みらいスクールステーションの教育ICT専用端末「メディアボックス」が、令和版デジタル教科書・デジタル教材に対応

~先生の負担軽減とスムーズな授業進行により、教育の質の向上を後押し~

富士ソフト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:坂下 智保)は、総合教育ソリューション「みらいスクールステーション」の教育ICT専用端末「メディアボックス」にデジタル教科書・デジタル教材の再生機能を追加いたします。
 学校教育法の一部改正に伴い、2019年4月からデジタル教科書は、従来の教材という位置づけから、紙の教科書と同等の位置付けとなりました。また、2020年からの小学校の学習指導要領全面改訂では、各教科でのICT活用が前提となり、ますますデジタル教科書・デジタル教材の利活用が進むと予測されます。

 “3秒で起動・簡単操作”が特長の「メディアボックス」がデジタル教科書・デジタル教材の再生に対応することで、教室ではパソコンを使わずに授業ができます。パソコンの設定など授業準備の負荷を軽減して、スムーズな授業進行により、教育におけるICT利活用のハードルを下げ、教育の質の向上をサポートします。

 富士ソフトは、「みらいスクールステーション」でのデジタル教科書・デジタル教材の再生機能の提供により、教育現場のICT利活用推進、未来の社会を担う子どもたちの育成に貢献してまいります。
 


【メディアボックス(デジタル教科書・デジタル教材対応版)について】
価格:オープン価格
提供開始予定日:2019年10月1日(火)

<再生可能なデジタル教科書・デジタル教材>
●HTML5で作成された令和2年度以降に発売されるデジタル教科書・教材に対応
・教育出版株式会社、学校図書株式会社、株式会社学研教育みらい各社のサンプル版デジタル教科書で動作確認済
・その他、デジタル教科書・デジタル教材については、順次動作確認予定

<みらいスクールステーションについて>
 当社独自技術で開発した教育ICT専用端末「メディアボックス」を教室に常設して、授業と校内情報配信の用途をシームレスに実現するサービスです。
 授業での利用においては、電子黒板などの大型提示装置への教材提示を「たった3秒のすばやい起動」と「家電感覚で扱えるリモコン操作」により、ICTが苦手な方でも簡単にデジタル教材を提示できる点をご評価いただいています。また、情報配信の用途では、ビデオカメラ映像のライブ放送とお知らせを受信するデジタルサイネージの受信端末としてご利用いただくことができ、視覚的な情報伝達をタイムリーに実現します。
(みらいスクールステーション ホームページURL) https://www.mirai-school.jp/

<エンドースメントご紹介>
教育出版株式会社 教育事業局 流通部 部長 藤田 則明様

「みらいスクールステーション」では、すばやい起動と容易なリモコン操作でデジタル教科書を扱えるため、先生の利活用率向上が見込まれます。今後のデジタル教科書の普及に貢献することに期待しています。

学校図書株式会社 第三編修部 デジタル課 課長 工藤 裕様
「みらいスクールステーション」は、軽快な起動と直感的な操作を実現することで多様な授業実践の可能性を秘めています。学校図書は「みらいスクールプラットフォーム」の採用を含め、富士ソフト様との協力体制を強化してまいります。

株式会社学研教育みらい 教科書統括編集長 麻生 征宏様
教育現場でのICTの利活用には、使いたいときにいつでも、すぐに使えることがポイントです。「みらいスクールステーション」の手軽さはこのポイントにマッチしており、授業で重宝することが期待できます。

東京学芸大学 ICTセンター 教育情報化研究チーム 准教授 加藤 直樹様
「みらいスクールステーション」のデジタル教科書・デジタル教材再生機能の搭載により、リモコンによる簡単な操作で各社デジタル教科書・デジタル教材を利用できるようになることは、パソコンが苦手な先生による活用のハードルを低くするだけに留まらず、デジタル教科書・デジタル教材のさらなる普及を促進できると考えております。

以上
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