スプツニ子!さんがテクノロジーとアートの魅力を紹介する10代女子学生向けトークイベントを9/6開催

〜ものを創る力が、社会を変える力になる〜

 一般社団法人Waffle(所在地:東京都渋谷区、代表理事:田中 沙弥果、以下Waffle)は、2020年9月6日(日)に、女子中高生限定オンライン・コーディングコース「Waffle Camp(ワッフル・キャンプ)」のプロモーションの一環として、アーティストのスプツニ子!さんをお招きし、女子中高生を対象としたトークイベントを開催いたします。イベントでは、スプツニ子さんのトークを中心に、テクノロジーを通じて表現する楽しさや、表現の楽しさを「社会を変える力」に変換していく方法をお伝えします。
 

 
  • イベントについて

■企画概要
前半ではテクノロジーを用いたアートで最先端を走るスプツニ子さんが、学生時代を振り返りながら、女子中高生に向けてテクノロジーやキャリアについてお話します。後半では、Waffleの活動に参加した女子中高生による作品のプレゼンテーションを行い、等身大の女子中高生が楽しめるITものづくりを紹介します。

■開催背景
これまで、Waffleでは多くの女子中高生にIT教育の機会を提供してきました。その中で彼女たちから「ITの仕事がピンときていない」「プログラミングは好きだけど、好きなことに突き進むのに抵抗がある」「エンジニアは男性が多く女性は目指しにくい」という声を聞いてきました。

このように、テクノロジーには堅苦しいイメージがつきがちですが、実際は人を魅了するようなアートを作る力があったり、たった一人の力で社会を大きく変える力をもったとても素敵な存在です。そのようなテクノロジーの楽しさ・可能性をより多くの女子中高生に知ってもらい、人生の一部に取り入れてほしいという思いから本イベントを企画しました。


■イベント開催概要
【日  時】 2020年9月6日(日) 10:00~12:00(開場9:50)
【会  場】 オンライン
【参加対象】 主に女子学生ですが、社会人の方などもお申し込み可能です
【参加費】 女子学生は無料、社会人の方は3000円
【内容】
・主催者挨拶
・スプツニ子!さんによるご講演
・Waffle プログラム過去参加者による発表
・質疑応答
【お申し込み】 https://bit.ly/3aD7wuI


■スプツニ子!さんプロフィール


スプツニ子!(Photo by KEISHI ASAYAMA)
アーティスト/東京藝術大学デザイン科准教授

1985年生まれ。インペリアル・カレッジ・ロンドン数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を制作。最近の主な展覧会に、2019年「未来と芸術展」(森美術館)「Cooper Hewitt デザイントリエンナーレ」(クーパーヒューイット、アメリカ)、「BROKEN NATURE」(第22回ミラノトリエンナーレ,伊)、2017年「JAPANORAMA」(ポンピドゥーセンターメス、仏)2016年「第3回瀬戸内国際芸術祭」(ベネッセアートサイト直島)、「NEW SENSORIUM」(ZKMアートセンター、ドイツ)、「Collecting Future Japan –Neo Nipponica」(ビクトリア&アルバート博物館、イギリス)など。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT) メディアラボ 助教に就任し Design Fiction Group を率いた。現在は東京藝術大学デザイン科准教授。VOGUE JAPAN ウーマンオブザイヤー2013受賞。2014年FORBES JAPAN 「未来を創る日本の女性10人」選出。2016年 第11回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本特別賞」受賞。2017年 世界経済フォーラム 「ヤンググローバルリーダーズ」、2019年TEDフェローに選出。著書に「はみだす力」。


■スプツニ子!さんより中高生のみなさまへのメッセージ

プログラミングは本当に楽しい。
物心ついた時から私はずっとコンピューターと遊んでいた女の子だった。

好きなキャラクターでオリジナルのゲームを作りたい。
みんなに喜んでもらえる便利なアプリを作りたい。
不思議な音がする楽器をつくりたい。

プログラミングは私の「つくりたい」をぜんぶ叶えてくれた。
好きなものをゼロから創るって最高だ。

それにプログラミングを通して
世の中の色々な物がどう作られているか理解するだけで
まわりの世界が全く違って見えた。

「こうやればもっと良くなるのに」
「こうすればハックできるかも」

たぶん「私なら世界を変えられる」ってナチュラルに思うようになったのは
私が子どもの頃からプログラマーだったからかもしれない・・・笑

「私ならどう変えよう」「私ならどう作ろう」
そういうマインドが、今の私にとってすごく糧になっている

 
  • 「Waffle Camp(ワッフルキャンプ)」について
女子中高生向けコーディングキャンプ「Waffle Camp」は、事前学習、1日講習、そして受講後のアフターフォローをセットにしたウェブサイト制作講座です。「ITをカラフルに」をテーマとしており、参加者それぞれが「好きなもの」を表現するウェブサイトを制作します。1日講習では現役の女性ソフトウェアエンジニアによる丁寧な指導が行われるほか、IT業界で活躍する女性からキャリアに関するスピーチを聞き、女子中高生の進路選択を応援します。
詳細URL:https://bit.ly/2XOIx2v
 
  • 一般社団法人Waffle(ワッフル)について
 一般社団法人Waffleは、IT分野のジェンダーギャップを埋めることをミッションに、2017年から活動しています(2019年度法人化)。日本国内の女子中高生をターゲットに、オンライン・コーディングコース「Waffle Camp(ワッフル・キャンプ)」の提供、国際的なビジネス・アプリコンテスト「Technovaton Girls(テクノベーション・ガールズ)」の日本支部の運営や、、他企業と協働でIT教育イベントを実施しています。また、代表・田中は日本政府主催の国際女性会議WAW! 6thのユース代表として、ITやSTEM分野の女子教育の重要性を提言しています。これまでに延べ700名の方々に「IT分野のジェンダーギャップ 」や「ジェンダーバイアスと進路の影響」などのテーマで講演しています。


団体名:一般社団法人Waffle
代表:代表 田中 沙弥果
連絡先:info@waffle-waffle.org
ウェブサイト:https://waffle-waffle.org/






 
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