日本発祥の頭脳スポーツ 言語の壁を越えて世界に広がる小倉百人一首! 第2回 おおつ光ルくん杯 競技かるた世界大会 参加地域決定!!

第1回優勝チーム・フランスにタイ、日本はリベンジなるか!?また、日本での大会初出場となるインドネシアチームはダークホースなのか?

「かるた」をフックに観光振興に取り組む 滋賀県大津市では、11月10日(日)に「第2回 おおつ光ルくん杯 競技かるた世界大会」を開催いたします。
9月1日(日)に開催された「おおつ光ルくんジュニアカップ競技かるた団体戦」の優勝チーム・準優勝チームが日本代表として参加することが決まり、海外からの参加を含め、合計10チームの参加が決定いたしました。

 

近江神宮近江神宮

■第2回 おおつ光ルくん杯 競技かるた世界大会 開催概要■

(1)開 催 日  11月10日(日) 9:15~19:00

(2)会   場  近江神宮 近江勧学館(滋賀県大津市神宮町1番1号)
(3)競 技 方 法    ①全日本かるた協会公認の札を使用
              ②同協会競技規程(公式ルール)を適用
              ③3人1組、10チームによる団体戦
(4)主         催  大津市
(5)スケジュール 10:00~14:40 予選リーグ(3試合)
          15:40~18:35 順位決定戦(2回戦)
          18:45~19:00 表彰式・閉会式
​*11月8日(金)、9日(土)には参加者のレベル向上を目的とした強化合宿も実施します。

第1回おおつ光ルくん杯競技かるた世界大会の様子第1回おおつ光ルくん杯競技かるた世界大会の様子

大会当日は、予選リーグにて各チーム3試合を行い、その結果をもとに順位決定戦を実施します。

昨年優勝したフランスチームは連覇を狙って今年も参加。また、予選リーグでフランスチームに勝った3位のタイチームは、リベンジを目指して参加します。
強豪チームの優勝争いもさることながら、日本で開催される大会への出場がメンバー全員初となるインドネシアチームも、実力は未知数ですが、今大会でどこまで健闘できるのか?また大会を盛り上げるような存在になれるのか?も注目です。

第1回おおつ光ルくん杯競技かるた世界大会 優勝(フランス)・準優勝(日本)チーム第1回おおつ光ルくん杯競技かるた世界大会 優勝(フランス)・準優勝(日本)チーム

大会前の強化合宿では、岸田諭元名人による特別指導も予定され、各チームが直前までレベルアップを図り、大会に臨みます。瞬発力・集中力・暗記力・体力全てを必要とする頭脳スポーツ=競技かるたの世界大会。笑顔で優勝トロフィーを掲げるのはどのチームになるのか?今年も目が離せない熱い戦いに期待が高まります。

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■参加地域・選手紹介 (10チーム)
チーム名:PICA / 中国
メンバー:李政奕(リー・ヂォンイー)(F)、柳仲達(リィゥ・ヂョンダー)(M)
宋舒揚(ソン・シュヤン)(F)

<チーム紹介>
北京鵲橋かるた会(PICA)として2005年の設立以来、メンバーの自宅で練習会をするなど日々練習に励んでいます。「競技かるたを通し、本当の和歌を知り、日本文学に秘められた精神世界を味わいました。」という李さんは、競技かるたを通して、日本文化へも興味を示しています。

チーム名:かるたフランス
メンバー:アマンディン・シャンバロン‐マヤール(F)カミーユ・パラ(F)、カンタン・マヤール(M)

<チーム紹介>
日本文化への関心が高いフランスでは、アニメ人気も高く、かるた競技者の多くが「ちはやふる」の影響を受けて始めたと言われています。ヨーロッパのかるた会では歴史のあるフランスかるた会。週末ごとに練習に励み、自主練習も怠らない、そんな日頃の成果が昨年の優勝に繋がりました。今年も連覇を目指して全力で大会に臨みます。

 

チーム名:OKAKURA(小倉かるたクラブの略) /インドネシア

メンバー:アリ・ハイダル(M)、アムリル・マルフ(M)、ムハマド・イルシャド・プルマナ(M)、
     ムハマド・エギ・ワルダナ(M)、ハーンス・アドベント・マーラリー・タンバー(M)

<チーム紹介>
チームの活動は2018年から約1年間と短いですが、15名を超える仲間と、常に上達できるようにと練習に励んでいます。大会出場にあたって、「私達の力がどのくらいのレベルなのか?世界がどれほど強いのか?はまだわかりません。この世界大会は自分自身への挑戦であり世界を知る素晴らしい機会と、興奮しています。ナンバーワンを目指して頑張ります!」と意気込みも充分です。


チーム名:韓国かるた会
メンバー:キム・ミンギョン(F)、ソン・ヘリン(F)、ヨン・ジェユン(M)

<チーム紹介>
2011年に大学のかるた同好会から始まった韓国かるた会。学生、社会人を含む15名で練習会、試合を重ね頑張っています。中学時代に日本文化について調べたことがきっかけで競技かるたを始めたキムさん、百人一首に興味を持ち、大学の日文科に進学したというソンさんが中心となり、韓国内にかるたと日本文化の魅力を知らせたいと、活動しています。

チーム名:クルンテープかるた会 /タイ
メンバー:ダーンターウォンジャローン・ミミー(F)、セーシャン・アッタウット(M)
     チュンウィチット・サマーポン(M)

<チーム紹介>
昨年、予選リーグでフランスに勝利するも、上位4チームによる決勝トーナメントで日本に破れ、フランス、日本に次いで惜しくも3位。タイ国内では定期的に開催される大会に多くの人が参加。かるたを始めた頃には日本語が話せず、ひらがなも読めなかったというミミ―さんも今では強豪タイを代表する選手にまで成長。タイのかるたファンへ今年は笑顔で優勝の報告ができるでしょうか?

チーム名:かるタイワン /チャイニーズタイペイ
メンバー:周欣妏(ヂョウ・シン・ウェン)(F)、郭家瑋(グゥォ・ジャウェイ)(F)
     陳羿文(チェン・イーウェン)(F)、莊芷昀(ヂュゥアン・ヂーユン)(F)
     陳致豪(チェン・ジーハオ)(M)

<チーム紹介>
2つの大学のサークルのメンバーを中心に構成された新しいチーム。メンバー全員がかるた歴1年半~2年程度ですが、「勝っても負けても楽しい」や「札が取れると嬉しい」と心からかるたを楽しんでいます。「初出場チームの一つとして、日頃の練習の成果が充分に出せるよう精一杯頑張ります!」の言葉からも、初々しさと清々しさが感じられるチームです。

チーム名:ヨーロッパチーム(仮称)
メンバー:ソニア・アンゾルゲ(F)、シュテファニー・コツエヌ(F)、祝元藝(ヂュ・ユェンイー)(M)

<チーム紹介>
今大会出場のために、イギリスとドイツから参加表明された3名で結成された特別チーム。日頃は違った場所で練習に励む3名が、かるたを通してひとつになり、力を合わせて大会に挑みます。

チーム名:海外在住日本人特別チーム(仮称)
メンバー:荒俣 赤日(F)、熊谷 玲美(F)、水山 理紗子(F)
*海外でかるたを学ぶ(始めた)日本人選手による特別チーム。

チーム名:南山女子(愛知県かるた協会)/日本
*9月1日に開催した「第2回おおつ光ルくんジュニアカップ競技かるた団体戦」3人団体戦A 優勝チーム

チーム名:カミツキガメ(京都小倉かるた会)/日本
*9月1日に開催した「第2回おおつ光ルくんジュニアカップ競技かるた団体戦」3人団体戦A 準優勝チーム
 

■その他
世界大会と同日に開催される第8回おおつ光ルくん杯3人団体戦Aの上位チームを、令和2年5月に開催を予定している、第3回おおつ光ルくん杯競技かるた世界大会への 日本からの出場推薦チームとすることを検討しています。 
(第3回おおつ光ルくん杯競技かるた世界大会の予算は、令和元年度9月議会に上程しており、開催は検討段階です)
 
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