初めて新規事業に挑戦する同志が集まり切磋琢磨しあえるシェアオフィスを今春開設

~旧芝離宮恩賜庭園を見渡せる旧本社ビルの8階から10階を活用~

 総合エネルギーサービスを提供するシナネンホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山﨑 正毅、以下 シナネンホールディングス)は、オフィスの空間デザインをプロデュースする株式会社ヒトカラメディア(本社:東京都目黒区、代表取締役:高井 淳一郎、以下 ヒトカラメディア)と協業し、企業の新規事業担当者やスタートアップ企業の担当といった新たなビジネスへの挑戦する方々が切磋琢磨しながら事業を起こせる空間をコンセプトにしたシェアオフィスを今春に開設いたします。
 このシェアオフィスは、シナネンホールディングスの新規事業の一環として企画され、社内で選抜された若手女性社員が中心となって、旧本社ビルを活用するプロジェクトとして進めてまいりました。エネルギー事業を主軸に展開してきたシナネンホールディングスでは、従来のビジネスマーケットでの展開に加え、若手人材を積極的に活用して新たなマーケットへのチャレンジを模索するなか、同じくベンチャースピリットを持つヒトカラメディアと協業することで、このシェアオフィスを起点に社会課題を解決するような、今までにない新規事業を生み出せる空間にしていきたいという思いをもち、両社で企画いたしました。

 シェアオフィスのフロアは、シェアオフィス・コワーキングスペース・イベントスペースの3つの機能を持つ施設にいたしました。8階が「過去」をイメージしたフロアで、内省を促したり、集中力を高めるためのスペースを用意しています。9階は、8階と10階を繋げ、外との結節点でもある「現在」をイメージした施設の象徴的なフロアで、入居者用のイベントスペースも設けています。10階は「未来」をイメージしたフロアで、新しい挑戦への打ち合わせや会議のためのミーティングスペースを用意しています。
 

 

8F:コワーキングスペース(イメージ)8F:コワーキングスペース(イメージ)

9F:コワーキングスペース(イメージ)9F:コワーキングスペース(イメージ)

10F:シェアオフィス(イメージ)10F:シェアオフィス(イメージ)


 また、このシェアオフィスには、シナネンホールディングスグループ企業が提供する実質再生可能エネルギー100%で二酸化炭素排出ゼロの電力をビルに導入したほか、1Fには施設利用者の移動手段としてシナネンモビリティPLUSが提供するシェアサイクルブランド「ダイチャリ」を設置いたします。ヒトカラメディアは、様々な「働く場」のプロデュースの中で得たノウハウを生かし、シェアオフィスの入居者が新しいチャレンジをする上で必要な仕掛けを順次展開予定です。

 今後もシナネンホールディングスは、「人とエネルギー、住まいと暮らしのあいだに」をスローガンに掲げ、お客様の日常生活の支えとなるような新規ビジネスの創出を目指し、様々な挑戦を行ってまいります。

 
◆施設概要
オープン予定日:2020年春
住所     :東京都港区海岸1-4-22 SNビル 8,9,10階
用途イメージ :シェアオフィス、イベント・コワーキングスペース
利用料金   :シェアオフィスA(6席) シェアオフィスB(12席) シェアオフィスC(20席)
        コワーキングスペース(45席)
        ※月額料金の詳細はお問合せください。
設備、サービス:WiFi、電源、プリンター、ロッカー、法人登記、24時間利用(一部有料)など

3フロア3フロア


■シナネンホールディングス株式会社について   https://sinanengroup.co.jp
シナネンホールディングス株式会社は、1927年に創業した総合エネルギーサービス企業グループの持株会社です。グループのミッションとして、「エネルギーと住まいと暮らしのサービスで地域すべてのお客様の快適な生活に貢献する」を掲げ、消費者向けのエネルギー卸・小売周辺事業、法人向けのエネルギーソリューション事業、非エネルギー事業(建物維持管理、シェアサイクル等)を提供しています。


 
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