Rabbitholeを運営する株式会社ミスティブが日本中にマーダーミステリーゲームを広げるべく本格始動開始

〜併せて12月2日(月)にグランドオープンする漫画コラボ専門店Rabbithole渋谷店のこけら落とし公演『アイとアイザワ』フライト・ゲームの予約開始〜

Rabbitholeを運営する株式会社ミスティブ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:酒井りゅうのすけ 荒井健太郎 / 以下、ミスティブ)は、マーダーミステリーゲームを日本全国に展開するべく新チームを発足いたしました。併せて、Rabbithole渋谷店のこけら落とし公演『アイとアイザワ』フライト・ゲームの予約を開始します。
■「Murder Mystery Game(マーダーミステリーゲーム)」とは
中国で大ブームになっている「Murder Mystery Game(マーダーミステリーゲーム)」というジャンルのゲームです。殺人などの事件が起きたシナリオが用意され、参加者は物語の登場人物となって犯人を探し出す(犯人役の人は逃げ切る)事を目的として会話をしながらゲームを進めます。

それぞれの役柄のバックボーンや事件当日の行動などがシナリオとして用意されており、まさに自分自身が推理小説の世界に入ったような体験ができます。各シナリオは一度体験するとすべての謎が解けてしまうので一生に一度しかプレイできないことも特徴です。

■多方面で豊富な経験を持つ5人チーム
マーダーミステリーゲームを日本中に広げていくべく、株式会社ミスティブでは豊富な経験を持つ5人のメンバーを揃えました。代表の酒井/荒井を中心としながら、エンタメにおけるマーダーミステリーゲームのプレゼンスを高めていきます。


(左から取締役 小林琢磨、取締役 小林肇、代表取締役 酒井りゅうのすけ、取締役 白坂翔、代表取締役 荒井健太郎)

【代表取締役 酒井りゅうのすけ】
1976年兵庫県生まれ。2014年に株式会社九月の聖地を設立。テーマパークアトラクションや2.5次元舞台等のクリエイティブ部としての業務を行いながら、ボードゲームカフェ"JELLY JELLY CAFE"の運営や演劇ユニット"聖地ポーカーズ"のプロデュースも行う。ポーカー・テキサスホールデムのトーナメントディレクターとして全日本大会等にも従事し、個人としてもポーカーの競技性を高める国際試合"IFMPアジア大会"に日本代表選手として出場。2019年10月に株式会社ミスティブの代表取締役に就任。
(代表メッセージ)
物語の持つパワーは偉大です。我々ミスティブは"マーダーミステリー"というゲームシステムを使い、今まで『鑑賞』していた物語を『体験』へと進化させます。物語を自身の人生として体験する事は、人生経験を豊かにする事となり、皆様の生活を更に華やかな物に変える事でしょう。更に『ミステリー』という物語にこだわり、日常生活とシンクロさせ体験出来る新手法を考えチャレンジしていきたいと思います。『ミステリー』を体験型のエンターテイメントとして作り上げる為にミスティブは始動します。

【代表取締役 荒井健太郎】
1993年富山県生まれ。学生時代から新卒採用のコンサルティングや漫画関連の新規事業立ち上げに従事。新卒でイラスト投稿サイトを運営する会社に入社。配信広告の運用や広告営業を担当。ナンバーナイン創業後は、COOとして『マンガトリガー』のプロダクトオーナー、電子書籍配信代行の事業責任者を務める。2019年10月に株式会社ミスティブの代表取締役に就任。
(代表メッセージ)
リアルな体験は今最も求められています。ここ数年スマートフォンを中心に圧倒的なデジタル化は我々の生活を大きく一変させました。コンテンツは大量に複製、消費され、流れていきます。そんな中で人々は普段できないリアルな体験を求めているはずです。ミスティブでは、デジタルで代替できないリアルな体験を提供し、人々に今までにない感動を味わっていただけるように邁進していきます。

【取締役 白坂翔】
1984年生まれ、元自衛隊で元ホスト。ボードゲームカフェJELLY JELLY CAFEオーナー、将棋カフェCOBINオーナー、マーダーミステリー専門店Rabbitholeプロデューサー、株式会社人狼の代表取締役。2019年10月に株式会社ミスティブの取締役就任。

【取締役 小林琢磨】
1984年東京都生まれ。2007年に立教大学卒業後、株式会社USENに入社。新卒1年目からブロックMVPなどの営業成績を樹立し、2008年7月退社。同年同月、23歳でイラストに特化した制作代理店として株式会社サーチフィールドを創業。2018年4月に退任するまで10年間代表を務める。2016年11月にホリエモンと一緒に株式会社ナンバーナインを創業。ナンバーナイン代表取締役社長兼株式会社人狼代表。2019年10月に株式会社ミスティブの取締役就任。

【取締役 小林肇】
1982年生まれ、千葉県出身。外食産業企業・専門商社を経た後、"コミュニティ創り"をキーワードに飲食店運営会社を創業。現在までに40店舗程出店。2013年に株式会社ASOBIBAを創業し、代表取締役就任。また、ブライダルやプライベートパーティ会場を運営、プロデュースする株式会社APTなど複数の会社にて役員、相談役を兼任する。2017年株式会社ASOBIBAにて日本郵政の不動産案件を取得。同年10月に株式会社ASOBIBAを株式会社アカツキに売却し、株式会社アカツキライブエンターテインメントの代表取締役として横浜駅にアソビルを出店、運営した。2019年11月に株式会社アカツキライブエンターテインメントの顧問に就任。株式会社ミスティブの取締役に就任。


■日本初の漫画コラボマーダーミステリーゲーム『アイとアイザワ』フライト・ゲーム
本日から日本初の漫画コラボマーダーミステリーゲーム『アイとアイザワ』フライト・ゲームの予約を開始いたします。



▼タイトル
『アイとアイザワ』フライト・ゲーム

▼イントロダクション
瞬間記憶能力(カメラアイ)を持つ明石家愛は、NIAI(国立人工知能研究所/ニアイ)という組織に誘われ、そこで技術的特異点(シンギュラリティ)を起こしたAI「アイザワ」と出会う。
アイザワの持つ未来予報の能力で近い未来に世界大戦が起こり、その発端がNIAIであることを知ったアイは、アイザワと共にNIAIを脱出。彼らに追われつつ、世界戦争の引き金となるいくつかのフラグの破壊を試みる。
そして、その逃亡劇の中、NIAIの黒幕がもう一人のアイザワ。「アイザック」であり、その本体がNYにあると知ったアイは、一路NYへと飛んだ。
世界大戦を阻止すべく、アイザックを機能停止させるために。

▼ゲームシステム
プレイタイムは前半15分×3セッション、後半20分×3セッションの6セッションで構成されています。各セッションに1枚の調査カードをプレイヤーは受け取ることができます。重要な情報を相互にシェアしながら自身にとって不都合な情報は嘘をついて隠蔽しつつ、事件の真相究明を目指します。

▼所要時間
約3時間(説明、エンディング含む)

▼プレイ人数
9〜10名

▼クレジット
企画監修:酒井りゅうのすけ
プロデュース:小林琢磨
原作:かっぴー
メインビジュアルイラスト:うめ
アイテムイラスト:東雲麦
​ストーリー演出:森脇かみん
デザイン:白坂翔、國嶋紗季
​公式GM:河崎大地

■「Rabbithole」予約ページ
https://rabbit.resv.jp/reserve/calendar.php?direct_id=5&x=1574064362

■「Rabbithole」公式サイトURL
https://rabbithole.jp

■Rabbitholeがプロデュースする「マーダーミステリーマガジン|トリプルエム」
https://murdermystery.jp/

<株式会社ミスティブについて>
2019年10月7日(ミステリーの日)に創業した、マーダーミステリー専門店のRabbitholeを運営する会社です。マーダーミステリーを日本中に広げるべく、オリジナルシナリオの開発やRabbitholeの新店舗の開発を行っております。
ホームページ: https://rabbithole.jp
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