長島・大野・常松法律事務所 パートナーの杉本氏および藤原氏、リーガルテックベンチャーMNTSQの役員に就任

法律事務所向けに法務デュー・ディリジェンス業務を効率化するプロダクトを提供するリーガルテックベンチャーMNTSQ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:板谷 隆平、以下MNTSQ)は、長島・大野・常松法律事務所(本社:東京都千代田区、マネージング・パートナー:杉本文秀、以下NO&T)のマネージング・パートナー・杉本文秀氏およびパートナー・藤原総一郎氏、両2名が弊社の社外役員に就任したことをお知らせいたします。


■新経営体制の目的
リーガルテックベンチャー・MNTSQ(モンテスキュー)は、法律事務所向けに法務デュー・ディリジェンス業務(M&Aを実施する際に、買収ターゲットの法的リスクを明らかにする業務)を効率化するプロダクトを提供しており、今後は一般企業向けの法務サービスを提供していくことを予定しています。去る10月21日(月)には、NO&Tが持つ最高品質のリーガルリソースと、PKSHAが持つ自然言語処理・深層学習技術を組み合わせることを目的とした、NO&TおよびPKSHAとの資本業務提携を実施し、約8億円の資金調達をすることを発表いたしました。

かかる資本業務提携の一環として、この度、NO&Tのマネージング・パートナーである杉本文秀氏およびパートナーである藤原総一郎氏がMNTSQの社外役員に就任することとなりました。より強化された体制のもとで、今後も日本の法務関連業務を変革するリーガルテックサービスの開発・提供を加速してまいります。

■新役員のご紹介
社外取締役:藤原総一郎

NO&Tパートナー
1996年東京大学法学部卒業。1998年第一東京弁護士会登録。2003年Columbia Law School卒業(LL.M)。2003年~2004年にサンフランシスコのMorrison & Foerster LLPにて勤務。2008年から上智大学法科大学院非常勤講師、2009年から京都大学法科大学院非常勤講師、2018 年から一般社団法人世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター監事をそれぞれ勤める。
企業買収(M&A)取引及びプライベート・エクイティ投資を中心に、企業法務全般に関するアドバイスを提供している。また、インターネット/IT関連取引を得意としており、いわゆるFintechやシェアリング・エコノミー等のテクノロジー関連のアドバイスの経験も豊富である。
http://www.noandt.com/data/lawyer/index/id/1626/

社外監査役:杉本文秀

NO&Tマネージング・パートナー
主として日本企業(銀行等の金融機関、上場事業会社等)の国内外での株式・社債その他の証券の発行(優先株、優先出資証券、劣後債等のハイブリット証券も含む。)、株式の新規公開(IPO)、上場会社等に対するコーポレートガバナンス、開示及び株主総会指導等、国内外での企業再編・統合、破綻対応、買収防衛等について、また、外国企業の日本国内での株式・社債その他の証券の発行、継続開示等について、幅広く助言をしている。その他、債権等流動化等のアセットファイナンスや自己資本関連も含む銀行法や金融商品取引法等に関する様々な助言も行っている。

http://www.noandt.com/data/lawyer/index/id/1592/

■ 本件に関するお問い合わせ先
【長島・大野・常松法律事務所】
LegalTech_Contact@noandt.com

【MNTSQ(モンテスキュー)株式会社】
プレス関係お問い合わせ先:pr@mntsq.com
サービス内容に関するお問い合わせ先:contact@mntsq.com
電話番号:050-3185-6957
https://www.mntsq.co.jp/
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