タクシー相乗りアプリを提供するNearMeが総額約3億円、プレシリーズA資金調達を実施

人材採用やサービス開発を強化

タクシー相乗りアプリ「nearMe.」(ニアミー)を提供する、株式会社NearMe (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙原幸一郎)は、ニッセイ・キャピタル株式会社、DBJキャピタル株式会社など計4社より資金調達いたしました。調達金額は総額約3億円となり、今回の調達を通じ、事業の成長を加速させるための人材採用、およびさらなる事業会社との連携、提供サービスの認知向上を行い、人々のより良い生活を実現するためのプラットフォーム作りを目指します。

 

  • 資金調達の背景
当社は、同じ方向に行きたい人を見つけ、待ち時間を減らし料金をお得にするタクシー相乗りアプリ「nearMe.」を2018年6月にローンチしました。最近では、タクシー相乗りサービスの経験を活かし、独自のAIにより最適な送迎ルートを実現したシャトルサービス“スマートシャトル™”を8月21日(水)より開始。「空港⇔都内のホテル」間を結ぶエアポートシャトルやシティシャトルを展開し、人々が時間やお金をかけず、ストレスレスでさらに快適な移動体験を提供しています。

今回の調達を通じて、人材採用およびタクシー相乗りやスマートシャトル™のサービス開発を強化し、事業成長スピードの加速を図っていきたいと考えています。
 
  • 資金調達の引受先
ニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安達哲哉)、DBJキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 内山春彦)、東急不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大隈郁仁)が運営するTFHD Open Innovation Program、SMBCベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石橋 達史)計4社より。
 
  • 会社概要
リアルタイムの位置情報を活用して地域活性化に貢献する“瞬間マッチング”プラットフォーム作りを目指し、まずシェアリングエコノミーのMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス=Mobility as a Service)領域からスタート。渋滞緩和、混雑の解消、高齢者のアシになることはもちろん、快適な移動を創造する「タクシーの相乗り」アプリを展開。さらに快適な移動を提供するため、自宅やホテルと空港をドアツードアで結ぶ「エアポートシャトル」や「シティシャトル」などの「スマートシャトル™」の提供を開始。

会社名 :株式会社NearMe
所在地 :東京都千代田区丸の内1−6−6
代表者 :代表取締役 髙原幸一郎
設立  :2017年7月18日
(関連サイトURL)
株式会社NearMe( タクシー相乗りアプリ「nearMe.」):https://nearme.jp/
第二弾 エアポートシャトルURL: https://app.nearme.jp/airport-shuttle/
第一弾 シティシャトル(8/27までの実証実験)リリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000031733.html
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