御前崎港バイオマス発電所の建設工事に着手

 当社が開発を主導する御前崎港バイオマス発電事業(静岡県御前崎市及び牧之原市・発電容量74.95MW、以下「御前崎港バイオマス」と言います)を行う合同会社御前崎港バイオマスエナジーは、本日、御前崎港バイオマス発電所の建設工事に着手いたしました。
 当社は、「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する」という「ミッション/経営理念」を掲げ、太陽光、バイオマス、風力、地熱といった再生可能エネルギー資源による発電事業を地域に根ざして進めています。バイオマス発電事業においては、御前崎港バイオマス以外にも、竣工から順調に運転を続けている秋田バイオマス発電事業のほか、着工中である苅田バイオマス発電事業及び徳島津田バイオマス発電事業において、木質バイオマス専焼発電所の開発や運営を進めております。

 この度、工事着手となる御前崎港バイオマスは、静岡県御前崎市及び牧之原市に建設する発電容量74.95 MWの木質専焼のバイオマス発電所で、中部電力株式会社、鈴与商事株式会社及び三菱電機クレジット株式会社の共同スポンサー3社とともに開発を進めてまいりました。
 運転開始は2023年7月を予定しており、発電所の建設及び事業運営を通じて、雇用の新規創出や御前崎市及び牧之原市を中心とした地域及び経済の活性化に貢献し、地域との協創に取り組んでまいる所存です。

 今後も引き続き、地域の皆さま及び関係各所のご理解・ご協力をいただきながら、安全を最優先に工事を進めてまいります。 
 

【御前崎港バイオマス発電事業の概要】

御前崎港バイオマス発電事業 イメージ図御前崎港バイオマス発電事業 イメージ図

事業主体 合同会社御前崎港バイオマスエナジー
建設地 静岡県御前崎市港及び牧之原市新庄
発電容量 74.95 MW
想定年間発電量 約53,000万kWh(一般家庭約17万世帯の年間使用電力量に相当)
売電単価 24円/kWh(一般木質バイオマス)
燃料 木質ペレット、パーム椰子殻(PKS)
運転開始 2023年7月(予定)
出資会社 株式会社レノバ(38%)、中部電力株式会社(34%)、
三菱電機クレジット株式会社(18%)、鈴与商事株式会社(10%)

 

【株式会社レノバ  コーポレートサイト】
  https://www.renovainc.com/

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