解説動画を公開!NETIS登録「土木泥水再利用システム」

従来より処理コスト30%削減、工期12%以上の短縮で排水・汚泥処理にまつわる『3大課題』を解決

セイスイ工業株式会社(本社:千葉市若葉区、代表取締役:井本 謙一、以下セイスイ工業)は、土木現場で発生する大量の泥水を遠心分離機で連続的に処理し、処理コスト圧縮・工期短縮・環境保全につなげる新技術「土木泥水再利用システム」の解説動画を公開しました。このシステムを使うことで、処理コスト30%以上削減、工期を12%以上短縮する効果が見込めます。
※「土木汚水再利用システム」は、2020年4月28日に国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」データベースに登録されています。
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「土木泥水再利用システム」解説動画
https://news.seisui-kk.com/01p

新技術情報提供システム「NETIS」
https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KT-200041%20

「土木汚水再利用システム」開設動画を公開「土木汚水再利用システム」開設動画を公開


■「土木泥水再利用システム」解説動画内容(約5分)
・土木現場における泥水処理フローと導入効果(2分)
・ビジネスパートナー3社によるシステム評価コメント(1分)
・セイスイ工業担当者によるサービス&サポート体制紹介(2分)

解説動画は以下よりご覧いただけます。
https://news.seisui-kk.com/01p


■「土木汚水再利用システム」の特長
土木工事における泥水処理の課題を解決します。
  • 処理コスト圧縮
従来のやり方では、産業廃棄物として処理していた泥水を、現場にて泥土と水に分離。
分離水を連続的に再利用することでコストを30%以上削減。水道費用や泥水の産廃費用削減につながります。
 
  • 工期圧縮
連続的に水を再利用することで、水質改善や沈殿の待ち時間(作業待機時間)がなくなり、施工性が向上し、工期を12%以上短縮します
 
  • 環境保全
産業廃棄物として処分されていた水を再利用することにより、経済性の向上だけではなく地球環境への影響抑制が図れます。

「土木汚泥再利用システム」の新技術と従来技術の比較「土木汚泥再利用システム」の新技術と従来技術の比較


■処理フローについて
ウォータージェット工法などを用いて行われる矢板打ち込みの土木工事現場では、工事に伴い大量の泥水が発生します。これまで、泥水は現場内に濁水処理設備を設置し、沈澱させ、上澄みを再利用する方法が多く行われてきました。
しかし、矢板打ち込みに使用する泥水量が非常に多く高濃度のため、沈澱しきれずに工事の施工ロス(沈殿待ち時間)や泥水の産廃費用が高額になるなど課題がありました。
この課題を解決すべく、セイスイ工業では、遠心脱水機を使用し工事用高圧水に再利用可能な水質の水を現場内で短時間で連続的に生み出すシステムを開発しました。
 

汚泥再生処理プラントのフロー図汚泥再生処理プラントのフロー図


■NETISとは
NETIS(ネティス:新技術情報提供システム)とは、国土交通省によって運営されている、民間企業等により開発された新技術にかかわる情報を、共有及び提供するためのデータベースです。優れた技術を持つ企業をサポートし、さらなる新技術開発を促進することを目的としています。 新技術にかかわる情報が分類されているため全国の地方整備局や工事事務所で共有しやすく、国や地方自治体が行う公共事業全般にも積極的に利用されています。NETISに登録された技術を使うことで、国や地方自治体が発注元となる公共工事に際し、工事成績評定での加点の対象となります。

【会社概要】
会社名:セイスイ工業株式会社
所在地:千葉県千葉市若葉区上泉町424-18 ちばリサーチパーク内
設立:1974年12月
代表取締役:井本 謙一
URL:http://seisui-kk.com
事業内容:
・(株)IHI ビジネスパートナー(デカンタ型遠心分離機 販売)
・水処理設備更新時の水処理機材・プラントのレンタル
・水処理設備のトラブル時緊急対応
・水処理機材レンタルによる産廃量、産廃コスト削減
・遠心分離機のレンタル・販売(新品、再販機)

【プレスリリース問い合わせ先】
セイスイ工業株式会社 担当:桑原
TEL:043-312-0895
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