対し実施しました。調査によると、55.9%の⽅がエアコンのニオイのもとである「エアコン内部の汚れ・カビ」が気になっている事がわかりました。カビ対策のポイントは、エアコンの内部を乾燥させること。そのために有効なのは実は「送⾵運転」なのです。猛暑を乗り切ってエアコンに汚れがたまった秋⼝の今、エアコンの内部の「お掃除」と「送⾵運転」でお⼿⼊れすることをおすすめします。今回ご紹介する3つの簡単なポイントを押さえると、 冬場にエアコンをより快適にご使⽤頂けます。
  • ホコリと⽔分がカビ発⽣のもと!エアコンのカビ発⽣のメカニズム
<エアコンのカビは空気中のホコリが原因>
 エアコンのカビは決して珍しいものではありません。ではなぜカビが発⽣するのでしょう。
 エアコンは室内の空気を吸い込んで、それを冷やしたり暖めたりして室内に吹き出しています。
室内の空気にはホコリやカビ菌が浮遊しているので、それらも同時にエアコン内部に吸い込んでしまいます。
 ⼤きなホコリはエアフィルターでろ過して侵⼊を防げるのですが、微細なホコリやカビ菌は
エアフィルターをすり抜けて内部に⼊ってしまい、⾵の通り道にある装置に少しずつたまっていきます。
そうしてたまったホコリをエサにしてカビが繁殖します。
 カビが発⽣しやすい場所は、冷房運転時空気を冷やす装置である熱交換器、空気を吸い込み⾵を送る為のファン、吹出し⼝までの⾵の通り道(通⾵路)、そして⾵向を変えるための左右フラップ、上下フラップなどです。(図1)

<エアコン内部の多湿で、カビが成⻑する>
 夏の冷房運転の停⽌後、エアコンの内部はまるでお⾵呂のような多湿の環境になっています。冷房中に冷えて結露した⽔がエアコン内部の熱交換器やドレンパン(⽔受け)に残っているのでエアコン内部は湿度が85%以上にもなりカビの成⻑に適した環境(図2)になっているのです。そこで、カビの成⻑を防ぐにはエアコン内部を乾燥させることが重要です。


 

  • 夏にたまりやすいカビ対策には秋のお⼿⼊れ!「送⾵運転」に実はこんな使い⽅が!?
 調査によると「送⾵運転」を使う⼈は12.5%と少ないですが(グラフ1) 、
実はエアコンの内部を乾燥させるのに有効です。冷房運転の後に送⾵運転を⾏い、冷房中に結露したエアコン内部を乾燥させることが、実はカビ対策に効果的なのです(※注1)。
 冷房運転をした後、毎回送⾵運転をすることがベストですが、少なくともエアコンの冷房運転を使い終える
タイミングには、カビ対策として送⾵運転を⾏い、エアコン内部をしっかり乾燥させることが、冬場にエアコンを快適に使⽤するポイントです!
※注1 運転停⽌後に内部を乾燥させる機能(「内部クリーン」等)がある機種では普段から機能をオンにすることをおすすめします。


 

  • しばらくエアコンを使わなくなる秋にやっておきたい3 つのお⼿⼊れ
暑い夏に活躍したエアコン。そんなエアコンをずっと快適に使⽤するための秋⼝のお⼿⼊れ⽅法をご紹介します。

ポイント①「送⾵運転」を3〜4時間⾏い、エアコン内部を乾燥させる。
送⾵運転は、その名の通り、⾵を送る機能で扇⾵機やサーキュレータ代わりに使われることが多いですが、実はエアコン内部を乾燥させることができ、カビ予防に効果的です。夏にフル稼働したエアコンの内部には⽔分がたまっているので、送⾵運転で内部を乾燥させてください。
※送⾵運転機能がないエアコンの場合は、室温が30℃以下の時に、冷房運転でリモコンの設定温度を⼀番⾼く(三菱エアコンの場合は31℃)設定して3〜4時間運転してください。室温がリモコンの設定温度以下の場合は、室外機が作動しないため、送⾵運転になります。



ポイント②汚れている場所(熱交換器、ファン、通⾵路、フラップ等)をお⼿⼊れ。
汚れがたまるとカビ菌のエサになります。汚れていたらやわらかい布で軽く拭き取ってください。汚れがひどい場合は、⽔またはぬるま湯を含ませた布をよく絞り、拭いてください。
※お⼿⼊れはそれぞれのエアコンの取扱説明書に従って⾏ってください。
※ご⾃⾝での掃除が⼼配な⽅、掃除がしづらい箇所の汚れが気になる場合は、専⾨業者にご依頼ください。



ポイント③エアフィルターなどのお手入れ。
掃除機で吸い取るか、水洗いをして、フィルターのホコリを取ってください。自動お掃除機能がある機種は、ダストボックスにたまったホコリを取り除くお手入れをしてください。
※お手入れはそれぞれのエアコンの取扱説明書に従って行ってください。


  • 三菱電機のルームエアコン「霧ヶ峰」は、お客様のお困りごとを解決するために日々、研究開発を行っています
 三菱電機のルームエアコン霧ヶ峰は今回の調査で浮き彫りになった、お客様の悩みの要因の一つである
エアコンのカビに対し、カビのエサになるホコリが付きづらいハイブリッドナノコーティングを開発しました。
またホコリを取りにくい細部までお掃除ができるように、フラップまで外すことができます。
さらにZ・Rシリーズなら熱交換器まで自分でお手入れ可能です。今回ご紹介させていただいたエアコンの
お手入れポイントに注意し、冬場も快適にエアコンをご使用ください。
【三菱ルームエアコン霧ヶ峰】 https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/

霧ヶ峰の工夫ポイント3つ
①油やホコリが付きづらい加工
ハイブリッドナノコーティング​
油が付きにくい親水性薄膜に、ホコリ汚れを防ぐフッ素樹脂を、ナノレベルで配合した特殊コーティングで、
カビの餌となる汚れを付きにくくします。
対象機種については、以下ウェブページをご確認ください。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/product/comparison/


②霧ヶ峰は全機種「内部クリーン」機能を搭載
「内部クリーン」は冷房・除湿運転停止後などに、自動的にエアコン内部の乾燥(加熱)を行い、カビを防ぎます。

③はずせて隅々までお掃除できる
はずせるボディ
前面パネルやフラップなどを取り外してお手入れできます。さらに、左右風向フラップの開閉が可能なので、通風路の中まで手が届いてファンもかんたんにお掃除できます。

はずせるフィルターおそうじメカ
「フィルターおそうじメカ」を取り外せる構造により、熱交換器を露出させてお掃除できます。

対象機種については、以下ウェブページをご確認ください。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/product/comparison/

【調査概要】
■調査対象者:東京都・⼤阪府在住の30-59 歳の⼥性で、マンションまたは⼾建てにお住まいのエアコンを所有している⽅624 名
■調査⽅法:インターネット
■調査期間:2019 年8 ⽉7 ⽇(⽔)〜8 ⽉8⽇(⽊)
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