iOS 14のウィジェットに対応したカレンダーアプリ「FirstSeed Calendar」バージョン3.0配信開始

ホーム画面で予定の確認や音声入力による予定作成が可能に

iOS及びMacアプリを開発する株式会社ファーストシード(所在地:東京都港区)は、予定及びリマインダーを管理できるカレンダーアプリ「FirstSeed Calendar」バージョン3.0をiPhone向けにリリースしました。これによりiOS 14の新機能を使ってホーム画面で予定や月カレンダーを確認したり、音声入力で予定を作成することができるようになります。


■ 新しいウィジェットに対応

本日正式リリースされたiOS 14ではウィジェットの機能が一新され、新たにホーム画面にウィジェットを配置することができるようになりました。これにより端末におけるユーザーの行動が変化する可能性があり、その日の予定を確認できるカレンダーアプリのウィジェットは特に需要が大きいと思われます。

FirstSeed Calendarはこの新型ウィジェット機能にいち早く対応しました。今日の予定を表示するウィジェットに加え、今日・明日の2日間の予定を表示するウィジェットも用意しました。また今日の予定と月カレンダーを表示したり、今月・来月の2ヶ月間の月カレンダーを表示するウィジェットも提供します。

さらにツール型ウィジェットも用意しており、ワンタップで予定やリマインダーを作成したり、音声を使って予定を入力できるようになります。ウィジェットの音声ボタンをタップした後、「明日12時に渋谷で打ち合わせ」などと端末に話しかけることで、予定を作成することが可能です。

FirstSeed Calendarでは8種類のウィジェットが搭載されており、様々な使い方に対応できます。

■ App Storeで紹介

FirstSeed Calendarはその機能性や操作性、デザイン性などが高く評価されており、これまで度々App Storeで紹介されています。2020年1月そして5月には「今日のAPP」にも掲載されました。

今回の最新バージョンもWatch版がApp Storeの「Apple Watch App」内で紹介されており、Apple Watchアプリとしても高く評価されています。

■ iPad版、Mac版も対応予定

FirstSeed CalendarはiPad版、Mac版も提供されており、今後のアップデートでウィジェットやmacOS Big Surの新しいユーザーインターフェースなどの新機能に対応します。iPad版は9月中旬、Mac版は10月にリリース予定です。


■ アプリ概要

アプリ名:FirstSeed Calendar
FirstSeed Calendarは予定とリマインダーに対応したカレンダーアプリです。片手で操作可能な月カレンダーや、縦スクロールを不要にした週カレンダーが特徴です。また自然言語解析エンジンを搭載し、話し言葉で入力するだけで予定やリマインダーを作成できます。カスタマイズ性が高く、4種類の月カレンダーと7種類の週カレンダーを利用でき、日本特有の元号や六曜などにも対応しています。tvOSを除く全てのAppleプラットフォームで動作し、iCloudを利用して予定やリマインダーを同期する事が可能です。

製品サイト:
https://firstseed.io/jp/calendar.html 
スクリーンショット:
https://firstseed.io/jp/img/firstseed-iphone-30.png
https://firstseed.io/jp/img/firstseed-calendar-20.png

App Store:
iPhone+Watch版:https://itunes.apple.com/app/id1321260278 
iPad版:https://apps.apple.com/app/id1328927234
Mac版:https://apps.apple.com/app/id1348617240 

■ 株式会社ファーストシードについて

2017年10月に設立され、iOS及びMacアプリを開発しています。
世界中で使われる日本発のソフトウェアの開発を目指しています。

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社ファーストシード
代表取締役 大榎一司
https://firstseed.io/jp/contact.html
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