北海道胆振東部地震から1年。空気のみで被災地に電気を届ける「エイターナス」10月2日~4日 危機管理展2019に出展!

昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震から1年。当時、道内全域で起こったブラックアウト以来、「災害・非常用発電地 AETERNUS エイターナス(以下:エイターナス)」が全国で注目され、多くの官公庁・自治体・一般企業への導入が採用されています。

その「エイターナス」が、10月2日(水)~4日(金)東京ビッグサイトで開催される、国内最大級の危機管理総合トレードショー「危機管理産業展 2019 (RISCON TOKYO)」に出展予定です。昨年、防災製品部門で受賞した「エイターナス」の実演は随時行う予定です。この機会に更に一人でも多くの方にご実感いただけるようプレゼンしますと意気込むのは、経営コンサルタント・エネルギー関連事業を手がける株式会社ダブルエー・ホールディングス(代表:皆川一、本社:東京都新宿区西新宿)。この展示会をきっかけに、多くの企業が導入を決定するほど注目の集まるブースとなっています。


【電池の常識を変える!必要なのは“空気”だけ】
エイターナスは、保存袋から取り出し約3分間空気と反応させるだけで発電可能という、日本初の画期的な非常用電源です。専用インバータを使用すれば、家庭用100Vの電源とUSB電源の供給を同時に行うことができ、テレビ・パソコン等を起動することができます。また専用マルチサークルを使用すれば、携帯電話50台のフル充電が可能となりました。他にも、ノートパソコンなら15時間、LED照明なら128時間、液晶テレビなら13.5時間、痰の吸入器など医療用機器の電源にも使うことができ、いざいう時に十分に電源を確保することができます。

 

従来の非常用電池とは何が違うのか?現状、自治体が確保しているのは持ち運びの困難な「発電機」であり、水や燃料が必要になります。エイターナスは空気さえあれば氷点下の環境でも発電し、蓄電池に使われるリチウム電池と異なり発火などの危険性もありません。そして、災害時に命をつなぐ「水」も必要ありません。“空気との反応だけ”で電力を発生させる画期的な一次電池です。

【二次災害を防ぐための情報ツールに】
災害が起こった際の備えとして、食料・飲料水など生命維持に直結するものを用意している人は多い中、「電源の確保は?」というとどうでしょうか。二次災害を防ぐ大切な情報を得るためのツールであるスマホやテレビ、また医療品や食料を保冷するための設備など、電気がないと動かない必要不可欠な機器が数多くあります。災害時にこれらが機能し、二次災害を最小限に食い止める大きな役割を担うはずです。

簡単で安全な仕組みが支持され、官公庁では警視庁が導入、自治体では札幌市、 高山市、川崎市、秦野市、世田谷区、港区の防災拠点に導入配備され、大手企業様もBCP 対策として導入を開始し大きな反響をいただいています。実際に被災地からは「災害用自動販売機・防犯無線に使用され役立った。」という声も届いています。

【今後の展開】
子どもからお年寄りまで安全・簡単に使用できるエイターナスの特性を最大限に生かし、街中に普及したAEDと併せてエイターナスが設置される姿も同時に目指します。
10月2日~4日の「危機管理展2019」では、ご希望に添った撮影等も対応させていただきますのでご相談ください。

●本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。 ●

【会社概要】
名称: 株式会社ダブルエー・ホールディングス
住所: 〒160-0023
    東京都新宿区西新宿 6-15-1
    セントラルパークタワー
    ラ・トゥール新宿 2719
URL: http://www.wa-holdings.com/

 
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