内閣府の関係人口創出・拡大のためのモデル事業に、「企業版ふるさと納税を活用した『ふるさとみつけ塾』」が採択。

〜学びを切り口に、都市部人材の場に縛られない働き方を支援します〜

一般社団法人熱中学園(所在地:東京都墨田区、代表理事:堀田 一芙、以下「熱中学園」)、Dialogue for Everyone株式会社(所在地:東京都目黒区、代表取締役:大桃綾子)の2社は、共同で推進する事業「企業版ふるさと納税を活用した『ふるさとみつけ塾』プログラムの開発」が、内閣府の「関係人口創出・拡大のための中間支援モデル構築に向けた調査・検討業務」に採択されましたことをお知らせします。

今後、『ふるさとみつけ塾』のプログラム実施を通して、都市部人材をターゲットとした関係人口の創出、東京一極集中の是正、場に縛られない働き方を実現する人材育成に貢献してまいります。
内閣府による公募の結果の詳細は、以下URLをご覧ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/kankei/index.html#anc2

 

◼️「企業版ふるさと納税を活用した『ふるさとみつけ塾』プログラム」について


1.ふるさとみつけ塾とは
全国15校を越える熱中小学校で、仲間を見つけながら、参加者にあったふるさと探し、働き方探しをするプログラムです。


※熱中小学校とは
2015年10月に山形県高畠町ではじまり、現在教諭約250名、20〜80代の生徒約1000名が参加する「大人の社会塾」です。廃校・空き施設を利用しており、2020年後期開講予定3校を加え、全国17校、海外1校と展開をしています。 https://necchu-shogakkou.com/top/
 

2.背景

新型コロナウイルスの影響で、地方移住への関心が高まっておりますが、一方で一部地域においては、都市部からの人材の流入を実現しても、都市部からの移住者が地域に馴染まず数年で離れる事例が生じています。都市部人材の定着・定住には、移住先での人間関係、生活、働き口等、移住の不安要素への課題解決が求められております。

そこで、『ふるさとみつけ塾』では、熱中小学校という地域に根ざしたコミュニティの中で、地域と都市部の人材が共に学び関係を構築する場、そしてオンラインをベースにした都市部人材の地域での仕事体験(インターンシップ)の場を提供することで、都市部関係人口の創出から定着まで段階的モデルを形成し、その課題を解決します。

3.プログラムの概要
◇対象

・都市と地方の二地域居住・移住等により場所に捉われずに働きたい・地方での新たな取組をしたい社員および支援したい企業
・自然豊かな地方で子供を育てたいと考える子育て世代および支援したい企業
・セカンドキャリアを考えたいミドルシニア社員および支援したい企業

◇内容

 

 

◇事業実施(予定)地域
北海道更別村、北海道東川町、千葉県銚子市、富山県高岡市、和歌山県上富田町、鳥取県琴浦町、徳島県上板町、高知県越知町、宮崎県小林市、熊本県人吉市、宮城県丸森町

4.今後
本プログラム実施にあたり、都市部の企業には'企業版ふるさと納税制度’の活用により、費用のうち実質負担一割という低コストで、新たな働き方の検証、及び地方との接点作りによる新たな社員のキャリア育成が可能となります。
Dialogue for Everyone株式会社は、今後、本プログラムの実証パートナー企業を募集します。都市部企業向けオンラインセミナーも実施予定です。

◼️会社概要
Dialogue for Everyone株式会社は「好きな場所でワクワク働く」をコンセプトに、"第二のふるさとを作りたい"、その思いと新しい働き方を一緒に実現します。

代表者:代表取締役 大桃綾子
所在地:〒153-0063
東京都目黒区目黒1-3-23-411
設立 :2020年3月24日
資本金:200万円
事業内容:人材開発プログラムの企画・運営
URL:https://dialogueforeveryone.com
 

 

 

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