リモートワークにおける健康課題と期待されるオンラインエクササイズに関する調査結果【資料DL有】

健康に関する悩みは「運動不足」「肩こり」「生活リズムの乱れ」。オンラインエクササイズに求められているのは「不調改善」「リフレッシュ」「筋トレ」。

アイ・タップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:重野 悟、以下アイ・タップ)は、新型コロナウイルス の感染拡大にともない、2020年3月より、リモートワーク実施中の方を対象としたオンラインエクササイズイベントを開催。参加者にリモートワークにおける健康課題とオンラインサービスに関する要望を調査しました。
■調査サマリ
リモートワークにおいて気になる健康課題は
  1. 運動不足(21.0%)
  2. 肩こり(13.0%)
  3. 生活リズムの乱れ(11.3%)

解決したい課題としてオンラインエクササイズに求められているのは
  1. 不調改善(19.2%)
  2. リフレッシュ(19.2%)
  3. 筋トレ (18.4%)
という結果になりました。


■調査の背景
国内で急速に進んだリモートワークという働き方。この働き方が就業者にどのような健康面での影響があるのか。また、それに対して、どのようなサービスが必要とされているのかを把握するため、3月中旬よりオンラインエクササイズサービス『Aiglea.move』※1 を活用した就業時間中のエクササイズイベント実施ならびに参加者へのアンケート調査を行いました。

リモートワーク環境下における健康課題の把握と対応を試みる企業の健康経営担当者やヘルスケア/ウェルビーイング事業者の一助となればと考え、 結果を公開いたします。

■調査概要
調査期間:2020年3月19日(木)~5月8日(金)
調査方法:イベント参加者※2 へのアンケート(回答者:合計99名)
 

■調査結果
オンラインエクササイズイベントへの参加者は、普段より何かしらの運動やエクササイズを行っていたが、新型コロナウィルスによるリモートワーク/テレワーク/在宅勤務、またフィットネスジムの営業自粛等によりその機会を失ったユーザーが多かった。

さらに外出自粛が加わった日常の中で、「運動の機会を得たい」という要求と同時に、一緒に運動する仲間を求める声や、一人ではなかなか運動を継続できない、習慣化することができない悩みを持っている事も伺えた。

リモートワークが日常になる可能性がある「アフターコロナ」の時代を見据えた場合、新型コロナウィルスの発生以前のような純粋な運動の機会提供にプラスして、コミュニケーションや学びのコンテンツ等の付加価値を持ったサービスが、新たなワーキングスタイルに求められている実態が浮かび上がった。

下記6問を含む詳細アンケート結果をご希望の方は資料請求フォームよりお問い合わせください。
・オンラインエクササイズは、どのくらいの頻度で行いたいですか?
・オンラインエクササイズへいくら費用を使いますか? 他
 資料請求フォーム▷ https://www.aiglea.com/contact

■アンケート結果(6問)

Q.リモートワーク前と後での健康面の変化はありましたか(n=52)

「悪い」が大多数の一方で、通勤ストレスからの開放や睡眠時間が増えた、あるいは時間に余裕が出来た分をストレッチなどの運動に当てられたとポジティブに捉えるユーザーも少数居た。


Q.リモートワークで困っている健康の悩みは何でしょうか?(n=52)

圧倒的に運動不足が多い。プレゼンティズムにも影響が大きい「肩こり」が2位に。リモートワークによりパフォーマンスが落ちているであろうことが伺える。普段との生活リズムの違い、食事バランス、をどう切り替えてよいのか戸惑うコメントも多かった。

Q.リモートワーク前と後での健康面の変化の良い悪い比率(n=52)

運動量/筋肉の低下を心配するユーザーが大多数。体重が増えた=太ったと実感するユーザーも多かった。気分の落ち込みを感じるケースもありメンタル面への影響も推測される。

Q.オンラインエクササイズイベントへの参加動機(複数回答)(n=47)

 


Q. オンラインエクササイズに参加してどんな変化がありましたか?(n=47)


Q. エクササイズで得たい効果は?(複数回答)(n=47)


今リリース掲載のグラフデータはこちら
https://infogram.com/0511-1h706ek1wem565y?live

※1 健康経営サポートツールとして開発した自社サービス『~オフィスで一緒にエクササイズ~ Aiglea.move(アイグレア ドッド ムーブ)』

※2 オンラインエクササイズイベント概要
イベント実施期間:2020年3月19日(木)~5月8日(金)
参加人数    :延べ195名

- Facebookイベント -
約1時間毎にzoomミーティング上でインストラクター2名による指導やTipsをライブ配信。40本のエクササイズ動画の中から、睡眠や筋トレ/パフォーマンスUPなどのテーマのリモートワーカーに適したコンテンツを選定し、オンラインで全員で一斉にエクササイズを実施。
また、サービス監修者である、早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 岡 浩一朗氏 もzoomトークセッションに参加し、リモートワーカーの「座りすぎ」の健康リスクについてのレクチャーも行い、リモートワークの健康課題に対する学びと実践を届けた。
4/30木 リフレッシュと健康Tipsをお届け ~オンラインエクササイズでニコニコ リモートワークしよう~
https://www.facebook.com/events/308294326810286/
4/14火|運動は自粛しないっ~なまった体、オンラインエクササイズでリフレッシュ~
https://www.facebook.com/events/565953187357010/

- Facebookコミュニティ -
有償サービスを無償開放。火水木の15時から、ファシリテーターが選んだエクササイズをzoom上で10~15分間行なう。リモートワーク中のリフレッシュを目的にし、公園や運河沿いの気持ちのよい環境からの配信を行った。
Aiglea.move forリモートワーカー
https://www.facebook.com/groups/517708349173487/

■Aiglea.move について
「座りすぎは良くない」の第一人者である、早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 岡 浩一朗氏監修の『Aiglea.move(アイグレア ドッド ムーブ)』。就業時間中にオフィスで仲間と一緒にエクササイズする、健康経営サポートツールとして開発されました。
サービスサイト:https://www.aiglea.com/

▽監修者著書
長生きしたければ座りすぎをやめなさい https://www.amazon.co.jp/dp/4478100918/

 

「座りすぎ」が寿命を縮める https://www.amazon.co.jp/dp/446926833X/

▽監修者記事
「座り過ぎ」日本人、20年後はどうなる? 健康スポーツ科学拠点で進む大規模健康調査|早稲田ウィークリー
https://www.waseda.jp/inst/weekly/feature/2017/07/17/31478/

 

■会社概要<アイ・タップ株式会社>
BPOを本業としてきた私たちは、業務効率化とともに一緒に働くメンバー達がパフォーマンスよく働ける環境づくりを常に意識してきました。
一方で、私たちが属するIT業界では、フィジカル面では生活習慣病、メンタル面ではメンタル不調といったことが、誰にでも起こりうるといってもいいほど身近ものになっています。
大切な社員や仲間が、それぞれが持つ能力やパフォーマンスを発揮し、いきいき働けること環境づくりがしたい。健康的な働き方をひとりでも多くの人に届けたい。その想いを基に、働く人のための健康サポートツール Aigleaプロダクトを開発いたしました。
コーポレートサイト:https://www.i-tap.co.jp/
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