新型コロナウイルス対策施設への抗菌バリアコーティング剤施工プロジェクト開始

 建物の修繕・リフォーム工事を行う株式会社ホープハウスシステム(本社:大阪府豊中市、代表取締役:吉村新太郎)は、新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)が拡大していることを受け、コロナ軽症患者受け入れ予定の宿泊施設や専門の病院など、最前線で対応に協力されている施設への抗菌バリアコーティング剤の吹き付け施工プロジェクトを始めました。
■プロジェクト開始の背景
新型コロナウイルスの蔓延に伴った感染者の増加を止めるため私共にできることとして、宿泊施設や病院等への抗菌バリアコーティング剤keskin(ケスキン)の吹き付けによる応援プロジェクトを行う決断をいたしました。多くの民間宿泊施設が患者の受け入れを表明されているのを受け、プロジェクトの第一弾として、受け入れを開始された「アパホテル大阪肥後橋駅前」への施工を完了させましたので、ここでご報告いたします。【主な吹付け箇所:患者共用部(受付、エレベーター、廊下全フロア等)、スタッフ事務所、トイレ等】関係者の方々皆様も不安な中で奮闘しておられることとお見受けいたします。私共はコロナウイルスの収束に向けては、国民全員で力を合わせて戦うことが大切だと考えております。このプロジェクトが少しでも不安要因を減らす助力となれば幸いです。

■抗菌バリアコーティング剤keskin(ケスキン)とは
可視光応答型光触媒によって抗菌・消臭・防汚効果が期待されるコーティング剤です。光をあてることで化学反応を起こし、その触媒作用によって菌を分解し、その後も抗菌効果が継続します。以前は太陽光のみに反応していましたが、研究が進んだことで蛍光灯などの可視光にも反応するようになり、従来よりもさらに高機能な光触媒として誕生しました。接触した菌やウイルスを分解するため、接触感染を予防する事につながります。さらに、keskinでは銀イオンを加えているため、光の当たらない夜間でも24時間365日抗菌効果を発揮します。菌ウイルスだけではなく臭いや汚れの防止にもなり、今後も長期間にわたり効果が持続します。
◆製品詳細はこちらから https://kes-kin.com/
 
■新型コロナウイルス患者の受入を予定されている宿泊施設や病院関係の方へ
新たに受入施設としての稼働を予定されている宿泊施設や病院関係の方は当社にご相談ください。当プロジェクトにて可能な限り対応させていただきます。また、その他各業界にてそれぞれのご事情があろう事と存じます。現在の事情をお聞かせ頂きましたら、上記施設に限らず優先順位を立ててご対応させて頂きますのでご相談ください。
※施工スケジュールの関係でご希望に添えない場合もございます。
 今後も各施設において安心して受入等を行えるよう尽力して参ります。
 
<会社概要>
商号:株式会社ホープハウスシステム
代表者:代表取締役 吉村 新太郎
所在地:〒561-0872 大阪府豊中市寺内2丁目13-57 緑地フレックスビル
事業内容:ビル・マンションの修繕・リフォーム。ビル・マンション経営のコンサルティング。
     グループ会社では物件の売買・管理や、イベント開催・雑誌発行も行う。
URL:<当商品を用いた”ホープクリーンハウス”について>
   http://www.hopehouse.co.jp/products/photocatalyst/

<keskinについて>

keskinkeskin


<本件に関するお問い合わせ窓口>
つなぐ-en-システム株式会社(グループ会社)
TEL:06-6380-0878  Mail:tsunagu-pr@tsunagu-en.com
担当:中村、田中 
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