高収入の外国人向け賃貸仲介・代理保証業のアットハース、年間申込者数が500名を突破!更なる事業拡大に向けジェネシアV等から累計8,100万円を調達。

アットハース株式会社(本社:東京都千代田区神田淡路町1−1−2、代表取締役社長:紀野 知成)は、既存株主のジェネシア・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資の完了を発表。

アットハースは、高年収外国人向けに月額賃料9万円以上の家探しと代理保証、生活支援サービスを提供する。一般的には賃貸仲介会社は仲介までが業務範囲となるが、アットハースは賃貸仲介の業務範囲を超えた役所手続き、口座開設、インターネット・水道・ガス・電気の申し込みなど入居中の生活サポートなどを管理会社へ無償で展開している。
【アットハースについて】
アットハースは、外国人入居者向けに『自由に暮らせる世界を』をミッションに、現在は高年収の就労外国人を中心に賃貸仲介・生活支援サービス”AtHearth”を提供しています。

2019年10月に”AtHearth”をサービスリリースしてから1年間、569名の入居申し込み数やリファーラル(お客様からの紹介)の数は増加を続け、入退去後のサポート依頼率も100%を記録しています。
 

【伸び続ける在留外国人の増加】
法務省が令和2年3月27日に発表した出入国在留管理庁の報道資料によると、令和元年末の在留外国人数は,293万3,137人で,前年末に比べ20万2,044人(7.4%)増加となり過去最高を更新しました。その一方、過去 5 年間に日本で住む家を探した経験のある人 2,044 人(回答者の 48.1%)のうち、「外国人であることを理由に入居を断られた」経験のある人は 39.3%となっています。(平成28年度 法務省委託調査研究事業 外国人住民調査報告書 訂正版より)

【新型コロナウイルスの影響は限定的】

外務省は9月1日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を防ぐための水際対策をめぐり、日本の在留資格を持つ駐在員や留学生らの再入国を、PCR検査による陰性証明などの条件付きで再入国・入国を認めており、10月1日からは全ての国・地域のビジネス上必要な人材、留学、家族滞在等の在留資格の者について、防疫措置を確約できる受入企業・団体がいることを条件に入国を認めています。

【事業拡大を加速させる資金調達】
インバウンドの観光客とは対照的に、在留外国人は増え続けています。しかしその一方で、日本の不動産賃貸業界では言語や賃料未払いなどの不安から高年収で与信が高い就労外国人も入居拒否してしまっているのが現状です。

 


現在は賃貸仲介の業務範囲を超えた役所手続き、口座開設、インターネット・水道・ガス・電気の申し込みなど入居中の生活サポートや管理業務を無償で展開。更にアットハース保証を利用する管理会社様へ25%キックバックキャンペーンを開始することにより、審査通過率が1-2割から5割以上へと改善しています。

 

既存株主であるジェネシアベンチャーズ、エンジェル投資家の芝山貴史氏からの資金調達を通じて、管理会社様とオーナー様の不安を払拭する在留外国人に特化した多言語賃貸仲介と保証機能を含めた生活支援サービス群を提供して参ります。 
 

▼事業拡大中につき、外国人集客に興味の有る元付け管理会社様からのご連絡をお待ちしております!

【管理会社様向けサイト公開中】(https://about.athearth.com
 

【ご参考データ】
アットハースがこれまでサポートしてきた外国人カスタマーのデータ。

 

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