”コロナ疲れ”を花で解消!家で花見など自宅に飾る花やグリーンが人気♪【おうちフラワーフォトコンテスト】を開催

花の国日本協議会が花のホームユース需要をさらに後押し!農林水産省「花いっぱいプロジェクト」連動 #こういう時こそお花を飾ろう

⼀般社団法⼈花の国⽇本協議会(東京都千代田区、理事⻑:井上英明 以下、花の国⽇本協議会)による、花のホームユース需要を喚起し⽇常的な“花のある暮らし”を提案する「WEEKEND FLOWER(ウィークエンドフラワー)」はこのたび、125万ダウンロードを誇る植物コミュニティアプリ「GreenSnap」(東京都千代田区、代表取締役:西田貴一)とタイアップし、花店で購入した花を家に飾って楽しむ様子をご投稿いただく【おうちフラワーフォトコンテスト】を3月13日(金)より開催します。


新型コロナウィルス感染症の影響で、人々が家で過ごす時間が多くなる中、全国各地の花店で、ご自宅で楽しめる切り花や観葉植物(インテリアグリーン)の売上が好調です。卒業式や送別会などの行事のキャンセルにともない、ギフト需要や法人需要が減ってしまうなどの影響は確かにありますが、一方で、ご自宅で過ごす時間を少しでも明るい気持ちで快適に過ごすために、花やグリーンを求めるお客様も多く、個人消費は伸びている傾向です。

花の国日本協議会では、2015年秋より花のホームユース需要喚起に向けて「WEEKEND FLOWER 花と素敵な週末を。」という活動を全国の花店と共に推進しています。今回のフォトコンテストは、まさに今現在、花のホームユース需要が伸び始めている状況を後押しし、花を楽しむお客様からの発信を通じて、さらに「花のある暮らし」の魅力が伝わるよう企画、本日より実施するはこびとなりました。

農林水産省からも「花いっぱいプロジェクト」という取り組みが発信され、連日メディアで話題となっていますが、本フォトコンテストも「花いっぱいプロジェクト」に連動した、花業界応援、消費拡大施策となります。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kaki/200306.html

【おうちフラワーフォトコンテスト #こういう時こそお花を飾ろう
■URL:https://greensnap.jp/contest/308
■開催期間:2020年3月13日(金)~4月5日(日)23:59
■参加対象:全国の一般消費者(フォトコンテスト参加には「GreenSnap」アプリをダウンロードする必要があります)
■内容:花店で購入した花を、家に飾って楽しむ様子をご投稿いただく
■優秀賞:  
4月中旬にコンテストページで発表/20名様に、「フラワーチケット※(1000円分)」「フローラライフ®切花栄養剤200ml」をセットでプレゼント。 ※「フラワーチケット」は全国でご利用できるものですが、ご利用可能店舗の詳細は、チケットの説明をご参照ください。

 
  • 連日花店の窮状が報道されていますが、一方で、「コロナ疲れ」しはじめた生活者たちは、自宅時間を明るい気持ちで心豊かに過ごすために、花やグリーンを暮らしに取り入れ始めています。全国各地の花店でもその傾向は顕著で、例年以上にホームユースの花が売れており、この状況をきっかけに「花のある暮らし」を始める、ご家庭や親子が増えているようです。花やグリーンを身近に感じていただいたり、家の中でもお花見をしよう!と楽しみ方を提案するなど、「花は人々の暮らしや社会に貢献できる」と考え、積極的に取り組んでいる花店の生の声をお伝えします。

(以下、花の国日本協議会・会員企業の花店より寄稿していただきました)

◆Y’s Style ワイズスタイル(青森県青森市)
当初はかなり不安を感じましたが、今現在はむしろ来店客が増えています。行事が減っても、卒業や送別用に個人的に花を贈る方は多いですし、家に花を飾って気持ちをリフレッシュしたいお客様も増えています。手頃なミニブーケ500円や、10本束チューリップ650円などを店先に出すと、通りすがりの近所の方がそれを手に入店し、新規顧客にも繋がっています。「家を明るくしたい」と、自宅用にたっぷり購入する方も増えています。外でお金を使えない分、花にお金をかけてくれるのかもしれません。花屋としてはこの機会に、一人でも多くの方に、花のある暮らしの喜びや、飾り方のコツ、花屋に花を眺めに行く楽しさなども伝えていけたらと思います。

◆多賀城フラワー (宮城県多賀城市・仙台市他)
年間を通じて毎週末、WEEKEND FLOWERとしてご自宅向けに季節の花を買い求めやすい価格設定で販売し、花のホームユースを促していますが、3月に入って、お子様と一緒に花を選び、1輪から購入される若いお客様が増えています。今まで花屋は敷居が高いと思われていたお客様も、家で過ごす時間が長くなったことが、気軽に花を暮らしに取り入れるきっかけになっているようです。

◆花の店サトウ (福島県福島市)
政府の自粛要請から10日ほど経過した現在、親子で来店されるお客様が普段より多いです。「あ、この花かわいい!買って帰りたい!」とお子様が自発的に花を暮らしに取り入れたり、「休校が続き日常生活の乱れが心配だったが、毎朝の花のお世話を習慣化することで、生活リズムが整うようだ」と話すお客様もいらっしゃいます。
【#こういう時こそお花を飾ろう キャンペーン】として、買い求めやすい価格での販売も実施、自宅時間を楽しむための花を求める50代~70代の女性客が増加傾向、さらに日頃花を飾らない方の購入も目立っています。バラ30本ご購入のお客様は、「こういう時だから、友人にもバラをお裾分けする」と笑顔でお帰りに。翌日、「私も友人を明るい気持ちにしたくて花買いに来ちゃった」と、前日バラのお裾分けをもらった女性が来店してくださいました。まさに「幸せのお花リレー」、花で明るい気持ちの連鎖、嬉しいですね!

◆はなも (千葉県市原市・茂原市)
法人需要の減少で売上は3割減と厳しい状況ですが、店舗の来客客数は前年比115%となり、確かにホームユースの花が売れています。店頭では年間の取り組みであるWEEKEND FLOWER提案に加え、旬の花をお買い得に品揃えしています。お客様の声は、「花で癒され心安らかな時間を過ごしたい」「子供たちも花があると少し大人しくなる」など良い話もあれば、「先行きがわからず正直花を楽しむ心の余裕がない」という話も聞きます。社会や地域の声に耳を傾け、花で貢献できることを着実にやろうと思ってます。

◆フラワーショップ開花園 (福井県福井市)
生花・花鉢・観葉植物を取り扱う大型専門店で、日頃からもホームユースをメインにしています。家で過ごす時間が増える中、お客様の心にストレスが溜まることを心配し、SNSを利用して花や緑を飾るようお客様に伝え、【飾ってNOWキャンペーン】を急遽開催しました。5~10本の花を780円で販売、とお買い得に打ち出したところ、開店と同時にお客様が並び、大量の花が夕方早くに完売、スタッフもびっくりしました。また、春の園芸シーズンを迎えますが、3月1週目の週末は予想を大幅に上回るお客様が来店し、昨年対比160%以上!現在も園芸植物は売上を伸ばしています。友達やご夫婦で来店し、「心が癒される」「飾ってみよう」と本当に楽しそうに植物と触れ合っている様子が嬉しく、《一人でも多くの人にお花と緑で笑顔を》をモットーに、今週末もキャンペーンを続けていきます。

◆フローリストMIKI (愛知県尾張市・名古屋市)
新型コロナの影響で卒業式や発表会のキャンセルがあり店にも影響ありますが、名古屋の市場も相場が未だかつてないほど下落していて、生産者のために、いつも以上に頑張って仕入れを増やしています。
自分の次男は小学6年生、友達の過ごすはずだったかけがえのない時間を一人元気なく自宅で過ごす様子を見て、家の中にいつも以上に花を飾ることで笑顔が戻ってきました。「花の力」を花屋である自分自身が再確認しています。また、学童を経営されているお客様から「子どもって屋外で花があるとよく摘んでくる、花が大好きなんだよね」との話を伺い、自分に今できる事は、お子様連れでご来店のお客様に花一輪をプレゼントして花で笑顔を増やすことだ!と考え、3月13日(金)からスタートします。

◆平田花園 Very Florist (三重県桑名市)
日頃から季節行事を大切にされる地域のお客様に向け、高品質な花にこだわり品揃えしています。自宅時間が長くなったことで新しいお客様が増えているため、家に飾る花の組み合わせや飾り方、長持ちのコツなど基本的なことをお伝えするよう励んでいます。明日のホワイトデーに向けてたくさんの花を品揃え、ディスプレイしていますが、我々スタッフも改めて花の美しさ・明るさ・パワーに気づかされ、現在のこの社会状況の中にこそ、多くの方に花を飾って楽しんでいただければと思っています。

◆フローラルポート (福岡県北九州市)
昨年11月より、花のホームユースを一層楽しんでいただくために、「お花と緑の定額制」サービス【魔法の花瓶】をスタートしました。花が枯れても花瓶を持ってご来店いただければ、プロのスタッフが厳選したお花を組み合わせて花瓶にアレンジしお渡しする、というサービスで、コロナウィルスの影響もなく、来店客も増え順調に販売しています。お客様からは、「子どもたちが喜んでいる」「インスタグラムに花をアップしてこんな時でも毎日楽しんでます」などのお声をいただき、このような社会情勢に花が貢献できていることを実感しています。

◆HIBIYA KADAN・Hibiya-Kadan Style (全国)
自宅で過ごす時間が長く、外でのお花見も今年はちょっと出来なさそう…そんな今こそ、おうち時間を充実させて気分を盛り上げてみては?ということで、3月13日(金)より【「#うち花見」キャンペーン】を開催。全国のHIBIYA KADAN 及びHibiya-Kadan Styleブランドの店舗(一部店舗除く)では、毎週金曜、「こんなときこそお花で癒されてみませんか」というメッセージを込めて、対象の切り花を「Weekend Flower」として1本110 円(税込)で販売、ハッシュタグ「#うち花見」をつけてSNSで投稿いただくことを呼びかけます。暗いニュースで気分が落ち込みがちな昨今、リビングに花が飾られているだけで気持ちもうるおい、幸せな気持ちに。この機会にぜひ、家に花を飾る習慣をつけてみては?
https://www.hibiya.co.jp/releaseUpload/pdf/pr_hibiyakadan_200306.pdf

◆Aoyama Flower Market(全国)
ギフト需要が高い店舗が苦戦している反面、地域に密着している住宅街では、昨年よりお客様が増えている店舗もあります。3月は桃の節句、ミモザの日があり、毎年楽しみにしてくださっている方も増えてきています。また、今年は2月より、「旬」の花をよりお楽しみいただくために、毎週「フェア」と称して、リーズナブルにご提供しています。その結果、ラナンキュラスや桜などをご自宅用にご購入いただくお客様が増えています。フラワースクールでも、ご⾃宅でアレンジいただけるキットの販売をし、ご好評いただいています。
また、3月13日(金)より【おうちでお花⾒】をテーマに、花⾒束 873円・1,873円(税込)を販売します。当店でお買い上げのお客様のSNSからは、「暗くなりがちだから、部屋に花を飾ったらパッと明るくなったよ」「部屋に花を飾るとホッとする」「桜を買った。今年は家でお花⾒」といったお声を多くお寄せいただいています。花の⾊からエネルギーをもらったり、花がほころんでいく様⼦に癒されたり、この機会に、一人でも多くの方が花のパワーにきづいていただくきっかけになれば嬉しいです。
https://www.aoyamaflowermarket.com/category/NEWS/


以下、運営のご紹介

□GreenSnap とは  

GreenSnap社が運営する「GreenSnap」は、30~40代女性をターゲットとした植物に特化したSNSアプリです。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録、ブログなどの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在します。ユーザー数はGreenSnap社運営メディア全体で最大月間500万人、1日最大15,000枚、累計500万枚もの投稿がされている、いま注目を集める植物メディアです。また、人気クリエイターや、企業がユーザーとリアルで繋がる、アプリユーザーの繋がりを強くするリアルイベントをアーバンスタイルで開催しています。

2020年3月12日(木)より、【#おうち園芸】コンテンツがスタート。当フォトコンテストもコンテンツの一つとなります。
公式サイト https://greensnap.jp/  

 



WEEKEND FLOWER とは

「WEEKEND FLOWER」は “花と素敵な週末を。”をコンセプトに、全国のフラワーショップから発信するライフスタイル提案です。「WEEKEND FLOWER」という“トキの提案”を通じて、⽇本のご家庭に、花や緑のある⼼豊かな暮らしを定着させることを⽬指しています。お客様のライフシーンに合わせ、⾷卓に花を飾る“旬の⾷材とのコラボ”や、リビングに季節の花を飾る“インテリアとのコラボ”など、異業種の⽅々とのコラボレーションも推進しています。
公式サイト︓ https://www.floweringjapan.com/weekendflower/
公式Instagram︓ @weekendflower_official/
公式Facebook: https://www.facebook.com/weekendflower/

□一般社団法人 花の国協議会 とは
名称: 一般社団法人 花の国日本協議会  Flowering Japan Council
理事長: 井上英明(株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役)
事務局: 東京都千代田区四番町4-9 東越伯鷹ビル5F
公式サイト: https://hananokuni.jp/
花き業界の有志により編成され、2010年に発足した「フラワーバレンタイン推進委員会」が、2014年10月に一般社団法人 花の国日本協議会となりました。2011年にスタートした男性から女性への花贈りを啓発するプロモーション「フラワーバレンタイン」をはじめ、年間を通じ、花き業界および異業種との連携によって、花や緑が身近にある日本人のライフスタイルを実現させるプロモーションを実施。2015年秋より、ホームユースの消費拡大を推進する「WEEKEND FLOWER」企画を全国で展開。
 
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