新潟アルビレックスRC 新潟市へマスク5,000枚を寄贈

株式会社新潟アルビレックスランニングクラブ(本社:新潟県、代表取締役社長 大野公彦)は、日頃より多大なご支援いただいている地域の皆さまの健康と安全を確保するべく、新潟市へ5,000枚のサージカルマスクを寄贈いたしました。

現在、新型ウイルス感染拡大の影響により、皆さまにおかれましてもご不便なことが多く、平穏な日常生活を送れない日々が続いていることとお察しいたします。一日も早い終息を願うばかりです。


当クラブでは、私たちが地域に存在している社会的責任と意義を考え、いまこそ地域社会の一員として地域の皆さまに我々が出来ることとして、皆様の安心・安全な生活を守るためにサージカルマスクを確保し、新潟市に5,000枚を寄贈いたしました。

寄贈いたしましたマスクにつきましては、新潟市子ども未来部様を窓口として市内児童館および放課後児童クラブの職員の皆様にお届けさせていただきます。
今後、新型ウイルス感染拡大防止と終息のための地域貢献活動に特化した『アル美健康プロジェクト』を立ち上げ、推進して参ります。日頃より多大なご支援をいただいております地域の皆さまに少しでも恩返しができれば幸いです。

新潟アルビレックスRCから新潟市へマスクの寄贈(4月17日撮影)新潟アルビレックスRCから新潟市へマスクの寄贈(4月17日撮影)

左から新潟市こども未来部長 小柳健道・新潟市長 中原八一・新潟アルビレックスRC 大野公彦代表取締役社長・新潟アルビレックスRC 小林快選手(2017ロンドン世界陸上男子50km競歩銅メダリスト)左から新潟市こども未来部長 小柳健道・新潟市長 中原八一・新潟アルビレックスRC 大野公彦代表取締役社長・新潟アルビレックスRC 小林快選手(2017ロンドン世界陸上男子50km競歩銅メダリスト)














《大野代表取締役コメント》 

新型ウイルス感染拡大により世界中が大変な状況になっております。当然、我々が活動するスポーツの領域においても「東京オリンピックの延期」をはじめ甚大な影響が出ております。その結果、各アルビレックスも活動に苦慮されております。

 しかしながら、こういう時だからこそ各クラブが地域に存在する社会的責任と意義をいまいちど考え、まずは皆さんが安心安全にスポーツに取り組める環境に戻れるような活動を率先して行っていく必要があると考えています。今回はその一環としての取り組みです。
 すでに、マスク3,000枚をクラブの子どもたちを中心に無料配布済みです。今後は新型ウイルス感染拡大防止の活動を中心に実施する『アル美健康プロジェクト』を立ち上げ、引き続き地域の皆様の健康と安全の確保に取り組んで参ります。「こういう時だからこそ、スポーツ(我々)ができること」を考え地域貢献活動を推進して参ります。今後も皆様におかれましては、趣旨ご理解賜り、ご支援ご協力のほど深くお願い申し上げます。

【会社概要】
会社名称:株式会社新潟アルビレックスランニングクラブ
本  社:新潟県新潟市中央区白山浦1丁目614-5 白山ビル7F
クラブHP:https://www.albirex-rc.com/

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